【100均】これが出来れば自由自在⁈市松模様のバングルミサンガの作り方

今回は、気軽に使える100均の材料を使い、市松模様のバングルミサンガを作ります。縦と横に編んであって、色まで変えてあるから難しくて絶対無理そう…。と思った方も大丈夫ですよ♪こちらもポイントさえ押さえれば、必ず作れます。この編み方が分かると便利なので、是非トライしてみて下さいね♪
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更新:2017.10.16 作成:2017.10.16

目次
  1. 【材料・道具】
  2. ①紐をカットする
  3. ②編む準備をする
  4. ③市松模様を編む
  5. ④≪1段目≫を編む
  6. ⑤≪2段目≫を編む
  7. ⑥≪3段目≫を編む
  8. ⑦4段目以降を編む
  9. ☆市松模様になりました
  10. ⑧編み終わりは、先端を結べるように残す
  11. ⑨先端の処理をする
  12. ⑩先端をカットする
  13. ⑪完成です☆
  14. ポイント

【材料・道具】

材料

  • ジュートヤーン(ピンク)1玉
  • ジュートヤーン(ラベンダー)1玉

道具

  • はさみ
  • マスキングテープ
  • 洗濯ばさみなど

①紐をカットする

紐をカットします。ピンクの紐のみ1m30㎝用意し、紫の紐は90㎝を6本用意します(アレンジする場合は、それぞれプラス20㎝以上あると安心です)。合計で7本必要になります。

②編む準備をする

①先端をお好みで5㎝~10㎝程度残し、紐を結びます。 
※アレンジを加える場合は15cm以上あると安心です。
②結んだら、紐の先端を、画像のようにマスキングテープで固定するか、洗濯ばさみなどを使い、先端をはさんで紐を固定させた状態にし、市松模様を編む準備をします。
※今回は、しっかりと紐を引き締める場面が多く出てくるため、洗濯ばさみなどで紐を固定させる方をお勧めします。

③市松模様を編む

ここでのポイント

ここから「市松模様」を編んでいきます。この編み方をする時は、以下の3つの項目を意識することがポイントになります。
①「芯になる紐は常に上糸(上側)になる」
②「はた織りのように縦糸と横糸を意識しながら巻き付ける」
③②を意識しながら、巻き糸を「左側に紐がある時は9の字」「右側にある時は逆9の字」にして紐を巻き付ける
これらを意識しながら作っていくと、仕組みが分かりやすくなります。どちらの紐に、どう巻き付けるか迷った時などにも役立ちますよ♪

④≪1段目≫を編む

◆紐を縦に巻き付ける◆

1.ピンクの紐を9の字にする

【ポイント①②③をカンタンに♪】

①芯になる紐は紫です。画像のように、左端の紫の紐が残りの紐に対し直角になるように、ピンクの紐の上を通しながら、左に引き上げ置きます。【ポイント①②】
②その後、紐の通し方に注意しながら、ピンクの紐を9の字にします。【ポイント③】

2.紐を引き締める

一つ目の結び目が出来ました。結び目を作ると、自然にポイント①の状態になります。芯になる紐を上にして巻き付けないと、違う結び目になってしまうので注意して下さいね♪

3.もう一度9の字を作る

同様に9の字を作ります。

4.紐を引き締める

さらに紐を引き締めると結び目がさらに出来ました。これで一つの工程が終わりになります。左の3本目まで同様に編んでいきます。

続きはこちら♪

1本目は編めたけれど、まだ感覚が掴めない…。そんな時はこちらへ♪画像を見ながら、ゆっくり進めていきましょう♪

ポイント①を意識しながら2本目を編む

上糸の意味がよく分からない。そんな時は、1本目のピンクの紐を巻き付け終わったら、画像のように、2本目に編む紫の紐を被せてみましょう。これでOKですよ♪

先程の紫の紐を被せた状態で、9の字を作りましょう。画像のように【紫の紐の下を通って】ピンクの紐で9の字が出来ていればOKです♪この後は画像通りに作ってみましょう。

紐を引き締める

一つ目の結び目が出来ました。

もう一度9の字を作ります。紐の通し方に注意して下さいね♪その後、同様に引き締めます。

2本目が編めました

今回は3つのポイントの感覚を掴むため、通常は縦になる紐を横にして編んでみました。紐を通常の状態に戻した次の画像で、どのように編めていたのか確認してみましょう♪

このように編めています

ここまでの結び方は縦糸(紐)に【縦に巻き付ける】方法です。感覚が掴めてきたら、紐は横にしなくても大丈夫。やり易い方法で巻き付けて下さいね♪この後は、巻き付ける紐の色を変え、巻き付ける方法も変えて編んでいきます。

◆紐を横に巻き付ける◆

ここからは「芯になる紐を紫→ピンク、巻き付ける紐をピンク→紫」に変えて、「縦に巻き付ける→横に巻き付ける」方法で編んでいきます。

1.逆9の字を作る

芯になる紐はピンクの紐です。
①ピンクの紐を縦になっている紫の紐に対し、直角にして置きます。
②その後、隣にあった紫の紐を【ピンクの紐】の下を通して、逆9の字を画像のように作ります。

2.紐を引き締める

紐を引き締めていきます。

3.もう一度逆9の字を作る

もう一度逆9の字を作り、紐を引き締めます。

横に巻き付けた1本目が編めました

結び目がさらに出来ました。これで一つの工程が終わりになります。この後は繰り返して残りの2本も同様に編んでいきます。

続きはこちら♪

2本目に横に巻き付ける方法がまだ不安。そんな時はこちらへ♪画像を見ながら先に進めていきましょう♪

1.ピンクの紐の下を通す

ピンクの紐の下を通しながら、次の紐の編む準備します。【ポイント①】

2.逆9の字を作る

同様に逆9の字を作り一度引き締め、もう一度逆9の字を作り引き締めます。

3.横2本目が編めました

同様に残りの1本も編んでいきます。

1段目が編めました

⑤≪2段目≫を編む

2段目の編み方は、芯になるピンクの紐に巻き付けながら、編んでいきます。このように引き上げながら編んでいくと、芯になるピンクの紐が紫の上にある状態になります。

2.9の字を作る

ピンクの紐が上にある状態のまま、画像のように紫の紐で9の字を作ります。

3.紐を引き締める

2段目の一つ目の結び目が出来ました。

4.もう一度9の字を作る

同様に9の字を作ります。

2段目1本目が編めました

残りの2本も同様に編んでいきます。

2段目の3本分が編めました

紫が表に出る2段目まで編めました。ここからは、ピンクが表に出るように、巻き付ける紐の色をピンクに変えて、編んでいきます。

5.紐を縦に巻き付ける

紫の紐を芯に変えて、編んでいきます。巻き付けるピンクの紐で、画像のように逆“の”の字を作ります。
※画像上を左に回転させると“ポイント③”の「紐が右側にある時は逆9の字」になることが分かりますね♪



6.紐を引き締める

紐を引き締めると、1段目と同様に縦方向に結び目が出来ました。

7.もう一度繰り返す

もう一度逆“の”の字を作り、紐を引き締めます。この後は同じ工程を繰り返し、2段目を編み終えます。

2段目が編めました

このようになります。あとは一段目と同じく編んでいき、2段目を編み終えます。

⑥≪3段目≫を編む

3段目は1段目と同様に編んでいきますが、なんとなくまだ不安…。そんな時は、こちらでもう一度おさらいも兼ねて進めていきましょう♪2段目の縦に巻き付けた時に出てきた「逆”の”のの字」に似た編み方で作っていきます。画像を見ながら進めれば大丈夫ですよ♪自分のやりやすい方法を見つけて下さいね♪

1.巻き付ける紐を芯になる紐の下に通す

芯になる紐は紫、巻き付ける紐はピンクです。ポイント①の、「芯になる紐は常に上糸(上側)になる」状態にします。

2.”の”の字を作る

画像のように紐の通し方に注意しながら、ピンクの紐で“の”の字を作ります。

3.紐を引き締める

紐を右上に引き上げ、引き締めます。

4.もう一度繰り返す

※結び目が出来ると自然に“ポイント①”になります。
もう一度“の”の字を作り、引き締めます。

5.繰り返していき、3本目まで編む

結び目が出来ました。これで一つの工程が終わりました。この後は繰り返していき、3本目まで編み進めます。

6.紐を横に巻き付ける

3本編んだら、次は横に巻き付けていきます。今度は芯になる紐はピンクで、巻き付ける紐は紫になります。

7.一段目と同様に残りの3本も編む

一段目と同様に、残りの3本まで編み進めます。

3段目が編めました

これで「ピンクと紫の正方形のセット」としての工程が終わりです。

⑦4段目以降を編む

この後は、④~⑥の全ての工程を逆にしながら編んでいきます。この後の右から編んでいく方法が分からない。そんな時はポイント③を意識しながら作っていけば大丈夫。画像見ながら進めていきましょう♪

1.4段目の右3本を編む

芯になる紐は紫、巻き付ける紐はピンクです。ポイント③を意識しながら、画像のように逆“の”の字を作ります。

引き締めると縦に結び目が出来ました。

同様に逆“の”の字を作り、引き締めます。

繰り返し3本目まで編んでいきます。

2.4段目左を編む

今度は芯になる紐はピンク、巻き付ける紐は紫です。画像のように、ポイント①③に注意しながら“の”の字を作り引き締めます。

結び目が出来ました。この後も同様にもう一度繰り返し、最後まで編み進めていきます。

☆市松模様になりました

ここまでで1セットになります。繰り返し好みの長さまで編んでいきます。

編んでいくとこのようになります

このようになります。

⑧編み終わりは、先端を結べるように残す

先端は結んで処理をするので、お好みで5~10㎝程残し、最後まで編んでいきます。 ※アレンジを行う方は長めに残しておくといいですよ♪

⑨先端の処理をする

先端を結び、アレンジをする場合はここから行います。

⑩先端をカットする

最後に先端をカットします。

⑪完成です☆

市松模様のバングルミサンガが完成しました。今回はピンク×紫の組み合わせになります。ピンクは「可愛くなる」紫には「思いやり」の意味があります。いつも一緒にいる大切なあの人と、ずっと素敵な関係でいたい。そんな時に身に着けたい色の組み合わせにしてみました。女性らしい色のジュートヤーンで編んだバングルミサンガは、ふんわり優しい雰囲気。これからの季節なら、ざっくりしたニットとも相性が良さそうです♪
今回は、カンタンアレンジとして、先端を三つ編みにしています。片方は5㎝の三つ編みにし、その後さらに2つに分けて、輪の状態にして結び目に巻き付けました。もう片方は6㎝の三つ編みにし、先端が平らな結び目になるよう2回結びました。その後に巻き付けています。このようにすると留め具代わりになり、脱着が簡単になります。ミサンガ作りに慣れてくれば、先端も自分の好みに作ることが出来るので、とても楽しいですよ♪

ポイント

今回のポイントは「市松模様の編み方」です。ここでのポイントにあるように、3つの事に意識をおいて作ることがポイント。今回は、別レシピでポイント①を意識しながら「”の”の字」「逆”の”の字」にする作り方を、よりカンタンにするため「9の字にする」等、横から見る方法でも説明しています。どちらも辿る工程は同じです。自分の分かりやすい方法で「どの方向に、どのように巻くのか」が分かると、ミサンガ作りが楽しくなります。この市松模様は、模様編み等にも使う「横巻き結び」と「縦巻き結び」が両方使われているので、是非マスターしてミサンガ作りを楽しんで下さいね♪
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    はじめまして。身近な100均材料を使うアクセサリー作りが好きです。

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