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ハトメの手打ち工具の使い方を動画で解説!

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weboo編集部
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2019年7月5日更新

ハトメの手打ちをするには何が必要?

これだけは揃えておきたいもの

  1. ハトメ金具(本体と座金)
  2. ハトメを取り付ける素材(紙、布、革など)
  3. ハトメの手打ち工具(ハトメ打皿とハトメ打棒)
  4. ハトメポンチ(ハトメ抜き)
  5. ゴム板
  6. ハンマー(金づち、木づちでも可)※上の写真には載っていません
  7. チャコペン(あると安心)※上の写真には載っていません

ハトメ金具について

ハトメ金具には、
  • 両面ハトメ
  • 片面ハトメ
の2種類があります。

上の写真は、ハトメ本体と座金がセットになっている、いわゆる両面ハトメです。

ただ、実質、片面ハトメと呼ばれているものも、ハトメの本体と座金がセットで販売されているものが多いようです。その場合は、両面ハトメの付け方と同じ要領で作業ができるかと思います。

この記事では、両面ハトメ、もしくは、座金付きの片面ハトメを使うことを前提に、手打ち工具でハトメを付ける方法をご紹介していきます。

チャコペンについて

素材に穴を開ける際、チャコペンを使って印をつけてからポンチで穴を開けるやり方と、
直接ポンチで穴を開けるやり方があるようです。
ポンチとハトメのサイズがあっていれば、直接穴を開けても問題ないようですが、
念のためにチャコペンを用意しておくと安心ですね。

ちなみに通常のチャコペンは、色が薄かったりして、素材によっては使いづらいことがあると思います。最近は、100均のダイソーでも「しるし付けペン」というものが販売されていて、発色が良いと評判です。ぜひ、こちらも試してみてくださいね。

この記事の中盤でご紹介する動画では、チャコペンを使って穴に印をつけるプロセスを確認することができます。

 

必要なものはどこで購入できる?

ネットショップも含めると、購入できるお店は多くありますが、
扱っている材料や工具の種類はさまざまです。

どんなものを作りたいか、予算、買い物にかけられる時間などを含めて、
購入するお店を選択するのが良さそうですね。

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