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【1歳児の食事】必要な栄養はしっかりとれてる?献立表を考えてみよう

#子育て #食事

othello
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2020年4月17日更新

主食:ロールパン
主菜:シチュー
副菜:フルーツ

シチューに野菜やお肉をたくさん入れれば、バランス良く栄養を摂ることができます。
副菜はフルーツのほかにも、野菜を使ったゼリーなどもおすすめです。

朝昼晩で主食の種類を変えてマンネリ化を回避

ご飯、おかず、汁物……と毎日のご飯がマンネリ化しているときには、単純に主食に変化をつけてみるのも一つの方法です。

朝はパン、昼は麺、夜はご飯、などちょっと変えてみるだけで随分雰囲気が変わりますよ。
忙しい時間帯は、手軽に準備ができるパンにするなど、ライフスタイルに合わせて工夫してください。
 

冷凍ストックを上手に使って時短

忙しいママは、時間があるときにおかずなどを冷凍保存しておくと、短い時間でしっかりご飯が作れます。

1歳半頃はイヤイヤ期が始まる時期でもありますので、子供のイヤイヤに振りまわされて、なかなかご飯の準備が進まないことも少なくありません。そんなときにも冷凍ストックがあれば心強いです。

ハンバーグやおやきなど、子供が好きなメニューは多めに作って冷凍保存がおすすめ。

ハンバーグなどのおかず類だけでなく、アレンジ自在で時短に役立つ冷凍ストックを2つご紹介します。

ホワイトソース

子供用のホワイトソースは、事前に作って冷凍保存しておくととっても時短になりますよ。

ドリアやグラタンはもちろん、リゾットなどもすぐに作れますよ。冷凍ストックしておくと、子供の分だけのご飯をパパッとつくることもできるので便利です。

ちなみに、市販の大人用のホワイトソースはどうしても味が濃く、1歳児には向きませんので注意してくださいね。

ひじき煮

栄養価の高いひじき煮は冷凍保存も可能です。
副菜の一品としてももちろんですが、さまざまな料理に混ぜれば栄養価アップが期待できます。

例えば卵焼きやチャーハン、おにぎりなどにも使えます。
冷凍ストックしておくと、ご飯が寂しいときに役立ちますよ。

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