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かぎ針だけで編めた!ズパゲッティのラグの作り方

#ズパゲッティ #かぎ針編み #編み方

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2017年12月4日更新

今回は、初心者さんにもやさしいハンドメイド素材、Tシャツヤーンの「ズパゲッティ」を使い、ラグマットを作ります。「まるく編むのって難しいのでは?」「ラグなんて相当時間がかかるのでは?」そんな心配もこのズパゲッティなら大丈夫!ポイントさえ押さえれば、ザクザク編めますよ♪
その他のズパッゲッティの作品集・編み方はこちら↓

ズパゲッティの編み方・素敵な作品総まとめ<初心者でも>

【材料・道具】

材料

  • ズパゲッティ(ブルー系、グレー等お好みに合わせて)数玉

道具

  • かぎ針(10mm。8mmもあると便利)
  • はさみ

①円編みをする前に

円の形に編むには、2種類の方法があります。

①1周(段)ごとに円形に整えず(=最初と最後の目を繋がず)渦巻き状に続けて編んでいく。
②1周(段)ごとに円形に整え(=最初と最後の目を繋ぎ)、高さを出してから(=立ち上がりの鎖目を編んでから)次の段を編んでいく。

今回は、渦巻き状に編む①の方法で作っていきます。1周ごとに形を整え大きさを増やしたい場合は、「④2周めを編む」の中に簡単な説明があるので、そちらを参考にして下さい。

そして、仕上がりが「平らな円の形」になるように、押さえておくポイントがあります。平らな円に仕上げるには、編み目の数を決め、「ちょうどよく」増やす必要があります。円になるように増やさないと、円の長さが長すぎて、床に置いたときに波打ってしまうので気を付けて下さいね♪

*ここでのポイント*

①1周編む度に、1目めに印をつける(編み始めを分かりやすくするため)
②決まった数の目を編み、最後に必ず確認する(数が違うと、たわんだ形に仕上がるため)
③2回細編みをする場合は、位置をずらす(ずらさないと、きれいな円にならないため)

これらを押さえればOK。詳しくは後の「memo」にあるので、そちらを参考にして下さいね♪

memo

②今回は「円の中に6つ編み目が収まる」として、1段増えるごとに6目ずつ増やしていく方法です。「円の中に収める編み目」の数で、増やす目の数も変わっていきます。(例「円の中に8つ編み目が収まる」と考えると、8目ずつ増やすことになります。)

また、「円を編んだら、平らにならず波打っている形になった」場合は「編み目の増やしすぎ(一周の長さが長すぎ)」が考えられます。編み終わりには数があっているか確認し、次の段に進みましょう。

③2回細編みをする位置をずらすのには理由があります。今回は「円の中に編み目が6つ収まる(円を六角形として考える)」としているので、同じ位置で編み目を増やせば、その場所だけが膨らみ(=角が出やすくなり)、「円の中に収めた編み目と同じ数の角」のある「六角形」になっていきます。「角の数が多い形の方がより円に近い」ので「膨らんだ編み目が多方向にある(=角が出来る部分をずらしてある)」方が、より円に近い形になります。

②結び目を作る

1.二重の輪を作る

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    はじめまして。机の上でカンタンにできる、100均材料などを使う工作系「簡単DIY」が好きです。

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