更新:2014.11.13 作成:2014.11.13

失敗しない!買う前に注意するべき、掃除機を選ぶポイント★

お部屋の掃除に欠かせない掃除機。頻繁に使うものだから、自分に合ったものを失敗なく購入したいですよね。数ある掃除機の中から、自分に合った掃除機を選ぶポイントをお伝えします。
❤︎ お気に入り

こんな選び方は失敗する

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「掃除機なんてなんでもいい」ーそう思っている人ほど、売り場に並ぶたくさんの商品を見てえらべなくなりがち。
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ゴミを吸い込む力も強力で、手入れも簡単そうな、サイクロン掃除機を購入しよう!ということになったのですが、その時ちょうど新聞の広告記事に、メーカー名は聞いた事がないところでしたが、値段がすごく安いサイクロン掃除機が通信販売で売出していたので、購入しました。
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でもこの掃除機、使用してみたところ、思ったよりも、使用時の吸引力が弱いし、手入れもかなり面倒なんです。
調査不足、思い込みや行き当たりばったりで購入すると失敗してしまう傾向にあるようです。

どんな機能、性能が欲しいのかをはっきりさせる

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使い手により「とにかく吸うこと」「手入れが楽なこと」「音が静かなこと」「排気がキレイなこと」など、求めることも様々ですので、目的を明確にするとよいでしょう。
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ノズルの使い勝手・ゴミ捨ての方法・メンテナンスなど、様々な要素により、最終的な使い心地は左右されます。ある程度絞り込みができたら、店頭や体験記事などで、最終確認をすることをおすすめします。

以下のポイントを押さえて失敗を防ごう

○掃除機の形状

キャスタータイプ

広い面積を掃除するメイン使いに適している。電源はコードからなので吸引力も大きい。
デメリットはコードがあり、重さもあるので取り回しがしにくいこと。

スタンド(スティック)タイプ

狭い部屋をちょこちょこ掃除するのに向いている。
充電式のものだとかなり吸引力が低いものもあり、購入には事前の口コミ調査や店頭での試用が必要。
コードレス(充電)とコード式では吸引力の満足度にかなり開きがあるので要注意

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スティック型掃除機は、「吸込み仕事率(吸引力)」が100W~250Wと一般的な掃除機に比べ全体的に低いです。
その為、消費電力量を吸い込むパワーの目安にすると良いです。

ロボットタイプ

フラットな広い面積を勝手に掃除してくれるありがたい相棒。
但しごちゃごちゃして狭い部屋では意味をなさない代物。

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安物だと移動パターンが少なく、窓掃除でいうところの "拭き残し" の箇所が増えたりするようです。

○電源

コードレス(充電、バッテリータイプ)

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■コードレス掃除機の長所
ストレスが減る コードがわずらわしくなく、階段・押入れなどラク
コード式は、部屋の移動のたびにコンセントをさしかえたり、重くて引っ張るのがストレス
ホウキのような感覚  大は小を兼ねない あると便利。小型なので手元に置いておける。掃除嫌いの人はこれ
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使用時間が短い 10分ぐらい
隠れコスト:買うときには安くても、充電池は2年ぐらいで交換が必要で高価
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「自動掃除機ルンバ」はバッテリーを内蔵しています。バッテリーは消耗品のため、消耗されたら買い換える必要があります。メーカーが発表しているバッテリーの交換時期の目安は約1年とのことです。バッテリーは10500円と決して安くはありません。
邪魔なコードを気にせず掃除が出来る反面、上記でもあった吸引力の問題、使用時間の問題、バッテリーのランニングコストなどを抑えておく必要があります。

コード式

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コード有りの方がコードレスに比べ圧倒的に吸込仕事率が高いので良いと思う。

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コード式の掃除機の最大のデメリットというのは、階段の掃除のときに使いにくい点にある。

○集塵方式

紙パック

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・ランニングコストがかさむ
ゴミといっしょに捨てる紙パック代がかさむのは避けて通れません。ゴミ捨て頻度を月に1.5回。5枚入りの紙パックが実売500円、3枚入りの高性能タイプが1000円前後とすると、月に150円~500円の出費で年間では1,800円~6,000円。掃除機の買い替えを10年後とすると買い替えまでに18,000円~60,000円の出費
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ゴミ捨て時に舞う埃と面倒なフィルタ掃除を解消した方式です。ダストケースに紙パックを取り付けてゴミと空気を紙パックで分離します。構造としては三角コーナーに水切りネットを取り付けるのと同じ原理ですが、シンプルなメカニズムにもかかわらずその効果は絶大

サイクロン式

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ランニングコストがかからない
紙パック掃除機では月に1,2回程度の紙パック交換でも年間にすると数千円の出費が掛かりますが、サイクロン掃除機はその部分がゼロで差額分節約できます。
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紙パックを使わない代わりに「手が汚れる掃除機」に逆戻りしてしまいました。どのメーカーもだんまりを決め込んでますが、サイクロン式のフィルタ掃除は大変ですよ(笑)

○ノズルの特徴

パワーブラシ、タービンブラシ、シンプルな床ブラシ

パワーブラシに軍配が上がりそうですが、ブラシについたほこりや髪の毛の掃除の手間を考えるとそうとも言い切れません。家族構成やメンテナンスを考慮に入れた方がよいでしょう。

いかがでしたか。使い勝手に関わる主要なポイントを抑えるだけでも自分にとって必要な機能を持った掃除機がはっきりしてきたのではないでしょうか。

流行に惑わされず、自分のライフスタイルや部屋の広さ、間取りなどから欲しい機能をじっくり検討して、失敗の無い掃除機を購入してください。
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