色々と重宝する100均のセリアとかダイソーとか、いったい何が違うの?

ダイソーが先陣を切ってから、100円均一の商戦はますます激化の一途です。他にも、Seria、キャンドゥ、WATTSなどなど。
何でもあるのではないかと思うほど、品揃えも豊富です。
原価のことを考えて、実際、何を100均で買ったら割安なのかも気になるところですね!
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更新:2015.7.22 作成:2015.7.22

100円ショップの安さの秘密

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1.粗利率が高い
2.大量生産、仕入れ、大量販売
3.海外(特に中国)での安価な生産
4.流通コストが低い
5.広告・宣伝費がほぼ0
6.社員数が少ない(=人件費の削減)

簡単に、「100円均一」なるのもができた歴史

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現在の100円ショップに近い業態を営んだ戦前の例として、高島屋が全国に展開したいわゆる『十銭ストア』が挙げられる。1926年(大正15年)に大阪・長堀店に「なんでも十銭均一売場」を設置したのを皮切りに、1930年(昭和5年)には難波南海店に「高島屋十銭ストア」を開設。
なんと!高島屋が100均の前身を作っていました。
10銭は大体、現在の180円らしいです。
催事販売から始まり、店舗販売へ。
「ライフ」の創業者が「100円ショップ」と名前を付け、最大手の大創産業が店舗を広げ始め、キャンドゥー、セリア、ワッツが続いた、といった流れです。

他にも、

・得得屋
・100円ハウス レモン
・ひゃくえもん
・100きんランド
・シルク
・FLET'S、百圓領事館
・100円ショップサンボックス
・100円ショップオレンジ
・ローソンストア100(ローソン系)
・フードスタイル(am/pm系)
・US.MART
・ダイコク

と、様々あります。
海外にも、同様の形態の店舗展開があるようです。

キリのいい数字は、何かと重宝されますね。心理的節目を上手く狙っているのと、
原価が1円のものから120円のものまで、均して100円なので、ついついまとめ買いすると、店としては儲けが出るように陳列の工夫などもしてるのではないでしょうか?

ダイソー

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株式会社大創産業(だいそうさんぎょう)は、100円ショップのザ・ダイソーを運営する企業である。2013年現在、国内に約2,700店舗・日本国外の25か国に700店舗を展開している。元々はスーパーマーケットの駐車場に店舗を構える、移動販売・露天方式の100円ショップを運営していた。
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日経リサーチ社が調査する「ストア戦略サーベイ」にてブランドストアの魅力度を示す「場力(ばぢから)PQ」でダイソーが2年連続で総合2位にランクインしました。行ってみたいブランドストアでは1位利用したいブランドストアでも1位にランクインしました。
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TVで紹介された商品
・皮インピーラー
・ゴミ取り手袋 くるんポイ
・梱包用フィルム 幅約10cm×長さ約100m
・かんたん餃子
・まわるホッチキス(10号針用)
・花と野菜のかるい培養土 3.5L
・マグネットでくっつく窓付便利ケース
・缶入りヘアピン ピンカールダークブラウン
・スイーツデコシリーズ パフェカップ 3個入
・激しく光る棒 ホワイト
・フラットホイッスル(カラーアソート)

WATTS

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商品アイテム数を8,000点に限定。日用消耗品や台所用品から、素敵な生活時間を演出するプライベート・ブランド商品まで、毎日の暮らしに役立つ品ぞろえを充実し、末永く買っていただけるお店を目指しています。
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meets.(ミーツ)、シルク、Randez100などの店舗名があります。通信販売には対応しておらず、店舗での販売のみです。ミーツ・シルクの特徴。消耗品を中心とした品揃えが消費者ニーズにマッチしています。

キッチンパック 各種

ステーショナリー各種

ダストボックス(黒) 各種

Seria

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お弁当おかずカップシリーズ。「毎日のお弁当を楽しくしたい」「年齢層問わず全ての方に使って頂きたい」と考えた時に思いついたのが、かわいいチェック柄のおかずカップです。
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スリムクーラー(1L)。小さめサイズの冷蔵庫のドアポケットでも入るよう、本体をスリムにしました。女性にも扱いやすいサイズが魅力的です。

Can☆Do

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毛糸。今年の冬は手作りニットに挑戦してみましょう。定番のシンプルな毛糸から個性的な仕上がりになる変わり種まで様々な毛糸をご用意致しました。初心者の方でも簡単に始められるテキスト本もご用意しております。
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アンティーク風テーブルウェア。暖かな色味の食器や木製のトレーを揃えました。ほっと一息うちカフェを楽しんでみてはいかがでしょうか。カッティングボードはオードブルのプレートとしてもおすすめです。

数字で見えてくる違い

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100円均一の事業者は各々の店舗に置く商品を、国内の専門卸業者から仕入れる。例として、株式会社スルガについて。100円ショップ企業との取引で売上の79%を占めている。(ダイソー33%、キャンドゥ11%、セリア10%など)
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自社ブランド。
ダイソーは商品の80%が自社ブランドである。
商品数が8万品目なので6万4千品目が自社製品になる計算。
キャンドゥは02年段階で35%。
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ダイソー:自社ブランドのうち約70%が海外製品
セリア:輸入品比率50%
キャンドゥ:輸入品比率50%
WATTに関しては、生活に密着した消耗品をお客様の近くで販売する、委託販売事業を展開する、等の戦略が全面に押し出されており、「ヒト」の活用方法が他の100円均一ショップとは大きく違うように見受けられます。
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