更新:2014.11.13 作成:2014.11.13

冬の必須家電製品!加湿器を簡単に掃除する方法

乾燥が気になる冬に大活躍する加湿器。常にキレイにしておきたい電化製品の一つですよね。加湿器の中が汚れていると、部屋中に汚い汚れをまき散らすことにもなってしまうことも。特に昨年から同じ加湿器を使っている方、使う前に中がちゃんとキレイになっているか要チェックです。
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加湿器の汚れ、どんなものがある?

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加湿器のタンクに良く見られる、白っぽくこびりついたような汚れの正体は、水道水に含まれるミネラル分であるカルシウム
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加湿器や除湿機の水タンクのヌメリは、雑菌の繁殖が原因
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お手入れ方法を、間違えると、加湿器内部に、カビが発生することが、あります

簡単おそうじの味方、クエン酸を使ってきれいに!

100均でも簡単に手に入るクエン酸。なにかとお掃除に使えて、本当に便利。水関係の汚れにはこれに勝るものはありません。

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クエン酸というのは弱い酸性で、カルシウムを溶かしてくれる性質を持っているのでカルキには有効なのです。
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またクエン酸は、アルカリ性の汚れを落としやすくする働きもあります。
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ですのでシンクの水垢や湯垢、 洗濯槽に付着した汚れ、洗面所や風呂場の石鹸カス、トイレの黄ばみ落しに最適とされています。

準備するもの

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・クエン酸
・バケツ(フィルターの浸かる大きさのもの)
・消毒用エタノール(カビの殺菌効果がある)
・清潔なタオル

まずはフィルターからお掃除

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ぬるま湯(40度以下)1.5Lあたり約10g(大さじ1杯)の割合でクエン酸を溶かす。
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本体から取り出し、軽くゆすいだフィルターを、クエン酸溶液にしっかり浸す(浸す時間の目安は30分~2時間程度)
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新しい水でしっかりすすぎ洗いする。

クエン酸の成分が残ると、臭いの発生や故障の原因となることもあるので、最後はしっかりとすすぎましょう。

続いて本体をお掃除しましょう

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① お湯3リットルのなかに、クエン酸を20グラム加えて溶かします。
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② 1を加湿器に入れて、作動させずに一晩そのまま置いておきます。
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③ 加湿器に入ったままのクエン酸入りの水を捨てます。

クエン酸で漬け置きすることで、汚れを浮かせてすっきりと洗い上げることができるのです。

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本体に赤いヌメリ(酵母の一種)などがある場合には水分をよく吸い取った後、消毒用エタノールで濡らした清潔なタオル等で擦り拭っておく
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給水タンクも「口」部分を中心に流水で洗う。タンク内は水を入れて振り洗い。生臭さやヌメリのある場合には、上記同様のクエン酸水溶液を併用して振り洗い、充分に濯ぐ

【!!】お掃除の際、注意すること

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掃除が完了するまでは電源を入れないようにしましょう
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素材や塗装によっては、クエン酸や消毒用エタノールなどにより剥げたり変形する恐れがあるので、必ず目立たない所で試してから全体のお掃除をしてください。
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消毒用エタノールを使用する際には、引火の恐れがあるので、喫煙など火を扱っているときには絶対に使用しないでください
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