更新:2018.1.22 作成:2018.1.21

今年もまだ大活躍♡【ダウンジャケット】おすすめコーデまとめ◎

メルトン素材やウール素材のコートタイプアウターに人気集中ですが、定番のダウンジャケットだって今年のオシャレコーデに一役かってくれます♡本格的なタイプから薄手のライトタイプまでマネしたくなるコーデをまとめてご紹介します◎
❤︎ お気に入り
目次
  1. 極寒の日のアウターに最適◎
  2. おすすめのダウンジャケットコーデ例♡
  3. まとめ

極寒の日のアウターに最適◎

風が強い日や雪の降る日にはやっぱり、ダウン素材のアウターがピッタリです♪

風も通さず、熱を逃がさないダウン素材は防寒具としてはナンバーワンと言っても過言ではないくらいです!

 

「軽くて暖かい」

寒い地域に住んでる人には手放せない存在ですよね*

気になるシルエットの選び方♡

いざ、ダウンジャケットを着てみると、どうしても膨張して見えるのが悩みどころでもあります。

 

ですが、最近のダウンジャケットはシルエットも細かく考えられていて昔のものほど野暮ったく見えない作りをしています◎

本格的なアウトドアブランドの物などは防寒がメインなのでモコモコ感は出てしまいますが、その分暖かいというメリットがあります*

逆に、タウンユースをメインに作られているライトタイプのダウンジャケット防寒はそこそこに、軽くて薄くて、スッキリみえるというメリットがあるんです♪

 

どんなシーンで着たいのかによって選ぶのが失敗しないポイントになります♡

おすすめのダウンジャケットコーデ例♡

トレンド派さんも本格派さんもマネしたくなるダウンジャケットコーデをタイプ別にご紹介します◎

薄手のスッキリ「ライトタイプ」ダウン

ライトタイプといえば、アウターにもインナーにも使えちゃう優れものの、「UNIQLO」ウルトラライトダウンが大人気です♪

毎年、形やデザインを増やしていて、リピーターも多い大注目アイテムなんです♡
ライトタイプの定番の形、ノーカラーのブラックは大人のカジュアルスタイルには欠かせないアイテムになっています◎

シンプルなモノトーンコーデのアウターには迷うことなくこちらを選んで間違いなしです♡

レディなバレエシューズとも相性バッチリですよ♪
こちらもブラックをメインにしたシンプルコーデです◎

黒一色だと物足りない感じがするので、帽子やバッグなどの小物にベージュやブラウンなどの落ち着いたカラーをプラスしてオトナ可愛いシンプルコーデに仕上げています♡
ライトタイプのブラックはメンズライクなコーデにもはまります♡

スニーカーやロゴスウェットでボーイッシュなスタイリングですが、トレンドのプリーツスカートを組み合わせると程よくガーリーさをプラスできちゃいます♪

 
ノーカラーダウンのいいところは首回りがすっきりしているデザインなので、ボリューミーなストールや、こんな風にパーカーを重ね着してもコンパクトに収まるところなんです◎
黒のライトダウンと前開きのパーカーと合わせてレイヤードを楽しむこともできますよ♪

白×黒のボーダーがちらっと見えて、カワイイ冬のマリンコーデの完成です♡

ライトダウンの名前通り、薄手なので重ね着しても着膨れしないのも嬉しいポイントです*
黒のライトダウンばかりご紹介してきましたが、今年の新色には、キュートなベビーピンクのライトダウンが登場しているんです♡

ダウンジャケットのコーデはカジュラルになりすぎたり、メンズライクになってしまうイメージですが、こんなにかわいいカラーならガーリーにも着こなせちゃいますよ*
ライトダウンの中でも、スリムでインナーにもぴったりなタイプです◎

タイトシルエットのダウンはアウターとして着ても、まるでカーディガンを羽織っているような感覚で着られるので肌寒い室内でも大活躍ですよ♪

 
ニットカーデのインナーに、ライトダウンを◎

せっかくのかわいいニットカーデは、アウターの中に着てしまうのはもったいないですよね!

そんな時に役に立つのが、薄くて軽いライトダウンなんです♡

Vネックのタイプなら、首回りに響かないのでインナーにするのにもってこいです♪
防寒のためにインナーにライトダウンを着るのなら、アウターと同系色にするのがオススメです◎

キレイめなスタイリングで1日中外に居なくてはならない日や、薄手のアウターやニットをメインにしてコーデをしたい時でも、目立たないようにインナーに忍ばせることもできるのがライトダウンの魅力でもあります♡
明るめカラーのアウターのインナーに使うなら、ダークカラーもオススメ♡

膨張色が一番外側になる時は、インナーには暗めの色をチョイスしてあげるとすっきり見せてくれる効果もあるのでお試しアレ◎
前を閉じて、プルオーバーのように見せるのも新鮮で可愛いですよ♪

この着方も、薄手ですっきり見せてくれる、ライトダウンならではの着こなしです◎

Vネックなので、柄物や色物をチラ見せさせればコーデに幅も広がりますよ♡
極寒の日のは、ダウン・オン・ダウンの斬新なコーデもライトダウンならできちゃいますね◎

 

厚手のしっかり「本格的タイプ」ダウン

本格的タイプの1番の特徴として、襟やフードの存在感がしっかりしていてインパクトが強めです◎

リアルファーがついたものはよく見かけますよね♪

身幅や首回りがボリュームたっぷりになるので、インナーのコーデはスキニーやタイト目のトップスなど、スッキリさせるとバランスが取りやすいですよ♡
こちらは、ノーフードのタイプですが、ロング丈なので少しだけシャープな印象になります◎

短めのトップスとタイト気味なスカートのおかげで、膨張してしまいそうな本格的タイプのダウンも綺麗に見せてくれていますね♪
本格的タイプの定番といえば、ウエストラインの丈のものが昔から多く見られます。

もしかしたら、クローゼットを覗くと出てくるかもしれませんよ!

レディライクなモノトーンコーデなら、定番の形も大人可愛くスタイリング出来るので、今年はまだ着てないな・・・という人はぜひ真似してみてくださいね♡
キレイ色のニットワンピースと合わせてもとってもかわいいんです♡

ロング丈のワンピースやスカートの時には、コンパクトなウエスト丈の本格的タイプのダウンジャケットと好相性です◎

 
本格的タイプのダウンジャケットだと、しっかりしたボリュームが、上半身に出るので、下半身に細身のボトムスを合わせることで、よりスリムなシルエットを強調してくれます

誰でも、簡単に細見えできるテクニックなので1度お試しアレ◎
目をひく、鮮やかなカラーが豊富なのも本格的タイプのダウンの特徴です◎

インパクトカラーを探しているならアウトドアブランドのダウンがオススメですよ♪

「Tシャツにデニム」こんなシンプルなコーデにもカラーダウンをチョイスするだけでオシャレに見えちゃいます♡

まとめ

ライトタイプも本格的タイプもそれぞれ違った良さがあるので、シーンによって使い分けるとコーデの幅も広がります♡

一昔前に買ったファー付きのダウンジャケットなんかも、トレンドスタイルとも相性がいいので、クローゼットに眠っているダウンジャケットを引っ張り出して着てみてください♪

さらに、今から購入するなら、アウターにもインナーにも使えるライトタイプがオススメですよ*

どちらのタイプもまだまだ活躍すること間違いなしなので、寒さの厳しいこの時期にぜひダウンコーデを楽しんでくださいね♡
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

あなたにおすすめ

PICKUP

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • maink0

    夫と2匹の猫と暮らしています*

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事

連載記事

【連載】パリ在住のシェフ:Carrie Solomon The Socialite Familyシリーズ 〜 Episode 1

おすすめ

編集部のおすすめ

特集

ダイソーやセリアなど100均のリメイク雑貨が勢ぞろい!みなさんもお休みにチャレンジしてみませんか?

2017年にもっとも見られたDIYリメイク・アイデア記事12選を特集しました。 ダイソーやセリアも手に入らない商品などもありますので、来年の再販などの参考にも役立てくださいね!