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きんぴらごぼうは栄養たっぷり!おすすめレシピを紹介

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aya_ayachin0426
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2018年9月7日更新

にんじんは国内では北海道,千葉,徳島,青森,長崎などで生産されていて、輸入品には中国産,ニュージーランド産,台湾産などのものがあります。スーパーや八百屋さんなどでは通年で出回っていますが、正確な旬の時期は秋から冬にかけてとなっています。
鮮やかな赤色と少し臭みがある独特の香りは、全て豊富に含まれているβーカロテンによるものです。βーカロテンについては、後ほど触れていきたいと思います。
にんじんには東洋種の金時にんじんと、ずんぐりとした見た目の西洋にんじんがあります。東洋にんじんは日本料理に使われることが多く、西洋にんじんはマルチに何にでも使いやすいという特徴があります。両方とも購入の際は、芯の部分が小さくしまっていて色鮮やかでツヤがあるものを選ぶようにするとよいでしょう。
にんじんは皮を剥いてから調理することが多いと思いますが、皮にこそ栄養素が多く含まれているので薄めに向くように心掛けましょう。
次に、にんじんの栄養価について解説していきます。

にんじんの栄養価について

にんじん100gあたりの栄養価は、以下のようになります。
エネルギー・・・39kcal
たんぱく質・・・0.7g
脂質・・・0.2g
炭水化物・・・9.3g
カリウム・・・300mg
βーカロテン・・・8600μg

にんじんに豊富に含まれている、カリウムとβーカロテンの特徴について解説していきます。

カリウムについて

カリウムには細胞を正常に保ったり、血圧を調整する働きがあります。また、体内の恒常性を維持することに一役買っています。

βーカロテンについて

βーカロテンには、有害な活性酸素から体を守ってくれる抗酸化作用や、免疫増強効果などが期待されています。

きんぴらごぼうにプラスしたい食材とは?

きんぴらごぼうにプラスしたい、おすすめ食材を紹介していきます。

豚肉

きんぴらごぼうに豚肉を加えると一気にかさまし効果が出て、食べごたえがある1品になります。豚肉にはさまざまな種類がありますが、火の通りが早く味の絡みがよい豚バラ肉がおすすめです。
栄養価の面から考えると、豚バラ肉が入ることによってたんぱく質が摂れるようになる他に、ビタミンB1やビタミンB2も一緒に摂ることができます。たんぱく質は三大栄養素のひとつであり、血液や筋肉など体を作る主要な内分となっています。ビタミンB1には皮膚や粘膜の健康維持を助けてくれる働きの他に、脳神経系を正常に保つという作用もあります。また、ビタミンB2には代謝を支えてくれる作用が期待されています。

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  • aya_ayachin0426

    お料理大好き二児のママです。母として、管理栄養士として、日々の料理を楽しんでいます。

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