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これが日本酒?とってもかわいいラベルの日本酒まとめ

日本人の文化とは切っても切れない、「お米」から造られるお酒。
ちょっと詳しくなりたいなら、親しみの持ちやすい、カワイイ見た目のモノから試してみるのも、いいかも知れませんね。
ときどき、まるで水のような飲みクチの日本酒があるので、飲み過ぎ注意です。
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2014年9月14日更新

「カワイイ!」を集めてみました

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宮城県栗原市金成の萩野酒造の萩の鶴純米吟醸別仕込み猫ラベル。ラムネのような爽やかな香りがあり、果実を思わせる甘酸っぱさが広がり、米の旨味を残しながら静かに消えていきます。
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虹の7色に塗られたかぶとむしのイラストは、なんだか小さい子供が描いたような、どこか夢溢れる物を思わせます。このお酒は、雄町50%のお酒になります。透明ボトルに入ったお酒がうっすら黄金色を帯びており、見た目ではかぶとむしの大好物の甘い蜜を思わせます。
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優しく上品な香り、口に含むと米の旨味とジューシーな酸が広がり、旨味・酸味がバランス良く、口の中で絶妙なバランスでまとまりはじめ、ふくらみのある優しい味わいへと導いてくれます。飲用温度帯を上げ、常温・ぬる燗にしても美味しくお飲みになれます!
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大阪府高槻市にある寿酒造さんの無濾過生原酒。旨味満載、甘み満載。ジューシー感満載。この蔵元さんから無濾過の生原酒が出荷されるというのは非常に少ないですよ。
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菊正宗といえば辛口でおっさん向け日本酒というイメージですが、この「あまシュワにごりん」はやってくれました! とてもやさしい甘口で、女性も美味しく飲めると思います。 アルコールも日本酒と比べて低いので、お酒が弱い人でもこれ一本くらいは大丈夫でしょう。
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酒造りを生業とした五代目・山口利七は一羽のうぐいすが庭の湧き水で喉を潤す姿から、酒に「庭のうぐいす」と名付けました。それからおよそ百八十年。私たちは創業の地より、誰もが「もう一杯」とおかわりしたくなる、暮らしに寄り添う酒をつくり続けたい。
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もともと多くの梅(藤五郎梅)の木を自家所有していた麒麟山酒造、どうせ梅酒を発売するならと、徹底的に“日本酒蔵元”であることにこだわりました。梅酒でありながらキチンと日本酒を感じさせる味に…、飲めば納得の美味しさです。
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普通のお酒が70%以上、お酒の王様の大吟醸でさえ50%なのですが
この「もろはく」はなんと精米歩合45%!これはかなり高い数値です。なんとこの純米大吟醸を8年もの間熟成をさせたのです。一口飲むと、その香り、とろみに、従来のお酒とは一線を画す 味わいを感じるでしょう。
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海外でも人気の高い九州佐賀県みやき町の日本酒蔵「天吹酒造」が醸す、上品な辛口タイプの日本酒です。スッキリと上品で、しゃんとキレのある口当たりはとても心地よく、やさしいコクにナチュラルな酸味がきれいに溶け合います。
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味わいのほうは、これぞ新潟の淡麗辛口酒といえる、スッキリ軽快な第一印象。米の旨味やコクを感じさせながらも、日本酒度+12を記録している大辛口らしさ、キレの良さを随所に感じさせ、飲み飽きせずに楽しめるタイプのお酒になっています。
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 "開運"では、麹(こうじ)米のすべてが山田錦だそうです。お酒の質を決める要素は、様々ありますが、良質な米麹が重要であることはよく知られています。麹室で温度調節をしながら、2日あまりかけて造られた出来立ての麹は、真珠をように白く光っています。
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社長自ら造り出す酒は、利益より味を追求した贅沢な造りの為、量産が出来ず、愛飲家からは心配される程。酒本来の味を大切に、一切化粧をしない無濾過にこだわり、風味豊かな吟醸酒に仕上げました。芯のある酸味と スッキリとした後味が特徴です。

日本酒マメ知識

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精米。玄米の状態を100%とし、磨いた(削った)後の白米本体のパーセンテージを示します。日本酒の精米歩合では、削るのではなく磨くという表現を使います。ちなみに普段食べている米飯は90~92%ほどです。
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清酒を飲むと言えば燗の話は欠かせません。しかし清酒はもともと冷や=常温で飲むのが本来の姿です。それは祭祀に使う御神酒や、三三九度に冷や酒を用いることで分かると思います。、地方や季節によって早く体を暖めたいといったことから燗の習慣が生まれたと言えそうです。
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 日本酒は甘味、酸味、苦味、旨味、辛味と香りが調和した完成度の高い酒であるので、これに何かを加えて新しい風味を創り出すことはないという考え方もあるが、グルメ時代と言われる昨今では、新しい味の追求としてカクテルの主材料にとり上げる意義も大きいものと考えられる。
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