100均グッズでできるシンク下の収納アイデア

キッチンのシンク下は、どのように活用していますか?手が届きやすい場所だからつい何でも詰め込んでしまって、結果使い勝手が悪くなってしまうことも。
100均グッズを使って、シンク下をスッキリ収納しちゃいましょう。
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2017年6月19日更新

目次
  1. ごちゃつきがちな「シンク下」をすっきり収納に!
  2. 100均アイテムを上手に活用しよう!
  3. ワイヤーネットで!
  4. 書類ケースを使って
  5. プラスチックかごはこう使う
  6. ダイソーのスチールラックで!
  7. シンク扉もうまく活用
  8. 排水管をうまく避けて棚を作る
  9. シンク下ではつっぱり棒がかなり使える!
  10. タッパー収納
  11. まとめ

ごちゃつきがちな「シンク下」をすっきり収納に!

キッチンの中でも、特に収納には頭を悩ませがちな場所が「シンク下」!
配管などの出っ張りが、収納グッズの設置の邪魔になったり、シンク下という特性上、湿気がこもりがちで、置く物に気を遣ったり・・・
適当に物を突っ込んでいくうちに、必要なものを取り出すのが大変になってしまったり・・・

そんな「シンク下」の収納、今こそ見直してみませんか♪
一度整然としたシステムを作っておくと、日々の家事動線がスムースになり、料理も片付けも苦にならなくなりますよ。

100均アイテムを上手に活用しよう!

リーズナブルというだけでなく、実用性も優れた収納アイテムが、100均では数多く手に入ります!
こちらは、シンク下の収納としては定番とも言える「コの字ラック」。
広いシンク下のスペースをうまく区切って使うのにはもってこいのアイテムです。

100均ですと、耐荷重の面でやや頼りない場合もありますが、軽いボールやタッパー類などの整理に使用したり、ラップ類のストックを整理したり、使い道はアイデア次第でいっぱいありますよ。

広く奥行があるシンク下は収納にもってこいですが、実はなかなかうまく活用できていません。
その理由は、仕切りがないこと。仕切りがないのでただ物を置いてしまって、気づいたらごちゃごちゃになりがちなのです。
でも裏を返せば、アイデア次第で自分の使いやすいように収納を作れるスペースなのです。

100均グッズを活用して、シンク下をスッキリ収納させたアイデアをご紹介します。

ワイヤーネットで!

ワイヤーネット3枚と突っ張り棒2本で

両脇にワイヤーネットを立てて置き、突っ張り棒を通しておきます。その突っ張り棒の上にネットを置くと、上段にも収納空間が!
ネットと突っ張り棒は結束バンドで固定すると安定します。

ワイヤーネット+ワイヤーネットで

ワイヤーネットを組み合わせたこんなラックも便利そう!
特に棚板部分を斜めに設置しているところに小技が効いていて、取り出しやすく、仕舞いやすい仕様になっています。
液体ものもこぼれにくい構造だからより安心して使えますね。

ワイヤーネットの壁への固定については、100均の粘着フックなども使えますよ。

書類ケースを使って

見た目も美しく整然とした印象に

ごちゃつきがちなシンク下を開けてみると、こんなに整然とした空間が・・・!
どうでしょう。こんな見た目の収納、やっぱり憧れますよね。

書類ケースを並べると、それぞれに収納できますし、見た目も統一感があってスッキリします。
このように透明のケースを使うと、何が入っているのかわかりやすいですね。
真っ白なケースを利用して、隠す収納にするのも素敵ですのでお好みで選んでみるといいですよね。その場合、お洒落なインデックスを付ける楽しみもあります。

空いた上段には鍋を置き、空間を上手に活用しているのも、参考にしたいポイントです。

書類ケースでフライパン・鍋を収納

収納に困りがちなのがフライパンなどの取っ手が邪魔になりやすいアイテムですよね!
そんな時に書類ケースを活用すれば、フライパンをそのままスポッと入れたり出したりも思いのまま!
こちらの例では、書類ケースで仕切りを作って、フライパンやフタ、フライ返しなどを収納しています。
このように引き出しタイプだと、特にこの収納方法は使いやすいやり方かもしれませんね。

様々なアイテムを分類整理!

これは壮観ですね!
水筒、タッパー、スライサーにボウルに調味料まで、ありとあらゆるアイテムを書類ケース、ファイルボックスを使って整理されています。
こちらで使用されているのは100均ではなくニトリのものだそうです。他に、無印のファイルボックスなども人気があるので、お好みで選ばれるといいですね。
こんなに美しい収納システムは、どんどん真似してみたくなりますよね。

ハンギングしても使いやすい

シンク下で物を収納すると、上の空間に余分なスペースが余りがちですよね。

そんなデッドスペースに突っ張り棒を取り付けて、S字フックとワイヤーで書類ケースを引っ掛けます。
この位置に取り付けた書類ケースは蓋入れにぴったり。ラップを入れてもいいでしょうね。
書類ケースをこのようにハンギングして使うアイデアもぜひ見習いたいです。

プラスチックかごはこう使う

かごとワイヤー棚を使って

コの字ラックにプラスチックかごを揃えて使うことで、整然とした収納システムを作られています。
プラスチックかごは引き出して使えるので、とても使い勝手もよく、汚れたらすぐに洗えるのもいいですよね。

排水管が通る場所には背の低い洗剤などをおいて、隙間を無駄なく利用しています。

プラスチックかごで小分け収納

キッチンで使用する掃除道具入れに、プラスチックケースを活用されています。
引き出しを開けてすぐに取り出せる位置にメラミンスポンジなどを入れておくと、とっさの時にもさっとお掃除できて便利ですよね。
こちらのケースと同様のアイテムは、無印のPPメイクボックス、もしくはダイソーの積み重ねボックスを探すと手に入ります。

ところで、上の画像例、いちばん左のビニール袋などを収納された白いケースも、使い勝手がよさそうで気になりますよね。
こちら、楽天市場「monotone モノトーン」さんで販売されている収納ケースだそうで、デザインのシンプルさはもちろん、その使いやすさで評判が広がっている優れものアイテムです。リピーターさんも続出しているそうですよ。
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

蓋つきタッパーを活用

大まかにカゴの中にがさっと入れて収納。

・・・なんて収納方法でも、入れるものによってはもちろん有効なのですが、細々した調味料類なども全部思いつくままにカゴに放り込んでいたら、そのうち中がとんでもないカオスへと変貌を遂げていきますよね。

そんな状態に困っている方は、こんな風にプラスチックのタッパーを利用して、種類ごとに細かく分類してみると、かなりすっきり整理されます。
どこに何があるか把握できていると、調理も管理も楽になりますよね。

これならストックのあるなしもわかりやすく、あるのに買ってしまったー…なんてことも防げるかもしれませんね。

かごは取っ手付きで取り出しやすく

取っ手付きのプラスチックかごなら、引っ張り出してアイテムをすぐに取り出せるから使い勝手も抜群!

こちらはボウルにザル類、スライサーやバット、フタ類などを収納されています。
どれも、ほしい時にはストレスなくすぐに出てきてほしいアイテムばかりですよね。
取っ手付きのプラかごも100均には豊富に揃っているから、サイズや色デザインなど、お好みのものも選びやすいですよ。

ダイソーのスチールラックで!

こちらのラックも何とダイソーのもの!

ダイソーにはスチールラック(メタルラック)と同様に、パーツを任意で組み合わせて好みのラックを作成できるパーツも販売されていますので、シンク下のサイズに合うパーツを購入して組み立てると、このように専用の収納ラックのようにして使うことも可能です。
高さ・奥行まで無駄なくスペースを使うことができていますね。

ちなみに“ジョイントラックCHRシリーズ”という商品名で展開されています。

キッチンラックを重ねて棚に

こちらは、ラックを積み重ねて、まるで棚のように使用されている一例です。
一番下に置いているケースには小さなタイヤがついているので、奥のものも引き出して容易に取り出すことができます。
シンク下の収納では、奥行がネックになることが多々ありますので、こういった工夫はぜひ参考にしたいですよね。

シンク扉もうまく活用

ワイヤーネットとS字フックで調理器具の収納

扉裏も収納にもってこいの場所です。
100円のワイヤーネットを取り付けて、S字フックをかけるだけで、調理器具の収納スペースに。ついごちゃごちゃしがちな小物もこれなら目隠しできてスッキリですね!

S字フックも100均で様々な素材、デザインのものが手に入りますので、自分好みのお洒落な収納を作ることも可能ですよ♪

ワイヤーネットとワイヤーかごで小物を収納

100均にはワイヤーネット専用の収納アイテムも数多く展開されていますよね。
その中でも、特に便利に活用したいのが、ワイヤーかご。
ちょっと斜めになるように設置できるから、取り出しも楽々で、使い勝手は抜群です。
よく使う密閉容器や計量カップはここに収納しておくと、ほしい時に出し入れもスムーズにできていいですよね。

ビニールケースも賢く活用

その他にも、こんな優れものアイデアも!
書類などを入れるビニールケースもキッチン用品の収納に使えます。
扉裏にピンで留めるだけ。鍋蓋を入れても◎。
ビニールケース同士はバラけないように、クリップなどで留めておけば更に使い勝手が増しますね。

モチ焼き網で小物収納

モチ焼き網もワイヤーネットと同じ要領で活用。S字フックをかけて、計量カップや計量スプーン、おろし器を下げて小物もスッキリ。

排水管をうまく避けて棚を作る

シンク下でネックになるのが複雑な構造の排水管!
これをうまく避けて収納を設置できれば、シンク下の収納は勝ちが決まったも同然です。
ここでは、100均のアイテムをうまく使って棚を設置されている一例をご紹介いたします。

作り方

まず使うのは、100均おなじみアイテムのつっぱり棒!
突っ張り棒4本を写真のように取り付けましょう。

突っ張り棒の上に板をのせて棚の完成!排水管をよけて板を置くのがポイントです。
この上に直接収納したいアイテムを乗せるのもOK。
もしくは、収納カゴなどを置いて整理するのもいいですね。

板は、100均で購入できますので、それを任意の大きさにカットしてもいいですし、ホームセンターなどで購入し、カットしてもらってもいいですね。

こちらの例では、食器を収納されています。
配膳も片付けもしやすそうで、動線上は理想的な収納場所ですよね。

※つっぱり棒は、緩みなどがないかどうか、定期的にチェックしてくださいね。

板じゃなくても棚はできる!

板をカットするなんて面倒くさい?

もっと簡単に使い勝手のよい棚を作りたい!
そんな場合には、つっぱり棒の上に、こんな風にカゴを乗せるだけでもOK!

100均の突っ張り棒とネットとカゴと結束バンドのみで、こちらの収納は完成されているそうです。工夫次第で、こんなにすっきりした使い勝手のよさそうな収納は作れるんですね!

シンク下ではつっぱり棒がかなり使える!

ティファールを重ねずに収納

重ねられるのが魅力なティファールですが、出し入れする時に、いちいちいらないフライパンを除けなければ取り出せない、というのが微妙なストレスになる、という場合も・・・

そんな時には、このように2本のつっぱり棒で支えます。
シンク下の上部のデッドスペースに100均つっぱり棒を2本渡し、フライパンを斜めに並べられるようにするだけです。
これは出し入れもしやすくて、かなり調理効率も上がりそうですよね!

スプレー容器もつっぱり棒でハンギング

シンク下にはお掃除道具を入れておくことも多いですが、必需品であるスプレー容器は、こうしてつっぱり棒にハンギングしておくと、取り出すのも簡単だし、狭くて限られた空間を上手に利用できますよ。
下の空間には、ウエスやスポンジ、ブラシなどの道具の入ったカゴを置いて。
すっきりして、動線もよく考えられていますよね。

タッパー収納

うっかりすると増えすぎるタッパー類

食材や余った料理などの保存、収納に便利に使えるタッパー類。

セールで3個セットや5個セットで売っていたり、いろんな機能を持ったものもどんどん登場しているから、「あると便利だし」って、ついつい買いすぎて増え続けている・・・なんてことになりがちです。

気がついたら、収納しきれずにあふれるほどになっている・・・なんてことありませんか?

家中のタッパー類を見直してみよう

あると便利ではありますが、ありすぎるとかえって取り出しにくくなったり、ほしいものがほしいときに見つからなかったりと、不便になってしまいますよね。

そんなことになってしまっては、もったいない!

この機会に、本当に必要な分だけを厳選して、適切に収納、運用してみる、というのはいかがでしょうか。

まずは、家中にあるタッパー類を集めてみて、どんなものがあるのか、フタと本体がしっかり揃っているのか、過不足がないか、確かめてみましょう。

ひとつところにまとめてみると、意外と大量のタッパー類を貯め込んでいたことに、驚かれる方も多いかと思われます。

厳選したタッパー類を使いやすいように収納

本当に使いたいものだけを選び取る

出したタッパー類の中から、本当に使うものだけを厳選します。

ひび割れていたり壊れたりしているもの
フタが紛失しているもの
汚れや着色でもう使う気になれないようなもの
デザインが気に入らないもの

こういったものは、思い切ってまとめて処分してしまいましょう。

使うタッパー類を適切に収納する

本当に使うと思ったものだけを選び取って、シンク下に収納すると画像のようになります。

こちら、容器にフタをつけたまま収納されているので、一見するとかさばってスペースを取りすぎているようにも見えますよね。

フタをはずれて重ねて収納すればコンパクトにはなりますが、実際にお使いになるときに、フタを探さなくてはならない煩雑さを避けるために、こういった仕様にされているのだそうです。

また、シンク下には湿気があるため、フタを開けたまま収納しておくことに抵抗を感じる方は、閉めて収納する、という場合もあります。

お手持ちのタッパー類の形状や仕様などにもよりますが、ご自分が調理や片付けのときにどんな風に動くのか、動線なども考えつつ、収納の形態は決定していったほうがいいですよね。

分けて収納するほうが使いやすい、という方は、そのような収納システムを作るといいですよ。

100均のトレーで引き出し式の収納に

こちらは、100均のトレーを利用して、タッパー類を本体とフタとに分けて収納。
引き出しのようにして使われている例です。

シンク下に設置された棚板の上に置いて使用されているようですが、このやり方だと、棚板の上にそのままタッパー類を入れておくよりも整理整頓が楽になります。
使いたいときには、トレーを引き出して全体が一覧できるから、奥のほうにしまわれたタッパー類も死蔵することにはなりません。

トレーの中は、仕切りを使って、使いやすいようにスペースが区分けされており、それぞれのタッパーの場所が明確に決まっているから、取り出しも片付けもしやすそうですね。
ものの管理も楽々です。

タッパー類の形がある程度同じものでまとまっている場合、こちらのように本体とフタを分けた収納のほうが使い勝手がいいということもあります。

タッパー容器を統一する利点

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こちらは、ジップロックコンテナでタッパー容器を統一して収納されている実例です。

このように容器のシリーズを統一することの利点は、すっきりした見やすさと整理整頓のしやすさにあります。

見た目がとてもキレイで、引き出しを開けるたびに嬉しくなっちゃいそうですよね。

同じシリーズだと、重ねて収納するのも楽々で、コンパクトに整理できるのもいいです。
その上、使いたいときに、ストレスなく、ささっとほしいものを取り出せるシステムも作りやすいです。

思い切って一新してしまうという手も

quote
コストコで♥
密閉され、ゴムも蓋に一体化で洗うのも楽✨
運動会のお弁当もこれで( *¯ ꒳ ¯*)
現状であまりにバラバラで使いにくいという場合は、思い切って、全部新しくしてしまう、というのもひとつの手かもしれませんね。

コストコなどで探してみると、使い勝手のよい同一シリーズのセットものが、お得に販売されています。
ご自分のニーズにあったものがセットで手に入るならいいですよね。

一気に新しくして、最初にしっかりとした収納システムを作っておくと、日々の生活・家事動線が楽になって、ストレスのない家事仕事が実現できるようになります。

タッパー容器の形は四角だと収納しやすい

タッパー容器の形には、四角や丸型などが代表的ですが、みなさんはどのようなものをお使いでしょうか。

丸型をお持ちの方は、収納スペースなどにお困りになった経験はありませんか?

ご想像の通り、丸型の容器を使った場合、デッドスペースが必ず発生します。
それに比べると四角型のタッパー容器は無駄のない形ですので、スペースを最大限に活かした収納が可能です。

冷蔵庫でも四角型だと収まりがよい

タッパー容器に余った食材などを入れて冷蔵庫に収納したい、というときでも、実際に収納しやすいのは四角い形のほうではないでしょうか。

冷蔵庫内のスペースは、開閉の時間もなるべく短めに抑えたいから、特にストレスなくすぐに出し入れできるような環境にしておきたいですよね。

その点、四角容器でパズルのように出し入れできるようなシステムにしておけば、無駄なく効率的にスペースの活用ができます。

コンパクトに立てて収納

四角型のタッパー容器の利点は、他にもあります。

こちらのように、100均のプラスチック製カゴなどを利用して、タッパーを立てて収納しておけば、コンパクトに収納スペースに収まるし、取り出しも片付けもしやすいです。
丸型のように転がる心配もありませんので、使用の際のストレスがぐっと軽減しますよ。

こちら、ボールやザル類も立てて収納されていますが、これも使い勝手がよさそうでぜひ真似してみたい収納方法です。

100均のカゴを活用

タッパー容器を収納するためのカゴは、100均のものでも十分です。

100均のプラスチック製収納カゴは、様々な大きさ、形、用途のものがありますので、入れたいタッパー容器にぴったり合うものを探しやすいです。

こちらのように、フタと容器を分けて重ねて収納したい場合には、収納しておいたフタが倒れてしまわないよう、少し深さのある収納カゴをチョイスするといいですね。

あつらえたように、すっきり収納できちゃうと、もうそれだけで嬉しくなっちゃいそうですよね♪

片手でどんどん出し入れしたい方は

調理の途中でタッパーが必要になったときに、ささっと片手で出し入れできることが何より大事!

そういう方ももちろんいっぱいいらっしゃいますよね。
筆者も、面倒くさがりなので、結局できるだけ楽で面倒のない運用方法にしたいと常々考えております。

そんな場合にオススメなのは、やっぱりフタと本体を一緒にして重ねておく収納方法!
ほしいときに、シンク下の扉を片手ですっと開けて、すっと取り出すだけなので簡単です。

でも、ただ乱雑に重ねておくだけでは、見た目もよろしくありませんし、使い勝手もかえってよくないですよね。

そこで、こちらのように、コの字ラックなどを使って種類ごとに収納します。
いちばん使用頻度の高いサイズのタッパー容器は、いちばん上の段に、段差をつけるようにして収納。
これだと、奥のものも取り出しやすいですし、しまうのも楽々です。

それぞれのタッパーのおうちをしっかり決めておいて、それさえ守るようにすれば、のちのちタッパーが崩れてごちゃごちゃに・・・なんて事態も防げます。

ぽーんと入れるだけ収納

こちらは、「一体型収納」と「立てて収納」の合わせ技です。

フタと本体は一緒になっているので、使いたいときに、そのまま片手ですっと取り出せて、片付けるときもそのままぽーんと放り込むだけです。

カゴの中に立てて収納しているので、比較的コンパクトにまとまる上に、何が入っているのか全体像が見渡しやすく、とても使い勝手がよさそうです。

こちらの収納カゴは、セリアのストックバスケット。A4サイズとB5サイズとを、タッパーの大きさに合わせて使われているそうです。

そして、ブルーのフタのタッパーもセリアのもの。
こちら、フタもレンチンできるという機能性で、使い勝手も抜群。
汎用性の高いタッパーはやっぱり使用頻度も高くなり、普段の出し入れのしやすさがますます重要になりますね。

100均の仕切りを使って

収納ケースの中でタッパーがあちこちに動いてしまう・・・

そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいますか。

そういった場合に便利に使えるのが、100均の仕切りです。
お好きな長さに簡単にカットして使える優れものです。

こちらの方は、この100均の仕切り自体がグラグラして使いづらさを感じられていたそうですが、両面テープで固定したり、素材のカットしやすさを活かして、お手持ちの容器に合わせて仕切りの形自体もカットして合わせることで、使い勝手が抜群に向上したそうです。

100均のアイテムなら、気軽にアレンジもしやすいし、いくらでもご自分の使いやすいように作り変えることができるのも利点ですよね♪

乾物をタッパー収納

タッパー類を利用して、シンク下でのものの収納に活用されている方もいらっしゃいますよね。

こちらは、だし用の昆布やしいたけ、お茶っ葉などの乾物類を、100均でも販売されているフタが立つタイプのタッパーに入れて収納されています。

普通のタッパーでの収納ですと、いちいち取り出してフタを開け閉めするのがたいへんですが、このフタの立つタッパーで運用すると、引き出しを開けたらフタをパカっと開くだけで、片手で中身が取り出せるのでたいへん楽ですね。

使う場所、使い方によって、このように機能性の高いタッパーを選んで使うというのが大事ですね。
 

まとめ

いかがでしたか?
シンク下は湿気がこもりがち。基本的に湿気に弱い開封済みの食品等は向いていませんが、そのような場合は密閉容器に入れるとよいでしょう。

スッキリ収納できると、台所に立つ時間がより一層楽しくなるかもしれませんよ。
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