陣痛の時に思わず言ってしまった言葉まとめ

母になるための一大イベント「出産」。我が子と会える喜びの前に待ち構えるのが陣痛。
本当に、本当に痛いんです。苦しいんです。だからこそ、自分でも驚くほど意外な言葉を発しちゃうのです。
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更新:2014.11.9 作成:2014.11.9

「あ!でる!スイカでるでるぅ~!!」

陣痛の痛みのたとえに用いられるスイカ。

quote
「スイカ!スイカ!」ってずっと叫んでて、
周りに「赤ちゃん出てきたらお祝いに食べようね!」って言われてた。
そのあと「違う!スイカ!スイカ!旦那の鼻の穴にスイカ入れるの!スイカ!」って…。
出産の痛みは「鼻の穴からスイカを出すくらい」との言われがずっと頭に合ったのでしょうね。
でも途中から、旦那の鼻、スイカ…ごちゃごちゃになっておもしろ発言に。

「おしりの穴がもげるぅぅぅー!!!」

痛みの表現は人それぞれ。言いたいことはよくわかる…(笑)

quote
助産師「もげませんよー」
助産師さんの冷静な対応(笑)

「てめぇ!ハゲてる場合じゃねぇぞ!!」

普段、胸の奥に秘めている思いも、つい出てしまう恐ろしさ。
ご主人、許してくださいね。

quote
呑気なウトメの顔が見えた瞬間に
「てめぇ!ハゲてる場合じゃねぇぞ!!」とブチ切れてしまった
気を遣える状態じゃないから旦那に呼ぶなって言ったのにorz

「ごめんなさぁぁあい」

と、とにかくごめんなさぁぁぁいぃぃぃ

quote
先生や助産師さんが何を言っても「ごめんなさぁぁあい」を連呼するので、助産師さんに
「イキんで!」→「ごめんなさぁぁぁい」→「謝らなくていいから!」→「ごめんなさぁぁぁい」で助産師さん失笑
何が悪いわけじゃないのに、つい謝罪。なぜか謝りたくなるんですよね。
これも人柄?

「もう出ちゃいます?その前にトイレ行きたいです!!」

いきむ時にトイレに行きたくなる方多数。
それが赤ちゃんであったり、本物であったり。

quote
助産師さん「それ赤ちゃんだから」

「すみませんが次、スルーしていいですかっ!?」

中にはこんな冷静な方も。そんな技、ありですかーー!?

quote
なんかこの陣痛は弱いなと思った時に「すみませんが次、スルーしていいですかっ!?」と叫んで、
先生までつられて「ええっ!!自分でスルーできるのっ!?」
どこの体育会系かと思った、と外にいた旦那は驚いてた。

「餃子が飛んでるよーーーーー春巻きが飛んでるよーーーー」

見えないものが見えてしまう、それが陣痛。

quote
未婚の妹は、「絶対妊娠しない!」とショックをうけていた

ってか、私が痛がりなんだけどね

ほんとに春巻きが宙に浮いてるの、みたし
(幻覚です)

「だから違うの!マッスルなのマッスルマッスルぅ~!」

思い返すと恥ずかしい言い間違いをしていることも。

quote
、「なんじゃぁあこりゃあああああああああ!!!!」級の痛みが。
再びナースコール呼ぶが、助産婦またもや冷たく天から
「・・・えっとねぇ、さっきも言ったけどまだまだかかるから・・・」
私「だから違うの!マッスルなのマッスルマッスルぅ~!」と半泣きで訴え。
(最大級のマックスと言いたかったらしい)

「こんなんで私の元気が出ると思うな!」

ご主人の優しさ、オロナミンC。

quote
入院時にすぐに分娩台に上がったけど、旦那にストロー刺したオロナミンC渡されて、結婚して初めて「こんなんで私の元気が出ると思うな!」とキレた。
炭酸が飲める気分じゃなかっただけなんだけど、病院が用意してくれた水で乗り切った。

旦那は何か学んだらしく、産んでからリポDがそっと差し入れられた。
ご主人、オロナミンCじゃ足りないと思ったのでしょうか…

「たぶんこの子、前世茄子農家!!すごい!!茄子のおっさん!!やったあ!!」

生まれた子供は娘だった。。

quote
陣痛と睡魔で意識は朦朧。そして何故か陣痛がくる度に脳裏に
茄子を持った農家のおじさんがでてくる。おそらく前日に見た鉄腕DASHの影響と思われる。

「当たり前や!そんな事したら即離婚!離婚!離婚!」

おめでたい場面も修羅場と化す!?

quote
子宮口全開で破水して分娩室に着いてこれから産むぞ!って時に
義父母が来てる事を助産師さんが教えてくれたんだけど、何か冷静になって思わず付添の旦那に
「ハァ?何で来てんの?」とキレてしまった。
旦那に「大丈夫、おかんも解ってるから入ってこないよ、安心して」
と言われたので思わず
生まれてから来てってお願いしたはずの義父母がロビーで待機。予想外の出来事は、思わず離婚を口に出すほどだったのでしょう。

一時的な変貌を許して

世の中の男性のみなさん、出産はまさに命がけ。普段と違う妻に戸惑うかもしれませんが、それは耐えがたい痛みがそうさせているのです。
「あの時、あんなことを言った…」と気にしなくてもいいのです。
どうか、この豹変っぷりを大目にみてください。
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