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正しく使えば、もっと快適な睡眠が手に入るかも!「ベッドパッド」や「パッドシーツ」

ベッドパッド、敷きパッド、パッドシーツ、ボックスシーツなど、同じようなものでも色々あって、何が違って、どんな使い方をすればいいのか、結構悩みますね。長く使えるようにするためにも、「使い方」が大事みたいです。

2017.12.9

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更新:2017.12.9 / 作成:2014.10.6

まずは「ベッドパッド」について知ろう!

ベッドパッドって何?

「ベッドパッド」は、”汗取りパッド”とも呼ばれているように、就寝中に発生する「汗」からマットレスを守るために使用するものです。

洗うことが出来ないマットレスにとって汗や汚れはNGですので、ベッドパッドを使い汗を防げば、マットレスの寿命をより長持ちさせる事が可能です◎

ベッドパッドってどうやって使うの?

この「ベッドパッド」は、あくまでも「マットレスを保護するためのもの」なので、ベッドメイキングの際は肌に直接触れないように敷きます。

マットレスの上に「ベッドパッド」を敷き、その上に敷カバーやシーツをかける。といった順番で敷いていきましょう。
 

ベッドパッドの本来の目的は?

ベッドパットは、マットレスを寝汗から保護する事以外にも、ベッドのスプリングの当たり具合の不快感を防ぐ。という目的があります。

通常ベッドパットといえば洗濯機で丸洗いできるタイプですが、寝心地を重視したウレタン素材などのベッドパッドもあります。この場合丸洗いが出来ませんので、通常のベッドパットと一緒に使うと良いそうです。

ベッドパッドを選ぶポイントは?

基本的には、素材の特長とお手入れ方法を考慮して選ぶと良いでしょう。

ポリエステル

「ポリエステル」 は、乾きやすいのでこまめに洗濯できますので、頻繁に洗いたい方に最適です。

ただし、”吸湿性”は低いため、洗濯をせずに敷きっぱなしにしてしまうとカビが発生する事があります。最低でも、1週間~10日に1回は洗濯を行いましょう。

コットン

コットンも、ポリエステル同様にベッドパッドでも多く採用されている素材で”吸湿性”に優れています。

ただし、発散性が低いため、こまめに天日干しをして、最低でも1週間~2週間に1度は洗濯衛生的に保つと良いでしょう。

ウール(羊毛)

「ウール」は、他の素材に比べてお値段も高めですが、「吸湿性・発散性・保温性」に優れたているので冬にも最適な素材♡

湿気に強いのは大きな魅力。大きいサイズのベッドを使われている場合や、なかなか洗濯できない方にも最適です。

それでも、1週間~10日に1回程度は天日干しにすると安心ですよ◎

ボックスシーツって何?

「ボックスシーツ」とは、底面にゴムの入ったシーツで、マットレスをベッドパッドごと被せて使用するものです。

ボックスシーツを被せておくことで、就寝中にマットレスからベッドパッドが外れてしまう。といった事を防ぐ事ができます。

※メイキングシーツの場合は、マットレスとボトムの間にシーツを挟みマットレスを包み込みます。

正しいマットレスの使用方法は?

出典 www.emoor.jp

マットレスは、マットレスに「ベッドパット」を敷く→「ボックスシーツ」でベッドパットをマットレスと一緒に包むのが正しい使い方です。

※ベットパットの厚手と汗取り2枚を使う時は、厚手→汗取り→シーツの順番です。

シーツとベッドパットは、洗濯や天日干しで衛生的にしておくとマットレスも長持ちするそうですよ◎

「ボックスシーツ」と「ワンタッチシーツ」ってどう違うの?

ボックスシーツとワンタッチシーツはともに、底面にゴムの入ったシーツで、違いは用途にあります。

ボックスシーツはベッド用なのでベッドマットまでを包めるようなサイズになっており、ワンタッチシーツは、一般的には「敷き布団用」とされており、このように敷き布団を包み込めるくらいのサイズでつくられています。

パッドシーツって何?

「パッドシーツ」は、一般的には「敷きパッド」と使い方も一緒なので同じ意味で使われますが、敷きパットよりも薄く、シーツに近いものが多いようです。

就寝中や夏場の汗と寒さ対策の時は、シーツの弾力性が欲しいときにパッドシーツや敷きパッドを取り入れましょう。

「ベッドパッド」と「パッドシーツ」との違いは?

「ベッドパット」は、マットレスの保護や、寝心地を良くするためのもので、ベッドマットの上に敷きます。
 
これに対し「パッドシーツ」は名前の通り「シーツ」ですので、このような硬綿敷き布団に敷いたり、ベッドの場合はボックスシーツ(シーツ)の上に敷きます。

大きな違いは肌に直接触れるか、触れないか。ともいえますね。
 

パッド素材の選び方

パッドの素材として、一般的には中綿にポリエステル・側生地にコットンが使用されている物がほとんど。

夏場は肌に触れる面積も多いので、綿やお好みで麻素材などがオススメ。ひんやり感が欲しい時は、化学繊維と綿が各50%程度入ったものもが良いでしょう。そして、冬場は保温性にも優れた「ウールパッド」がおすすめです◎

敷きパッドって何?

「敷パッド」は、正式なベッドメイキングでは使用されず、日本独特のアイテムのようです。

また、店舗によってがベッドパット・パッドシーツと同義で使われていることもあります。

使用する際は、パッドシーツと同じで「マットレス→ベッドパット→シーツ。そして1番上に敷きパッド」といった順で敷きましょう。

本来のベッドメイキングは?

本来のベッドメイキングは、「マットレス→ベッドパット→シーツ」ここまででマットレスのメイクは完了となります。

しかし、自宅のベッドとなるとより自分好みの肌触りや、弾力などにこだわる方がしっかりと熟睡できますよね!

ぜひ、季節や好みに応じて自分が1番快適だと感じるベッドメイキングを楽しみましょう♪
 

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