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散らかりがちな書類はどう整理する?家庭内の紙類をラクに管理する方法

#整理整頓 #書類 #掃除

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2020年4月28日更新

保存が必要な書類については、仕切りがあるファイルに保存しています。

我が家ではこのような仕切りのあるファイルに保存しています。必要なときにサッと取り出せますし、確認も簡単。
そして、半年~1年で定期的に見直し、不要なものは処分するように決めています。

 

常にファイルの中に重要書類があることを把握しておけば、このファイルを取り出すだけですぐに探し出せるのでおすすめですよ。

【整理整頓のコツ】家庭内の書類③子どもの学校関係の書類

もう一つ大量にたまりがちな書類といえば、子どもの学校・保育園・幼稚園関係の書類です。

毎月のお知らせや年間行事、テストや子どもが書いた作品など種類はさまざま。
年間行事などは毎日使うものなので常に見えるところに貼っておきますが、基本的にはいずれ不要になる書類ではないでしょうか。

しかしテストや毎日の宿題はもしかしたら後日使うかも……という心配も。
そこで我が家はクリアファイルに子ども1人ごとに保存、1年ごとに処分しています。

子どもの教科書を収納している本棚にファイルを保存しておき、学年が上がったタイミングで直近のもの以外すべて処分します。クリアファイルは、学校からのお知らせとテスト類の二つに分けて保存すると良いですよ。

【整理整頓のコツ】家庭内の書類④保証書や取扱説明書

家庭内の書類には家電の保証書や取扱説明書も含まれますね。取扱説明書は今の時代、ネットでも確認することができるので、不要な場合は処分しても問題ないかもしれません。
 

しかし、我が家では念のために保存しています。これも仕切りがあるファイルを使用しますが、保証書と取り扱い説明書を一緒に保存し、ファイルボックスに入れています。

家電ごとにファイルで仕切っているので見つけやすくなります。ラベリングができればさらに使いやすくなるでしょう。

保証書を入れる仕切りファイルは膨らみやすいので、仕切りファイルをさらに画像のようなファイルボックスに入れて、収納棚に入れておくと安定して便利ですよ。

【整理整頓のコツ】まとめ

これまでご紹介してきた整頓のコツをまとめると下記のとおりになります。
 

  • 不要なものは即処分する
  • 必要なものは仕切りファイルやボックスを活用し保存
  • 保存したものも半年~1年と期間を決めて見直す

 

不要なものを処分し、必要なものはすぐに保存することで家の中で散らかることがありません。心がけの部分が大きいですが、習慣にできればとても簡単になりますよ。

書類を整理整頓して快適に暮らそう

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    趣味は旅行、ホットヨガ、QUEEN、ラーメン。筆者が実践しているちょっとした工夫を紹介していきます。

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