これであなたも一人前!忘年会の挨拶例

会社の行事での挨拶一つが、できる社員の指標になったりします。抜け目のない挨拶で、あなたの力を見せましょう。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

更新:2017.11.1 作成:2017.11.1

目次
  1. 忘年会の挨拶の種類
  2. 1. 始まりの挨拶
  3. 2. 代表者の挨拶
  4. 3. 乾杯の音頭
  5. 4. 食事・宴会・ゲーム・表彰などの時の司会
  6. 5. 締めの挨拶
  7. 他にも年末年始におすすめしたい記事

忘年会の挨拶の種類

1.始まりの挨拶  2.代表者の挨拶  3.乾杯の音頭  4.食事・宴会・ゲーム・表彰などの時  5.締めの挨拶

1. 始まりの挨拶

これからお酒を飲もうというタイミングですから、やはり場の雰囲気を盛り上げたいですよね。

ということで言葉選びも大切ですが、元気よく・短くまとめた挨拶とすることも重要なポイントとなってきます。

また、人前に立つ以上つい緊張してしまいがちですが、どんな立場の方でも内心は意外と緊張しているものです。

そこを踏まえて、力みすぎず肩の力を抜き、リラックスしながら自信を持って挨拶することを忘れないでくださいね!

例文:始まりの挨拶

quote
「それではこれより、○○の忘年会(○○会)をはじめさせていただきます。本日司会進行を務めさせていただく○○と申します。よろしくお願い申し上げます。
quote
本日は、みなさまの交流を深めていただくとともに、一年のご苦労をねぎらうことが目的です。来年のがんばりをお互いに誓い、みなさま、今日はゆっくりとおくつろぎください。本日は、ご出席いただきありがとうございました。
まずはじめに、○○社長より、ひと言お言葉を頂戴します。

こういったコスプレの司会も、宴を盛り上げますね!

忘年会の流れの下地づくり

何事も始まりが肝心ですよね。

せっかく始まった忘年会ですから、堂々とした開始の挨拶を披露してしっかりと取り仕切れるという所を見せていきましょう!

スタートをきっちり決めることで、スムーズな忘年会の流れの下地が出来上がるはずです!

2. 代表者の挨拶

一年を振り返り、一年を締めくくるということで、参加者の方々の頑張りに対する労いの言葉やこれから先に向けた目標をまとめると良いでしょう。

そして忘れてはいけないのが、参加者の皆さんに忘年会を楽しんでもらうための一言です。

無礼講といった大げさな言葉は必要ありませんが、堅苦しさを和らげて皆さんで楽しくお酒を飲めるような結びの一言を添えましょう!
quote
1.一年間の努力 苦労の対する ねぎらい  2.一年間の反省の言葉  3.来年今年以上に誓いの言葉   4.今宵は大いに楽しもの結びの言葉

例文:代表者の挨拶

quote
「今年はなにかと大変な年でした。大変なことが次々と起こり、その対策・対応にみなさん、よくがんばってくれたと感謝しています。
quote
これからも、決して楽な道とは言えないでしょうが、私も皆さんと力を合わせ、この困難な時期を乗り切っていきたいと考えています。 今年の疲れを来年にまで持ち越さないよう、今晩は楽しく飲むつもりですので、みなさんも心ゆくまで楽しんでください。」

乾杯前の挨拶は極力短めにするのがコツです。

3. 乾杯の音頭

いよいよ乾杯の音頭となった時、皆さんを待たせぬよう時間をかけないのがスマートなやり方といえます。

これからが会の本番という場面で参加者の方が窮屈な思いをしないよう、明るく元気に音頭を取るという配慮も忘れてはいけません!

また、若手の方に音頭を取ってもらうのも、場の雰囲気を盛り上げるという点で一つの選択肢となるはずです!

例文:乾杯の音頭

quote
「さっそくですが、ここで○○さん(様)に乾杯の音頭を頂戴したいと思います。皆様、お手元のグラスにお飲物をご用意ください。それでは○○さん(様)、よろしくお願いします!」
quote
「それでは乾杯の音頭を取らせて頂きますので、皆様ご唱和をお願いします。皆さん、今年一年お疲れ様でした!今日は時間が許す限り、飲んで食べて、一年間の疲れを癒して頂きたいと思います。それでは 、乾杯!」
quote
「今日は皆さんお疲れさまでした。今年もあとわずかですが、今日の忘年会で英気を養って来年また楽しくやりましょう!乾杯!」

感謝・労いのフレーズを混ぜる

簡潔でいいので、皆さんを巻き込む労いや感謝のフレーズを混ぜて音頭を取ると良いでしょう。

「皆さんよく頑張ってくれました」といった労いの言葉や、「今年一年お世話になりました」といった周囲の方々への感謝の言葉を織り込むだけで大丈夫です。

こうしたちょっとした気遣いがあるだけで、忘年会の雰囲気も変わっていきますよ!

仲よさそうな雰囲気が伝わってきますね。これくらいの人数だとやりやすいと思います。

4. 食事・宴会・ゲーム・表彰などの時の司会

忘年会といえば、様々なイベントを盛り込んで行われることが多いと思います。

盛り込まれたイベントの最中やイベントが切り替わるタイミングで適切な司会進行を披露できれば、周囲の方々からの評価も上がるはずです。

そこで、どのように取り仕切れば良いのか具体的にご紹介していきます。

例文:表彰をする際

quote
「そろそろ皆さんのお腹も落ち着いた頃だと思います。このへんで、本年度の部門別 の表彰に移りたいと思います。」

例文:ゲームを開始する際

quote
「大変お待たせいたしました。それではこれより恒例の年忘れゲーム大会に参りたいと思います。今年は例年よりも豪華な賞品を沢山取り揃えております。皆さん張り切ってご参加下さい」

これだけ大規模な忘年会だと、ビンゴゲームなどが盛り上がるでしょうね。

ちょっと勇気を出して場を盛り上げる

参加者の方々もお酒がほどよく回り、上機嫌になっているはずです。

そこで、その年の干支にちなんだダジャレを披露したり、流行している一発ギャグなども混ぜながら、場の雰囲気を盛り上げてみましょう。

様々なテクニックを駆使した素敵な司会進行で楽しい忘年会を演出すると共に、周囲から評価もきっと上がっていきますよ!

5. 締めの挨拶

終始楽しかったと思ってもらえるような忘年会にするために、最後もきっちりと締めることがとても大切になってきます。

忘年会に参加していただいたということに対する感謝の言葉、これからに向けた激励の言葉、そして改めて皆さんを労うような言葉です。

忘年会の締めくくりと共に一年の締めくくりでもあるため、皆さんが気持ちよく新年を迎えられるスピーチを持って締めの挨拶に臨みましょう!

例文:出席に対する感謝の言葉

quote
「ご指名に預かりました○○○と申します、僭越ながら締めのご挨拶をさせて頂きます。皆様ご起立をお願いします。本日は雨の中○○○の会にご参加頂きまして誠にありがとうございます。

例文:一本締めの際

quote
またこのような素晴らしい会を設営して頂いた○○の皆様ありがとうございます。それでは本日お集まり頂いた皆様のご健康と益々のご活躍を祈念して一本で締めさせて頂きます。お手を拝借、よー・・・・」

次の一年を見越して

その年の業績や成績に関わらず、次の一年に向かって闘志を湧かせられるような挨拶を心掛けましょう。

皆さんの士気を高めてポジティブな心境を築きあげられれば、新たな一年が素敵なものとなっていきますよ!

二次会もこれで解決!

他にも年末年始におすすめしたい記事

マナー系

お得な情報

この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

あなたにおすすめ

PICKUP

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事