秋冬に自宅を癒し空間に変えてくれる「キャンドル」の作り方

秋の夜長はオリジナルのキャンドルを作って過ごすのもいいですね!作ったキャンドルに火を灯せば、部屋が癒しの空間に一変するはずです。
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2014年10月9日更新

紙コップでカラーキャンドル

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準備するもの
なべ(大)ひとつ
なべ(小)ひとつ(100円ショップ)
ろうそく3号サイズ4本(100円ショップ)
クレヨン 一色(100円ショップ)
紙コップ ひとつ
カッターナイフ
割りばし 4本
輪ゴム ひとつ
ガスコンロ(キッチンのコンロで構いません)
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クレヨンは少しで十分綺麗な色が出ますが、ロウ自体が白っぽいので固まると赤はピンクに、青は水色に、と言った感じになります。色のついたロウはぎっしり詰めた方が綺麗ですが最後に流し込むロウがまんべんなくいきわたるようにゆっくりと流し込む事が大事です。

モザイクキャンドル

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材料と用具
ワックス(ロウ)

キャンドルカラー(クレヨンでもよい)
型(キャンドル用の型、紙コップなど)
容器(ワックスを溶かすため)
温度計
缶の蓋
離型液(サラダオイルなど)
カッター
竹串
ガムテープ

ロウを溶かす

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ロウを溶かす容器は、取っ手付きの鍋が便利ですが、なければ空き缶などでもOK。ただし、かなり熱くなるので、型に流し込む時は軍手などを使用しましょう。また、ロウは直火にかけると大変危険なので絶対にやめましょう。
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ろうそくが長い場合は折るか、削って小さくして入れましょう。火は中火にします。ろうは加熱しすぎると引火する場合がありますので(220℃以上)強火にはしないで下さい。割り箸でかき混ぜながら溶かしていきます。

型に蝋を流し込む

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紙コップに飾りとなるものを入れ、キャンドルの芯を座金を使って立てます。キャンドルの芯の代わりにたこ糸を使うこともできます。溶けたキャンドル素材にたこ糸をひたし、まっすぐにし固めて下さい。 香りを楽しみたい時は、精油を落とします。

固まったらキャンドルを取り出す

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紙コップを破いてキャンドルを取り出し、下部と上部の芯を適当な長さに切ったら完成!キャンドルの灯のゆらぎには、人をリラックスさせる効果があると言われています。また、キャンドルの灯には消臭効果が含まれているので、お部屋の気になるニオイも取り去ることができます。

いろいろな容器でつくれる!

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紙コップ以外にも、牛乳パック、厚手のアルミ型などでも作れます。また、ガラス瓶や紅茶の缶、マグカップなどを使えば、型を外さずにロウソクを流し込むだけで出来るので、とっても簡単ですよ♡ラッピングをすれば本格的なギフトにも♪

ワックス豆知識

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固形時のパラフィンワックスの密度は約0.9g/立方cmです。”体積×密度0.9=必要なg数”これを理解すれば多色かけあわせロウソクなどで途中で色付けしたワックスがたりなくなる様な失敗は防げます。

手作りキャンドルキット

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自宅でキャンドル作りを楽しみたい方へ。手作りキャンドルを作ってみよう!【セット内容】パウダー230g、カラースティック4色、座金つき芯糸4本作り方レシピ付き。
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