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1歳の子供と何して遊ぶ? 我が家で実践している楽しい遊び方

#子育て

yukatsuiku
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2020年4月20日更新

1歳になると、赤ちゃんのころと比べてできることが増えるので、遊びの種類も増えていきますよね。今回は、我が家で実際に1歳児と楽しんでいる、親子でスキンシップのとれる楽しい遊び方を紹介します。特別なおもちゃなどは必要ないので、ぜひ参考にしてみてください。

1歳は遊びの幅も広がってくる時期

言葉も少しづつ理解し話すようになったり、いろんなことに興味を示す好奇心旺盛の1歳児。歩くようになり行動範囲も広がり、赤ちゃんを卒業した子供らしい遊びができるようになります。

今日は、我が家で実際に1歳児と楽しんでいる、親子でスキンシップのとれる遊び方を紹介します。

日常の中ですぐにできる遊びばかりです。より遊びを楽しくするために工夫している点もお伝えしますので、ぜひご覧くださいね。

遊び方① くすぐる

腰、脇、首などのくすぐったいポイントをくすぐったり、ツンツンしたりして遊びます。

我が子は首が一番効くので、足から首にむかって「こちょこちょ〜♪」と言いながらくすぐります。構ってほしそうにしていたら、とりあえず試してみています。

またイタズラな顔をしてるときは、くすぐるベストタイミング。
例えば、積み木を崩してイタズラな顔でこちらを見てきたときに、「こちょこちょするぞ~」と言いながらくすぐります。それが楽しいみたいで、何回もまた積み木を崩してくすぐり待ちをしています。

子供が笑い出すとつられてこちらも笑ってしまうので、けっこうストレス発散になりますよ!

遊び方② 足の間をくぐってトンネル

大人が足を広げて、お辞儀をするように足の間から顔をのぞかせて「こっちにおいで~。トンネルするよ」と呼び寄せます。大人のほうから子供に近づいて、またぐようにくぐらせてもよいです。

初めは、かがむことが難しいのでぶつかることもありますが、そのうち上手にくぐれるようになると思います。後ろからくぐると、くぐり終わった後にお互いの顔が見えるので思わず笑ってしまい面白いですよ。

この遊びのポイントは、足だけあればできること。例えば、洗い物をしているときや服を干しているときなど手が離せないタイミングでも、問題なく遊べるのでぜひやってみてください。

遊び方③ かくれてばぁ!

まず、親がカーテンやソファの後ろ、ダイニングテーブルの近くなど、隠れやすいところに隠れます。子供が探しに来るときや、見ていそうなときを見計らって、大げさなくらいに「ばぁ~!!」と出て行くと大喜びです。子供からも「ばぁ!」をしてくれるようになると、可愛さ倍増です。

何度か「ばぁ!」とした後は、そのまま「つかまえた!」とぎゅーっとしたり、逃げていったら「まてまて~!」と追いかけたりして、アレンジしながら遊びます。

家のいろいろな場所ですぐにできるので、子供が喜びそうな隠れる場所を見つけてみてください。

遊び方④ だっこ&おんぶ

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