更新:2017.11.30 作成:2014.11.19

おしゃれにスッキリ!バッグ・かばんの収納アイデア

お気に入りを見つけるとつい買ってしまうバッグ。気づいたら、たくさんのバッグで部屋がごちゃごちゃ…。でも捨てたくないし…。そんな方必見!
バッグ・かばんの収納アイデアをご紹介します。
❤︎ お気に入り
目次
  1. S字フックを活用する
  2. ファイルボックス収納
  3. ブックエンド収納
  4. 棚の上段ならストレージボックス収納
  5. ワイヤーネット+かご収納
  6. 専用アイテムを活用する
  7. タオルハンガー収納
  8. 大事なバッグは特別な収納で
  9. 子ども用バッグの収納
  10. 椅子+カゴで
  11. まとめ
バッグは、使いたい季節や用途、コーディネートに合わせて、どんどん買い足してしまいがちなアイテムのひとつです。

でも、バッグやかばんは、形もサイズもまちまちで、収納の仕方によってはデッドスペースができてしまったり、ごちゃごちゃに詰め込んで型くずれを起こしてしまうことも・・・

今回は、身の回りにあるものや100均アイテムなどの手に入りやすいものを使って、収納に困りがちなバッグを簡単にすっきり片付けるアイデアについてご紹介いたします!

S字フックを活用する

おなじみの「S字フック」。
シンプルな形なのに、収納に使うと抜群の威力を発揮!
収納力を二倍にも三倍にも高めてくれて、あらゆる場所でのすっきり収納を可能にしてくれます。

どのご家庭にもひとつはありそうですが、もし持ってなくても大丈夫。
ホームセンターはもちろん、100均でも様々な素材、大きさのものがそろっていますので、用途やインテリアに合わせてすぐに買い求めることが可能です。

クローゼットに掛けて収納

まずは普段使いにはとても便利なこちらの収納方法をご紹介します。

シンプルにクローゼット収納するやり方です。
やり方は、S字フックをクローゼットのバーに引っ掛けて、そこにバッグを掛けるだけ。

使いたいときに、ワンアクションでさっと選んで取り出せるし、片付けも同じところに掛けるだけですので、ストレスフリーな収納方法と言えます。

こちらのように、大きさが右肩あがりになるように並べておくと、バッグが丸見えになっていても、すっきりと片付いた印象に見えるのも好印象ですね。

つっぱり棒+S字フック

収納棚や押入れなどのデッドスペースを有効活用したい時には、つっぱり棒も使えます。

バッグを収納したい場所につっぱり棒を設置し、S字フックで吊り下げることで、使いやすい収納を実現することが可能になります。

こちらの方の使われているS字フックは、普通のS字フックではなく、回転式のものになっています。
回転式にすることで、バッグを掛ける向きを調節することもでき、よりスペースを無駄にせず収納することができるようになるのが魅力的です。

ワイヤーネット+S字フック

S字フックは、ワイヤーネットとも相性抜群です。

こちらは、クローゼット内のデッドスペースに、ワイヤーネットを設置し、そこにS字フックでバッグ類を収納されている実例です。

ワイヤーネットには、カゴなども取り付けられるのが利点ですが、こちらに設置されているミニカゴの中には、エコバッグなどを収納されているそうです。

ワイヤーネットも100均で様々なサイズのものが展開されていますので、設置したいスペースに合わせたものが手に入りやすいです。

アイアンバー+S字フック

こちら、ご自分でリメイクして作られた棚に、アイアンバーを取り付け、そこにS字フックでバッグを収納されています。

セリアのアイアンバーは、見た目もスタイリッシュでかっこいいので、こういったリメイクにはとても便利に使えます。

玄関に設置する棚として作られているそうですが、生活動線の上でもよく考えられていて、使い勝手がよさそうなのも魅力的ですね。

どこにでも掛けられる

バッグを収納する場所は、何もクローゼットのみ、と決められているわけではありません。

固定観念を捨てると、普段自分が使いやすい、収納しやすい場所というのが自ずと見えてきます。

こちらの方は、シンク横の壁部分に、S字フックを使って普段使いのバッグをハンギング収納されています。

自分の動線をよく考えて、毎日の生活動作を楽にする、という収納方法です。
自分が楽に快適に生活する、というのが何に置いても大事だという考え方は、どんな収納方法を採用する際にもとても参考になりますよね。

ハンガーも使える

S字フックの代わりに、ハンガーを使ってバッグを収納するのもいいアイデアです。

こちらは、つっぱり棒を設置した収納スペースに、滑りにくい「マワハンガー」で普段使いのショルダーバッグなどを収納されている実例です。

ハンガーは横向きにできる利点があり、また、S字フックに比べると引っ掛ける部分にかける負荷が分散される印象ですので、持ち手が傷みにくい、という効果を狙われてのことだそうです。

掛けたいバッグの素材や重量などによって、または実際に掛け外しをしてみて、よりご自分にあったツールを選んでみるのもいいですよね。

ファイルボックス収納

バッグを棚に並べて置く収納をしたいときに、便利に使えるのが「ファイルボックス」です。

大事なバッグをひとつずつファイルボックスに入れて収納することで、バッグの型くずれを防ぐこともでき、また収納場所を指定席とできるので、常にすっきりときれいに片付けることが可能になります。

こちらは、カラーボックスに無印良品のファイルボックスを使ってバッグ収納されている実例ですが、無印のファイルボックスは、大きさにも余裕があり、丈夫にできていますので、バッグを美しく傷をつけずに収納できるのが嬉しいですね。

ブックエンド収納

こちらも棚に置いて収納したい場合のアイデアですが、ブックエンドを使って、仕切り収納するというのもひとつの手です。

ファイルボックスに出し入れするという一手間を簡略化でき、仕舞える数量などを調節できるというのが利点ですね。

ただ、油断すると、ぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうことにもつながりかねないので、バッグが傷まないよう、気をつけて管理運用しましょう。
取り出しやすさと仕舞いやすさが損なわれないことがポイントです。

棚の上段ならストレージボックス収納

クローゼットの棚の上段などにバッグを収納されている、という方は多いかと思われますが、取り出したいときに、目線より高い位置にあるものは取り出しづらいという難点がありますので、なかなかストレスになりますよね。

こちらのように100均にもあるストレージボックスを利用して、まとめて取り出せるように収納しておくと、使いたいときにすっと引っ張り出せるので、使い勝手がよくなります。

また、こちらのような中が見えないタイプのストレージボックスを使う場合、わかりやすいようタグ付けしておくと更に使いやすいですよ。

ワイヤーネット+かご収納

ワイヤーネットを活用したバッグ収納方法では、カゴも便利に使えます。

こちらは、突っ張り式のワイヤーネットに、アイアンのカゴを設置し、中にバッグ類をきれいに収納されています。

型くずれの心配がいらないバッグ類などに向いている方法と言えますね。
中に何が入っているのかもわかりやすいのもいいですね。

ハンギングしたほうが使いやすいバッグについては、別にS字フックなどを使って吊り下げておくと便利です。

専用アイテムを活用する

バッグハンガー

こちらは、ドアに引っ掛けることで、バッグをいくつも吊り下げ収納できる「ジョイントバッグハンガーチェーン」という、バッグ収納の専用アイテムです。

ホームセンターや通販などを探してみると、このような専用の便利なアイテムが見つかることもありますので、それを活用してみるのもいい手ですね。

こちらの方法は、S字フックなどを使うことで応用も可能ですが、こういった専用性の高いアイテムは、見た目も使い勝手もよく考えられて作られていることが多いので、ご自分の利用環境に照らし合わせて有用なら、専用アイテムのほうがかえってコスパが高いということもありえます。

折りたたみ式もすっきりする

こちらもバッグ収納に使える、ドアハンガーです。
使わないときには折りたためるので、インテリアをすっきりした見た目に保つことが可能です。

バッグだけでなく、アウターをハンギング収納しておくこともできるので便利ですよね。

100均にも、折りたためる機能まではついてませんが、同様の商品があります。
普段常に使用する状況でしたら、そちらもコスパがよく、かなり有用ですよ。

ハンギングラック

クローゼット内に設置することで、バッグを省スペースで複数収納することを可能にする、専用のハンギングラックも便利です。

こちらのようなアイテムは、主に不織布製となっており、大事なバッグを傷めることなく、型くずれを防いで収納できるようになっています。

こちらは、IKEAで購入されたアイテムだそうですが、同様の商品は100均などでも見つけることができます。

タオルハンガー収納

こちらは、扉裏などのデッドスペースにタオルハンガーを設置し、そこにエコバッグを収納されているアイデア実例です。

IKEAやコストコなどの大きめエコバッグは、買い物時には必須ですが、普段の片付け場所には困りがちですよね。

こんな風に、畳んですっと挟み入れるだけで収納できるアイデアは、使い勝手もよく、すっきりするのでとても参考になります。

大事なバッグは特別な収納で

不織布でほこりや傷から守る

ブランドバッグや冠婚葬祭用の特別なバッグなどは、普段使いのバッグとはちょっと異なった収納方法が必要になりますよね。

仕舞っている間に傷がつくのを防止するために、こちらのような不織布のボックスなどに入れておくと安心です。

こちらは、無印良品の不織布仕切りケースで、本来はボックス収納の中を仕切るために使えるアイテムですが、このようにブランドバッグ入れとして活用するのも便利ですね。

この状態でボックスに入れて収納するのもいいですし、棚にそのまま入れて使うのもよさそうです。

子ども用バッグの収納

5連フックにハンギング収納

お子さん用のバッグをどう収納するかも、お子さんをお持ちの方ならきっと一度は悩まれたことがありますよね。

大人用と同じく、使う人の動線を考えて、なるべくアクションの少ない方法で収納する、というのが鉄則です。

こちらの方は、家に帰ったら必ず通る玄関脇に5連フックを設置し、そこにバッグを引っ掛けられるようにされています。

これなら、片付ける場所もわかりやすいですし、片付け方も簡単。
お子さんが自分で自分の持ち物を片付ける、という習慣も身につきやすそうでいいですよね。

引き出し収納は仕切るのがポイント

こちらは、ある程度片付け収納に慣れてきたお子さんにおすすめしたい収納方法です。

引き出しにバッグを収納したい場合には、こちらのように仕切りを活用すると使いやすいです。
大きな引き出しの場合、そのままですとバッグを乱雑にどんどん詰め込む原因となってしまいますので、なるべくある程度指定席を作るイメージで、ざっくりと仕切っていきます。

バッグを収納する引き出しには、お出かけの際に必要となる財布やポーチなども片付けられるスペースを作っておくと、使うときのアクションも少なくて済み、片付けやすいです。

椅子+カゴで

普段使いのバッグを、シンプルに使いやすく収納しようと思ったら、こちらのように、余った椅子の上にカゴを置いておき、その中にポンと仕舞う、という片付け方がいちばん楽でいいかもしれませんね。

こちらは、玄関に椅子を設置して、かばんや帽子はそのままカゴに入れるだけ、という運用をされているアイデアです。

よく使うものはオープンに収納することで、急いでいるときにもすぐに使えるし、使うものを厳選することですっきりきれいに見せられるというのが参考になります。

まとめ

いかがでしたか。

バッグやかばんは、普段使いのものも、イベント時のための取っておきのアイテムも、それぞれに合った収納方法で上手に賢く収納しておくと、長持ちもするし、使いたいときに最適な形で使うことが可能になります。

普段おうちで使っているアイテムを使って、収納が劇的に楽になることもありますので、現在ストレスを感じてらっしゃる方は、ぜひ収納の見直しをしてみてくださいね!
使い勝手が格段にアップする収納方法で、片付けを楽にしましょう♪
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