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引っ越し後に必要な色々な手続きまとめてみた

一気に済ませてしまいたい、引越し後の色々な手続き。先に、することをまとめておくと作業がスムーズに進みます。生活形態によってはしなくていいことも含まれると思うので、ご自身でご判断ください。
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2015年9月25日更新

転入届

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引越し後はバタバタと忙しいと思いますが、「引越し後14日以内に転入届の手続き」を行わなければなりません。引越し先の市区町村役場に、転出届の時に交付された「転出証明書」を持参して手続きを行いましょう。

印鑑登録

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市区町村役場窓口の備え付けの申請書に必要事項を記入し提出します。どうしても自分で申請できない場合は、委任状(代理人選任届)を添えて代理人により申請することができます。

転校手続き

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引越して住所が変わっても学区内で通学できる範囲なら転校の必要はありませんが(もちろん公立と私立の場合は多少違ってきますが)、通学できない所に引っ越した場合は転校する事になります。もちろん、多少の流れは違う場合がありますので、「まずは現在通っている学校へ問い合わせる」から転校の手続きを準備して下さい。

運転免許証

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最も身近な身分証明書が自動車の免許証ですね。普段から住民票を持ち歩くわけにも行きませんので、引っ越し後には最優先で免許証の住所変更をすべきです。免許証の住所変更をする場所は大きく3カ所。警察署(一部、交番でも可能)、運転免許試験場、運転免許更新センター、このいずれかに行けばOKです。

車庫証明申請

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車庫証明は発行されるまで数日かかります。車庫証明がないと車の変更登録(引越し後15日以内)ができませんので、引越しをしたらすぐに手続きを行ないましょう。申請手数料が必要です。地域によって異なりますが、3,000円以内だと思います。

車検証の住所変更

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引越などによって自動車の所有者、もしくは使用者の住所が変わる場合には、新たに自動車を使用する住所を管轄する運輸支局で、住所変更手続き(正式名称:変更登録)を行う必要があります。変更登録手数料:350円、申請書の用紙代:100円程度、ナンバープレート代(変更がある場合):1,500円程度(地域差があります)。

電気・ガス・水道の手続き

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契約している電力会社に連絡します。電話連絡でOKです。契約しているガス会社に連絡します。都市ガスとプロパンガスの場合で、止め方が異なるので、早めに手続しておきましょう。管轄の水道局に連絡します。メーターを確認してもらい、清算の手続きをします。

ご近所への引っ越し挨拶

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入居するときに持っていくものは、菓子折り や タオル でもいいのですが、食べ物で賞味期限が近いものは避けるようにしましょう。お年寄りや 一人暮らしの方などにはかえって迷惑になります。

搬入された荷物を確認

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引っ越しの後、荷物のチェックは必ずしましょう。万が一、荷物がなくなっていた場合、すぐに業者に連絡することが必要です。「3ヶ月以内に引越し業者へ通知しないと責任が消滅する」という決まりがあるので注意しましょう。
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