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和紙で作られたウエディングドレスやデニムがあるの知ってますか?【伝統】

和紙でできたウエディングドレスがすごく軽くステキだと話題になっていますが、今、洗っても大丈夫なデニムまでできているそうです。
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2014年11月3日更新

みの紙舞(みのしまい)とは・・・

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1300年の伝統を持ち、その高い品質が国の無形文化財に指定されている美濃和紙は、繊細でいて強靭であり歴史的な存在感溢れる風合い、作り手の息吹を感じさせる温かさ等、多くの特長を持つ岐阜を代表する伝統工芸品です。

エコロジーでファッショナブルな美濃和紙のウェディングドレス

強靱で均一性に優れ、柔らかな手触りが温もりを伝える美濃和紙。そっと触れると独特の風合いで肌を包んでくれる。着てみると、まるで裸で歩いているかのように軽いそうです。

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「みの紙舞」では、その美濃和紙の持つ風合いを活かしながら、独自の加工技術を加えることで現代にマッチした感覚の新しい商品開発に努めております。ウエディングドレスなど従来の「紙」の概念を覆すような現代生活に密着した商品が誕生しております。

カクテルドレス

デザインに合わせた和紙素材と色合い。和紙ならではのクシュクシュ感で光沢がでてきますね。

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新作の美濃和紙のウェディングドレスが完成しましたのでご紹介させていただきます。このドレスは5月15日より、カナダのモントリオール日本館にて展示されることとなっております。

このドレープはスゴイですね。和紙なのにレースのように見えますよね。

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伝統工芸のファッションショーは越前和紙の柳瀬靖博さん(柳瀬良三製紙所)=越前市=による和紙ウエディングドレスで幕を開けた。

越前和紙のウエディングドレス

福井で伝統工芸と服飾コラボしたウエディングドレス・・・言われないと、和紙だと分からないですね。

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満濃池堰堤のかりん会館に、今日、NHKの中継車がやってきました。お目当ては「和紙でできたウエディングドレス」、イイ感じで放映されました。

●越前和紙の里通り・卯立工芸館で●  2003.桂由美と越前和紙の世界

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このドレス、和紙でできているのです!!ご新婦様の実家の土地が和紙が名産のところだそうで、特注されたそうです。なんとベールやヘア飾り、ブーケまで和紙。

ボリュームがあって、和紙とは思えないですね。ヘアーオーナメント、ブーケまで和紙なんて、ホントにスゴイ!

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和紙で作ったというウエディングドレスのような、ケーキのような作品も素敵でした。これもスパイログラフで描いたようなお花のサークルで構成されていました!夜にライトアップされていたので余計に神秘的な感じを受けました!感動!

このレース感はステキですね。一度は着てみたい・・・そう思わせる美しさです。

和紙でにむ

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和紙でにむは一見普通のデニムに見えるが、緯(よこ)糸に麻の繊維でできた和紙糸を使っている。軽くて吸湿・吸水・吸汗性が高く、ベタつかず、さらりとした肌触りという。和紙というと破れそうに思うが、洗いやアタリ加工を施しても丈夫な強度を備える。

ジーンズで軽いというのがいいですね。ワッシャー感もちゃんとでているし・・・。

全国1ショップだけが扱う超プレミアムな“ 和紙 ”デニム:WASHI

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「和紙」のデニムとは、「7年ほど掛けて開発した撚糸の技術でつくった和紙糸を、白のヨコ糸に使用したデニムです。タテ糸はインディゴのロープ染色したコットンです」

これは、半分、和紙糸を使っているとのこと。全国で1ショップでしか売っていないというプレミアム感が欲しくなる要素ですね。

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和紙のメリットとは、重量が軽いこと。さらに、形状記憶の特性があるのも大きなメリットでして、穿きジワが残りますので、手軽に味のある色落ちを出せるのです。耐久性は、意外にも、コットンより強い生地なんです。

キュウテン 和紙デニム

千円札と同じ和紙をこよりにして生地にしているそう。少々お高めですが、一生モノだそうです。

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和紙で出来たデニム(ジーンズ) キュウテン和紙デニム。紙製なので
まず心配なのでヤブレテしまうなどの耐久性だが~木綿製デニムと比較して多めに織り込んで生地を丈夫に仕込んでいる。洗濯も勿論ok!
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