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100均グッズでできるシンク下の収納アイデア

キッチンのシンク下は、どのように活用していますか?手が届きやすい場所だからつい何でも詰め込んでしまって、結果使い勝手が悪くなってしまうことも。
100均グッズを使って、シンク下をスッキリ収納しちゃいましょう。
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2017年3月7日更新

目次
  1. ごちゃつきがちな「シンク下」をすっきり収納に!
  2. 100均アイテムを上手に活用しよう!
  3. ワイヤーネットで!
  4. 書類ケースを使って
  5. プラスチックかごはこう使う
  6. ダイソーのスチールラックで!
  7. シンク扉もうまく活用
  8. 排水管をうまく避けて棚を作る
  9. シンク下ではつっぱり棒がかなり使える!
  10. まとめ

ごちゃつきがちな「シンク下」をすっきり収納に!

キッチンの中でも、特に収納には頭を悩ませがちな場所が「シンク下」!
配管などの出っ張りが、収納グッズの設置の邪魔になったり、シンク下という特性上、湿気がこもりがちで、置く物に気を遣ったり・・・
適当に物を突っ込んでいくうちに、必要なものを取り出すのが大変になってしまったり・・・

そんな「シンク下」の収納、今こそ見直してみませんか♪
一度整然としたシステムを作っておくと、日々の家事動線がスムースになり、料理も片付けも苦にならなくなりますよ。

100均アイテムを上手に活用しよう!

リーズナブルというだけでなく、実用性も優れた収納アイテムが、100均では数多く手に入ります!
こちらは、シンク下の収納としては定番とも言える「コの字ラック」。
広いシンク下のスペースをうまく区切って使うのにはもってこいのアイテムです。

100均ですと、耐荷重の面でやや頼りない場合もありますが、軽いボールやタッパー類などの整理に使用したり、ラップ類のストックを整理したり、使い道はアイデア次第でいっぱいありますよ。

広く奥行があるシンク下は収納にもってこいですが、実はなかなかうまく活用できていません。
その理由は、仕切りがないこと。仕切りがないのでただ物を置いてしまって、気づいたらごちゃごちゃになりがちなのです。
でも裏を返せば、アイデア次第で自分の使いやすいように収納を作れるスペースなのです。

100均グッズを活用して、シンク下をスッキリ収納させたアイデアをご紹介します。

ワイヤーネットで!

ワイヤーネット3枚と突っ張り棒2本で

両脇にワイヤーネットを立てて置き、突っ張り棒を通しておきます。その突っ張り棒の上にネットを置くと、上段にも収納空間が!
ネットと突っ張り棒は結束バンドで固定すると安定します。

ワイヤーネット+ワイヤーネットで

ワイヤーネットを組み合わせたこんなラックも便利そう!
特に棚板部分を斜めに設置しているところに小技が効いていて、取り出しやすく、仕舞いやすい仕様になっています。
液体ものもこぼれにくい構造だからより安心して使えますね。

ワイヤーネットの壁への固定については、100均の粘着フックなども使えますよ。

書類ケースを使って

見た目も美しく整然とした印象に

ごちゃつきがちなシンク下を開けてみると、こんなに整然とした空間が・・・!
どうでしょう。こんな見た目の収納、やっぱり憧れますよね。

書類ケースを並べると、それぞれに収納できますし、見た目も統一感があってスッキリします。
このように透明のケースを使うと、何が入っているのかわかりやすいですね。
真っ白なケースを利用して、隠す収納にするのも素敵ですのでお好みで選んでみるといいですよね。その場合、お洒落なインデックスを付ける楽しみもあります。

空いた上段には鍋を置き、空間を上手に活用しているのも、参考にしたいポイントです。

書類ケースでフライパン・鍋を収納

収納に困りがちなのがフライパンなどの取っ手が邪魔になりやすいアイテムですよね!
そんな時に書類ケースを活用すれば、フライパンをそのままスポッと入れたり出したりも思いのまま!
こちらの例では、書類ケースで仕切りを作って、フライパンやフタ、フライ返しなどを収納しています。
このように引き出しタイプだと、特にこの収納方法は使いやすいやり方かもしれませんね。

様々なアイテムを分類整理!

これは壮観ですね!
水筒、タッパー、スライサーにボウルに調味料まで、ありとあらゆるアイテムを書類ケース、ファイルボックスを使って整理されています。
こちらで使用されているのは100均ではなくニトリのものだそうです。他に、無印のファイルボックスなども人気があるので、お好みで選ばれるといいですね。
こんなに美しい収納システムは、どんどん真似してみたくなりますよね。

ハンギングしても使いやすい

シンク下で物を収納すると、上の空間に余分なスペースが余りがちですよね。

そんなデッドスペースに突っ張り棒を取り付けて、S字フックとワイヤーで書類ケースを引っ掛けます。
この位置に取り付けた書類ケースは蓋入れにぴったり。ラップを入れてもいいでしょうね。
書類ケースをこのようにハンギングして使うアイデアもぜひ見習いたいです。

プラスチックかごはこう使う

かごとワイヤー棚を使って

コの字ラックにプラスチックかごを揃えて使うことで、整然とした収納システムを作られています。
プラスチックかごは引き出して使えるので、とても使い勝手もよく、汚れたらすぐに洗えるのもいいですよね。

排水管が通る場所には背の低い洗剤などをおいて、隙間を無駄なく利用しています。

プラスチックかごで小分け収納

キッチンで使用する掃除道具入れに、プラスチックケースを活用されています。
引き出しを開けてすぐに取り出せる位置にメラミンスポンジなどを入れておくと、とっさの時にもさっとお掃除できて便利ですよね。
こちらのケースと同様のアイテムは、無印のPPメイクボックス、もしくはダイソーの積み重ねボックスを探すと手に入ります。

ところで、上の画像例、いちばん左のビニール袋などを収納された白いケースも、使い勝手がよさそうで気になりますよね。
こちら、楽天市場「monotone モノトーン」さんで販売されている収納ケースだそうで、デザインのシンプルさはもちろん、その使いやすさで評判が広がっている優れものアイテムです。リピーターさんも続出しているそうですよ。
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

蓋つきタッパーを活用

大まかにカゴの中にがさっと入れて収納。

・・・なんて収納方法でも、入れるものによってはもちろん有効なのですが、細々した調味料類なども全部思いつくままにカゴに放り込んでいたら、そのうち中がとんでもないカオスへと変貌を遂げていきますよね。

そんな状態に困っている方は、こんな風にプラスチックのタッパーを利用して、種類ごとに細かく分類してみると、かなりすっきり整理されます。
どこに何があるか把握できていると、調理も管理も楽になりますよね。

これならストックのあるなしもわかりやすく、あるのに買ってしまったー…なんてことも防げるかもしれませんね。

かごは取っ手付きで取り出しやすく

取っ手付きのプラスチックかごなら、引っ張り出してアイテムをすぐに取り出せるから使い勝手も抜群!

こちらはボウルにザル類、スライサーやバット、フタ類などを収納されています。
どれも、ほしい時にはストレスなくすぐに出てきてほしいアイテムばかりですよね。
取っ手付きのプラかごも100均には豊富に揃っているから、サイズや色デザインなど、お好みのものも選びやすいですよ。

ダイソーのスチールラックで!

こちらのラックも何とダイソーのもの!

ダイソーにはスチールラック(メタルラック)と同様に、パーツを任意で組み合わせて好みのラックを作成できるパーツも販売されていますので、シンク下のサイズに合うパーツを購入して組み立てると、このように専用の収納ラックのようにして使うことも可能です。
高さ・奥行まで無駄なくスペースを使うことができていますね。

ちなみに“ジョイントラックCHRシリーズ”という商品名で展開されています。

キッチンラックを重ねて棚に

こちらは、ラックを積み重ねて、まるで棚のように使用されている一例です。
一番下に置いているケースには小さなタイヤがついているので、奥のものも引き出して容易に取り出すことができます。
シンク下の収納では、奥行がネックになることが多々ありますので、こういった工夫はぜひ参考にしたいですよね。

シンク扉もうまく活用

ワイヤーネットとS字フックで調理器具の収納

扉裏も収納にもってこいの場所です。
100円のワイヤーネットを取り付けて、S字フックをかけるだけで、調理器具の収納スペースに。ついごちゃごちゃしがちな小物もこれなら目隠しできてスッキリですね!

S字フックも100均で様々な素材、デザインのものが手に入りますので、自分好みのお洒落な収納を作ることも可能ですよ♪

ワイヤーネットとワイヤーかごで小物を収納

100均にはワイヤーネット専用の収納アイテムも数多く展開されていますよね。
その中でも、特に便利に活用したいのが、ワイヤーかご。
ちょっと斜めになるように設置できるから、取り出しも楽々で、使い勝手は抜群です。
よく使う密閉容器や計量カップはここに収納しておくと、ほしい時に出し入れもスムーズにできていいですよね。

ビニールケースも賢く活用

その他にも、こんな優れものアイデアも!
書類などを入れるビニールケースもキッチン用品の収納に使えます。
扉裏にピンで留めるだけ。鍋蓋を入れても◎。
ビニールケース同士はバラけないように、クリップなどで留めておけば更に使い勝手が増しますね。

モチ焼き網で小物収納

モチ焼き網もワイヤーネットと同じ要領で活用。S字フックをかけて、計量カップや計量スプーン、おろし器を下げて小物もスッキリ。

排水管をうまく避けて棚を作る

シンク下でネックになるのが複雑な構造の排水管!
これをうまく避けて収納を設置できれば、シンク下の収納は勝ちが決まったも同然です。
ここでは、100均のアイテムをうまく使って棚を設置されている一例をご紹介いたします。

作り方

まず使うのは、100均おなじみアイテムのつっぱり棒!
突っ張り棒4本を写真のように取り付けましょう。

突っ張り棒の上に板をのせて棚の完成!排水管をよけて板を置くのがポイントです。
この上に直接収納したいアイテムを乗せるのもOK。
もしくは、収納カゴなどを置いて整理するのもいいですね。

板は、100均で購入できますので、それを任意の大きさにカットしてもいいですし、ホームセンターなどで購入し、カットしてもらってもいいですね。

こちらの例では、食器を収納されています。
配膳も片付けもしやすそうで、動線上は理想的な収納場所ですよね。

※つっぱり棒は、緩みなどがないかどうか、定期的にチェックしてくださいね。

板じゃなくても棚はできる!

板をカットするなんて面倒くさい?

もっと簡単に使い勝手のよい棚を作りたい!
そんな場合には、つっぱり棒の上に、こんな風にカゴを乗せるだけでもOK!

100均の突っ張り棒とネットとカゴと結束バンドのみで、こちらの収納は完成されているそうです。工夫次第で、こんなにすっきりした使い勝手のよさそうな収納は作れるんですね!

シンク下ではつっぱり棒がかなり使える!

ティファールを重ねずに収納

重ねられるのが魅力なティファールですが、出し入れする時に、いちいちいらないフライパンを除けなければ取り出せない、というのが微妙なストレスになる、という場合も・・・

そんな時には、このように2本のつっぱり棒で支えます。
シンク下の上部のデッドスペースに100均つっぱり棒を2本渡し、フライパンを斜めに並べられるようにするだけです。
これは出し入れもしやすくて、かなり調理効率も上がりそうですよね!

スプレー容器もつっぱり棒でハンギング

シンク下にはお掃除道具を入れておくことも多いですが、必需品であるスプレー容器は、こうしてつっぱり棒にハンギングしておくと、取り出すのも簡単だし、狭くて限られた空間を上手に利用できますよ。
下の空間には、ウエスやスポンジ、ブラシなどの道具の入ったカゴを置いて。
すっきりして、動線もよく考えられていますよね。

まとめ

いかがでしたか?
シンク下は湿気がこもりがち。基本的に湿気に弱い開封済みの食品等は向いていませんが、そのような場合は密閉容器に入れるとよいでしょう。

スッキリ収納できると、台所に立つ時間がより一層楽しくなるかもしれませんよ。
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