意外と知らない!?ディズニーランドを何倍も楽しむための方法

子どもから大人まで楽しめる夢と魔法の国。その素晴らしさは、訪れる者を飽きさせることはありません。そこで過ごす時間をさらに楽しくする方法があるとしたら、こんなに素敵なことはありませんよね。意外と知られていない、キャストのおもてなしや混雑時の対処法、知って楽しいディズニーの雑学についてまとめてみました。
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更新:2014.10.17 作成:2014.10.17

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従業員はキャスト、来園者はゲストと呼ぶ

キャストのおもてなし編

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誕生日のシールがもらえる

シールに気付いたキャストがお祝いしてくれるらしい。

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清掃中のカストーディアルキャストに 「何してるの?」 と聞くと 「夢のカケラを集めてるんです」 と返ってくる。
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水たまりの水で隠れミッキーを描くキャストがいる。
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パントマイムで掃除をするキャストがいる。
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落ち葉を集めて隠れミッキーを描くキャストがいる

混雑時の対処法編

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ディズニーランド内では、時計回りの反対に回るようにします。人気アトラクションは比較的右寄りに多く固まっていますので、左側から回るようにすると混雑を回避しながら進めて、アトラクションの待ち時間が少なめで回われます
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ホテルに泊まった人は、一般開園15分前に宿泊者専用のゲートから入場することができます

「東京ディズニーランドホテル」は、ディズニーリゾートラインの東京ディズニーランド・ステーションを挟み、東京ディズニーランドの正面入り口の真正面に位置します。そのデザインは東京ディズニーランドのワールドバザールと同じ、ヴィクトリア朝様式のデザインを用いています。参照:楽天トラベル

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パレードの間はアトラクションが空きますので狙い目の時間帯です。
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ガイドツアーを使えば、アトラクションに優先案内してもらえたり、ショーやパレードを専用の鑑賞エリアから見れたりと様々な特典があります。
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プライオリティ・シーティング(PS)。空席ができたら優先的に案内してもらうことができるシステムで、レストラン版ファストパスのようなものです。激混みの日はこれを利用しないと食事をするだけで何時間も待つハメになります。
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ファストパスを有効的に活用します。ディズニーランド内で人気があり、すぐ無くなってしまうファストパスはぷーさんのハニーハントと、バズのアトラクションです。

雑学編

100や200じゃない。その数は、なんと何千にものぼるらしい。

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ディズニーワールドとその周辺には何千もの隠れミッキーがいる
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ゴミが落ちてない
ゴミを踊るように掃除する”カストーディアル”が600人いて交代で掃除をしているらしいです。ちなみに全キャストがあたりまえの様にゴミを拾います。
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ディズニーランドには鏡がない
ゲストの夢を壊さないよう、鏡は置いていないのです。
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ディズニーリゾートには時計がない
パーク内に時計があまり設置されていない理由、それはゲストに時間を忘れて楽しんでもらいたいためらしい。
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ディズニーランドは24時間稼働しています。
日中はゴミ拾い、夜間は水をまいてブラシ掃除、トイレ掃除などを行っているようです。
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パークではエリアのテーマにあわせた香りを放っている
「メインストリート in USA」ではクッキー&バニラの香り、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のエリアでは潮の香りで雰囲気を盛り上げているとか。
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毎年アトラクションから遺灰をまこうとする人がいる
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ディズニーランドの入口はひとつしかありません。
ディズニー映画の世界を再現した非日常的な場所にスッと入っていくためには、誰もが同じ入口から入っていくべきだとウォルトディズニーは考えたのだとか。
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毎日がショーの初演である
ディズニーランドのリピート率は非常に高い。そのため、2度目に行ったときにも新発見があるように、新鮮な驚きを常に用意しているのだとか。
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ディズニーランドは、敷地内から外部の風景が見えないようにしている。
ゲストの夢を壊さないため。この理由から、ホテルもすべて12階建止まりなのだとか。
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シンデレラ城には遠近法が使われていて、石垣が上に向かってだんだん小さくなっていたり、窓や扉の大きさが徐々に小さくなる
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すべてのお店やアトラクションには バックグラウンドストーリーといって 物語が設定されている。
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