真似したくなる?オシャレな部屋に共通してる大事なポイント

一番居心地のイイ場所であってほしい自分の部屋を、もっと楽しめるようにするには、どんな工夫をすればいいのでしょうか?まずは、お金をかけずに出来ることは、どんどん真似していきたいですね。
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更新:2017.12.1 作成:2014.10.6

目次
  1. 家具に統一性がない!?
  2. 部屋にスツールがある!?
  3. 「布」や「ブランケット」を椅子に掛ける。
  4. 部屋の6割以上が「木製」!?
  5. 女性らしいお部屋にしたい
  6. キッチンも○○調で揃えてみる
  7. 揃えて意図して見(魅)せる。
  8. 何かを作る為の空間がある!?
  9. まとめ

家具に統一性がない!?

統一性を持たせないとどうなる?

統一性を「持たせない」というのは意外かも知れませんが、おっ!と思うようなオシャレ感がある部屋では、「家具に統一性がない」というのも共通している点です。

統一性を持たせない事で生まれるのは「雑多な雰囲気が漂う、程よい生活感」です。あえて不揃いにする。これが案外いい感じに収まり、新たな発見も楽しいものです。

生活感は「個性」

インテリアコーディネートでは、基本的にはつくりたい「スタイル・テイスト」を決め、それに基づき統一感を出しながら行っていくやり方がほとんど。

しかし、ファッションと同じ感覚でであえて「ハズス」といった部分を加えると、自然と心地よい生活感や「個性」が出て、より自分らしい部屋づくりができる。というわけですね!

部屋にスツールがある!?

スツールはおしゃれ部屋の必需アイテム!?

スツールとは、背もたれのないシンプルな椅子ですが、おしゃれな部屋にはスツールが置かれている確率はかなり高め!

テーブルの椅子は足りてるから不要。とも思われがちですが置くだけでイイんです◎シンプルなものでもいいですし、このようにデザイン性の高いものならお部屋のポイントにもマストですね!

色んな使い方ができる

スツールといっても、高さや素材などによってもガラリと印象が変わり、用途も様々。

椅子が足りない時の予備としては勿論、踏み台にする。玄関で靴を履く時に使う。小物や植物などの飾棚に使う。ベッドやソファーまわりでサイドテーブルにする。などなど幅広く活用できますので、その後の用途も考慮して選ぶと◎

「布」や「ブランケット」を椅子に掛ける。

椅子に「無造作」にかけるだけ。

お洒落な部屋に置いてある椅子をみると、カナリの頻度で何かしらのファブリックがプラスされていることが多いですよね!

一人がけの椅子なら、ストールやブランケットなどのサイズ感のものを、無造作にかければ適度な生活感が出てこんなに素敵な印象に◎

インテリアのひとつにもなる上に、温度調整もサッとできて実用的です♡

たたんでソファーに。季節感もプラス

ソファーの場合は、お気に入りのデザインの生地をカバー感覚で広げてもいいですし、大きめのブランケットも、このようにたたんでかけるだけでOK!

生地の素材感に拘り季節感を出すこともできますし、ちょっと物足りなさを感じる時の「差し色」としても最適です◎お昼寝したい時にすぐ使えるので実用性もアリなのでは♡

たたんでスツールに置くとキチント感がUP。

先程登場したスツールですが、シンプルなデザインで何だか物足りない。といった時は、このようにブランケットやストールをたたんでのせる。たったそれだけで、一気にお洒落な印象とキチント感を与える事ができますよ◎

部屋の6割以上が「木製」!?

友達を呼びたくなるような、ゆったりとくつろげる雰囲気の演出をしています。

ナチュラルな木の材質がイイ

このように人工的に色のつけた木材でなく、ナチュラルな木の材質を基調にすれば、自然素材ならではのぬくもりが伝わるので、それだけでゆったりとくつろげる雰囲気をつくりだすことができますね。

開放的な空間をつくりたい時にもピッタリな素材感です◎

 

部屋の6割以上を木の素材で

床材から、壁、テーブル、本棚と、部屋の6割以上に木材を使うとまた印象も変化しますね。

色も、そのままのナチュラル感で明るい印象に仕上げるのもいいですし、古材などでヴィンテージっぽい雰囲気を足しても素敵です◎

幅広いカラー&素材とも好相性◎

木の素材は、このように幅広い色やデザインを引き立ててくれるので、木を基調にするとコーディネートもスムーズ!

また、インダストリアル系やブルックリンスタイルのテイストに欠かせない、ブラックスチールやアイアンとも好相性というのも大きな魅力となるのでは♪

女性らしいお部屋にしたい

木をベースにしたいけど女性らしさや可愛さも加えたい。そんな時はホワイトを基調にして、ピンクやパープルなどの色味を加えるといい感じにまとまります◎

さらにアンティーク系のアイテムを足せばシャビーシックな雰囲気も簡単につくることが可能に!

キッチンも○○調で揃えてみる

ナチュラルカントリー風キッチン

このようなホワイトや茅色を基調とした、ナチュラル・フレンチカントリー調のキッチンも女性らしくて素敵ですね!

雑貨類を多めに取り入れるスタイルなので、小物類の多いキッチンでは調理器具などを同じテイストで揃え、壁面や棚を使いディスプレイ収納すれば程よいボリュームでまとまりますよ♡

タイル貼りも素敵

キッチンでは、水回りや作業台まわりの壁を「タイル」で統一するとワンランク上のお洒落が可能に!

タイルは、素材感・色味・柄・貼り方などで、色んなバリエーションを楽しめるのも嬉しいですね◎さらにテーブルやトレーなどをタイルでリメイクするのも素敵ですよ♪

揃えて意図して見(魅)せる。

食器もインテリアの一部

おしゃれなキッチンを目指すなら、「食器」は、仕舞い込まず見せて収納しましょう!

サイズごとのスタッキングは勿論ですが、ガラス・陶器など素材ごと。色ごと。などある程度分類してから並び順を決めると、ごちゃっと感もなく綺麗にみせる事ができますよ◎

スパイスや食材も見せて収納

カラフルなスパイスや、乾物・粉モノ・調味料などは、統一感をもたせた容器に入れてディスプレイ感感覚で見せる収納をしましょう!

カフェっぽさも出ますし、インテリア代わりになり実用的です◎また、調理器具なども壁掛けで見せるのもオススメ♡

何かを作る為の空間がある!?

ちょっとした空きスペースを活用

おしゃれなお家でよくみかけるのが、作業スペース・書斎・くつろぎエリアといった自分の時間を楽しむ空間!

一室をアトリエとして使うのは理想ですが、このように廊下・ダイニング・お部屋などのちょっとしたスペースでもじゅうぶんですよ♡

押入れをアトリエ化するのも素敵

お部屋にゆとりが無くても、もし和室があれば大容量の空間をもつ「押入れ」をオープンにして、作業スペースとして活用するのもおすすめです◎

リメイクシートを貼り、照明を足すだけでもお部屋の延長として違和感なく使えるようになりますよ♡

まとめ

いかがでしたでしょうか?おしゃれな部屋づくりでは、ごちゃっと見せないための最低限の部分は統一感をもたせますが、基本のつくりかたは、「あえて生活感は隠さずに雑多な雰囲気を出す。」という逆転の発想が上手くいくという感じですね!

ぜひ、今後は整えすぎずしっかりと個性を盛り込んだお部屋づくりも楽しまれてください♡
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