更新:2014.11.4 作成:2014.11.4

【お部屋の防寒対策】窓からの冷気を遮断する方法

冬の窓際ってとても寒いですよね。なんと部屋の暖かい空気の半分近くは、窓から逃げていると言われています。2重窓にするのが最も効果的なようですが、結構お金もかかるし大がかり・・・。そこでここでは、簡単にできる冬の窓際防寒対策をまとめてみました!
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お部屋の窓は防寒対策の要!

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室内の耐えられない寒さは、外の冷気が窓や床下を冷やすことで伝わってくる仕組み
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冷気はカーテンを閉めても、隙間から中に入ってきます。冷気が入ることによって、室温も下がりやすくなって暖房代もバカになりません。
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窓からは部屋全体の5割の熱が流出しているといわれているのです

いくら壁や屋根や床を断熱素材にしても、窓に断熱性がなければ、常に室内の温められた空気の約半分は外に逃げて行ってしまうとか。まさに窓辺こそが、冬の防寒対策の要なんですね。

窓全体に断熱シートを貼る

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断熱シートとはシートの中に空気が入っているシートのこと
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接着剤で付けるわけではなく水で接着できるタイプが多いので、窓も汚さずに何度でも使えるものが多く販売されています。

キレイに貼って剥がせる水貼りタイプが便利。ホームセンター等で、1セット1,000円程で買えます。

窓にプチプチを貼る

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プチプチは中に空気を溜めてあるので、それが空気層となり壁の役割を果たします。
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一番上をしっかりマスキングテープで固定し、下は3箇所止めるだけで十分

格安に防寒対策をしたいなら、これ!ただのプチプチなので、マスキングテープで留めるだけでOKです。

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今までは設定温度を25度くらいまで上げておかないとなかなか暖まらなかった部屋が、20度以下にしてもすぐに温まる。これはすごい結果です。

サッシの隙間をうめる

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窓のサッシの間の隙間からも冷たい空気は伝わってくるので、隙間をうめる工夫をしておきます。
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オススメはいらなくなった古いスポンジや、新聞紙、モヘヤシールなど、安価で用意できるものがほとんどです。
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隙間風を防ぐためのものなので、隙間のできないようにぴっちぴちに詰め込みましょう

すきま風がなくなるだけでも、かなりの防寒対策になります。

カーテンの隙間を埋める

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カーテンに防寒効果を求める場合、通常の遮光カーテンではカーテンそのものを通過していく冷気よりも、壁や床との隙間を抜けていく冷気が圧倒的に多く、暖房効率に影響を与えていると思います。

暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ流れるもの。カーテンの上部よりも、横や下の部分を工夫すると効果があるみたいです。

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カーテンの横部分は、窓枠に洗濯竿バサミでカーテンを挟み固定して空気の流れをほぼ完全に止め、カーテンの中央の合わせも洗濯バサミで20cmくらい重ねて閉じて見ました。
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窓枠とカーテンの隙間ができないよう、カーテンを両面テープで固定する方法があります
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窓だけでなく、床まで届くカーテンを使用することで、床に下りる冷気を遮断することができます。

ビニールカーテンを使う

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ビニール製のカーテンは、窓からの冷気を遮断するのに効果的。ビニール製のカーテンライナーや厚手のカーテンを使ってもOKです
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レースのカーテンの代わりに、テーブルクロスに使うビニール製の素材でカーテンを作りましょう
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窓の大きさとほぼ同じ素材を用意し、ギャザーテープを貼り付けるだけでカーテンは完成です
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大きさが合えば、お風呂用のシャワーカーテンもビニール製なので活用できます

ビニールカーテンというと、業務用の大きくて高い物しか売っていないことも。シャワーカーテンを活用したり、テーブルクロスをリメイクしたりすればおしゃれなビニールカーテンを作ることもできます。

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