「妊娠生理」生理がきても諦めないで!生理がきても妊娠しているかもしれませんよ!

生理が来たとがっかりしていたら実は妊娠している可能性がある事をご存知ですか?今回は、高温期でみる妊娠の可能性や、生理と間違えやすい「着床出血」の見分け方、着床出血を経験された方の体験談からみる個人差の症状などをご紹介します。
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更新:2017.11.26 作成:2014.3.22

目次
  1. 高温期について
  2. 高温期にくる生理もあるんです!!
  3. 着床出血・妊娠生理はどんなもの?
  4. 生理がきても妊娠が発覚することも!
  5. あきらめるにはまだ早い

高温期について

高温期が続く日数と妊娠の可能性

一般的に10日以上。11~16日程度続くとされている高温期ですが、妊娠したかどうかの目安としては「17日以上」で妊娠の可能性アリ。

そして、生理予定日の1週間後にあたる「21日以上」で妊娠の可能性が高いとされています。

同時に異常妊娠の可能性も0ではありませんので、念のため早めに産婦人科を受診しておくと安心です◎

高温期が10日未満の場合は?

高温期は「14日(±2日)」が理想とされていますが、高温期が10日未満と短い。低温期と体温の差が小さい。といった場合には、「黄体機能不全」の疑いも!

この「黄体機能不全」は、流産や不妊症の原因にもなるといわれていますので、基礎体温で異常があったら、早めに婦人科を受診しておきましょう。

高温期にくる生理もあるんです!!

「ニセモノの生理」に騙されてませんか?

受精卵が着床した際におきる事のある「着床出血」ですが、生理予定日の2~3日前からから生理予定日頃にかけてにおこるため、生理が来た!と、うっかり騙されてしてしまうことも!

生理予定日頃に出血があっても、着床出血=妊娠。の可能性もあるためお酒・タバコ・薬の内服などは念のために控えておきましょう!

着床出血・妊娠生理はどんなもの?

着床出血とは

卵子が子宮に着床する際に”絨毛”が厚くなった子宮壁を傷つける事があり、その際に伴う出血のことを「着床出血」といいます。

この着床出血は、妊婦さんの50人に1人という非常に低い確率でおこるといわれており、出血と同時に着床痛といわれる軽い痛みを感じる場合もあるそうです。

着床出血には個人差がある

実際に着床出血を体験された方々は、生理予定日付近に「おりものに血が混じったようなものだった」「チョコレ-ト色で少量の出血が数回あった」「少量の鮮血が3日間続いた」「通常の生理と変わらない量の出血があった」

など。色や量などにも個人差があるようです。ただし、子宮外妊娠などの可能性もあるので気になったら早めに婦人科を受診すると安心です◎

生理と着床出血を見分けるには「基礎体温」をチェック!

着床出血か生理なのかを見分けるには「基礎体温の変化」を参考にしてみるのもひとつの方法です。

通常の生理なら高温期後に基礎体温が下がっているはずです。しかし、出血後も高温期が続いている。という場合は「着床出血」の可能性が高いといえます。

出血があったら、まずは基礎体温をチェックしてみましょう!

妊娠検査薬はいつから使える?

妊娠検査薬の多くは、妊娠後に分泌されるホルモン「hCG」の分泌量がある程度必要となるので「生理開始予定日の1週間後以降」が判定可能な時期とされています。

着床出血の場合は、生理予定日より”前”におこる事もありますので、出血直後ではなく「出血から1週間~10日程」経過してから使用しましょう。

生理がきても妊娠が発覚することも!

先輩ママさんの体験談

普通に生理がきている。と思って過ごしていたら、実は着床出血で妊娠していた!という経験されている方も!

「妊娠」を見逃さないためにも、実際にどんなケースがあるのか、どんな症状があったのか。など、先輩ママさんの体験談も参考にしてみましょう♪

生理が本格的にはじまらない

生理予定日より1週間後に出血。通常の生理だと思っていたら、本格的な生理は始まらずに出血が止まったそうです。

そして基礎体温をチェックすると高温期のまま。ここで「妊娠生理」という言葉を思い出し、更に1週間待って妊娠検査薬を試したら陽性反応が出たので、産婦人科を受診したところ「正常妊娠」だったそうですよ♡

生理!?体温が一旦下がっても妊娠していることがある!

高温期14日目に、通常より薄めの色で量は普通の出血があり、体温も一旦下がり翌日は高温というほど上がらなかったため「生理」だと思い込まれていたそうです。

しかし出血の3日目に婦人科を受診したところ、hcgの濃度のみでの判定だったそうですが、エストロゲンが高く「妊娠」が発覚したそうです!

2回の生理とリズムの変化

通常と変わらない生理が1回。次の月に、いつもよりあっさりと終わったかな?と感じるほどの生理。特につわりの症状もなかったものの、「暴飲暴食後に寝る」という生活リズムの変化が気になり調べてみたところ、妊娠が発覚したそうです。

着床出血に個人差があるとはいえ、2回もあると判断がより難しいですね!

妊娠して3ヶ月は生理があった!?

妊娠してからの3ヶ月間は、生理予定日の範囲内で月に1回の生理。そこから2ヶ月間で生理がこなくて「妊娠検査薬」を使ったところ妊娠が発覚した!という方も。

3ヶ月間も決まった日に出血があるなんて生理との見分けは難しいですよね!

その後は、経過も順調で、早産気味でも無事に元気な赤ちゃんを出産されたそうですよ。

あきらめるにはまだ早い

もちろん通常の生理の可能性もありますが、このように生理が来た。と思い込みガッカリしていたけど実は「着床出血」で妊娠していた!という事もあります。

妊活中の女性にとってもどかしさが続くのは辛いことですが、まずは頑張り過ぎず。そして出血があっても諦めず、検査までの時間を自然な気持ちで過ごしてみましょう♡
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