二重あごが病気かかりやすい!?以外な原因と解消法

肌がキレイでも、スタイルが良くても、パッと見の印象を残念なものにしてしまう二重あご。実は見た目だけでなく、健康にも危険を及ぼしてしまうとか。良いことなんて一つもない二重あご、手遅れになる前にしっかり予防&解消しましょう!
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2014年11月7日更新

脂肪だけじゃない!?二重あごの原因

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二重あごというのは、老けて見えるわ顔が大きく見えるわで本当にいい事ありません
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太っているからなりやすいと思われがちなこの二重あごですが、痩せている人でもけっこういます
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加齢による垂体が原因となっている場合も多いのですが、脂肪・加齢以外にもさまざまなケースであごが弛んでいる場合もあります。

二重あごは病気の原因にも

老けて見られるだけじゃない。恐ろしい病気の原因にもなり得る二重あご。

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例えば飲み込みがなかなかしにくくなるということでは誤嚥性肺炎を起す可能性があります。これは食べ物が気道に入ってしまって起る病気です
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歯周病や歯槽膿漏などにもなりやすく、また首の周りに脂肪がつくことで睡眠時無呼吸症候群にもなりやすいと言われています。この場合、心臓に影響を及ぼすことも考えられます。

【原因1】肥満

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体の皮下脂肪が増えることで顎にも脂肪が付き二重あごになってしまいます。

【原因2】筋肉の衰え

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25歳を過ぎたあたりから女性の顔は表情筋が衰え、頬や輪郭などの皮下脂肪を支える力も低下。重力に逆らえず、肌はどんどん下垂してあごまわりに蓄積される。
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あご周辺の筋肉…特に頤筋(おとがいきんの)筋力低下が原因の一つと考えられます。

オトガイ筋とは「下アゴと下唇の間を縦に結ぶ筋肉のこと

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食事をするときに噛む回数が減ったり、硬いものを食べなくなったりするとたるみとなって現れます

【原因3】姿勢やかみ合わせが悪い

いつもスマホをいじっている方、特に注意です。気付けば二重あごの老け顔になっていたってことも。

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スマートフォンやタブレットを操作している時の首を前に突き出すような姿勢で何時間も首の肌が引っ張られていると、アゴ周りの肌は垂れ下がってきます
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パソコンを見る時の姿勢や目からくる首や肩の凝りが強くなると、首が前に出て猫背になっていることが多くなりがち。
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この姿勢はあごの周辺にある筋肉の働きを妨げることになり、二重あごへとつながります。
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咀嚼は左右均等に行わないと、顔にゆがみが生まれてしまいます。
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顔にゆがみがあるために、肥満ではないけれどあごが二重になっているという症状が出ている場合もあります。

まずは日常生活の改善から!

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固いものを食べたり、よく噛んで食べたり、普段の食事の中で咀嚼回数を増やすように意識することが、二重顎の改善にはとても大切です。
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悪い姿勢は、たるみの原因になるため、日頃から正しい姿勢を意識することが大切

1日3分!オトガイ筋肉を鍛えるエクササイズ

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1.真上を向いて下唇を突き出し、3~5秒維持します。
2.唇・顔の向きをゆっくり元に戻します。

1を3セット行いましょう。あごの辺りにあるオトガイ筋を使えているか意識しながら行うことが、効果的にエクササイズを行うポイントのようです。

ペットボトルで表情筋エクササイズ!

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1. 水を少量入れたペットボトルを机に置く。
2. 歯を使わずに唇でペットボトルをくわえ、ゆっくり持ち上げて10秒キープ

できるようになったら、だんだん水の量を増やしていきましょう。
500mlの水量でできるようになるのが最終目標です

首コリ解消+二重あご予防のエクササイズ

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1. 両手を首の後ろに回し、4指の指先で真ん中の骨をホールドする。
2. ホールドしたまま、軽く首を反らした状態で縦横に小さく動かす。

手の位置を上から下に3回ほど移動し、それぞれ10回繰り返して動かしましょう。

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