押入れ収納はカラーボックスで捗る!おすすめのテクニック

押入れ収納でカラーボックスを活用してみませんか?今回は、カラーボックスを使って押入れをスッキリと収納する方法から、カラーボックス×〇〇の組み合わせで更に使い勝手を向上させるテクニックまでをご紹介します!
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2017年9月15日更新

目次
  1. 難しい押入れ収納にはカラーボックスを活用してみよう!
  2. 押入れのデッドスペースがもったいない
  3. そんな時に役立つカラーボックス
  4. サイズ感は要確認!
  5. カラーボックスと組み合わせたいアイテム
  6. まとめ

難しい押入れ収納にはカラーボックスを活用してみよう!

普段からお家中の収納で大活躍の「カラーボックス」は、あまり押入れに使う。といったイメージがないかもしれませんが、実は押入れの中でも非常に使い勝手の良い万能選手なんです♡

今回は、このカラーボックスを押入れでフル活用するテクニックをご紹介しますので、押入れの収納が上手くいかない!カラーボックスが余っていて押入れで使えるなら活用してみたい!という方もぜひチェックされてみてください♡
 

押入れのデッドスペースがもったいない

押入れは大容量の収納空間ですが、棚などの”空間を分割するアイテム”を使わずに積み上げていくと、押入れ上部に「デッドスペース」が生まれて上手く使いこなすことができません。

その上、収納した物が雪崩をおこしたり、下や奥に収納した物が取り出せない状態になってしまったりと使い勝手まで悪い空間となってしまいます。

しかし!棚などで空間を分ける。たったそれだけのことで、それらの悩みをこのように1発解決することが出来ます♡

では、棚だけじゃなく、もっと細かく分けた空間を確保したい。見た目のオシャレ感も妥協したくない。安く揃えたい。そんな時は・・・

そんな時に役立つカラーボックス

カラボは安くて丈夫!棚も、小さく分割した空間も。両方確保出来る!

収納でもお馴染みの「カラーボックス」は、リーズナブルな価格で手に入る上に、丈夫にできているので、そんな時こそ役に立つ、押入れ収納の救世主でもあります♡

並べて設置するだけでこのように、大きい押入れ空間を、小さい収納空間ごとに区切る事ができ、ますしカラーボックス上部は「」としても活用できるので、デッドスペースも有効活用することができます!

カラーバリエーションが豊富

オシャレ度も妥協したくない。という点ではどうかというと・・・

カラーボックスは、このようにカラーバリエーションも豊富な上に、美しい木目が楽しめるもの、デザインシートで柄が落とし込まれたもの。なども販売されていますので、押入れをオープンスタイルで楽しむ際も、おしゃれ感をしっかりキープすることができます♡

更にリメイクシートや布などを組み合わせたり、インナーケースで差をつけたりと、より自分らしいスタイルを出せるのでとっても優秀といえるのではないでしょうか♪

連結・棚板の位置を変更できるカラーボックスもある

カラーボックスにも、このように連結できたり、自由に天板や底板の位置を変えられる仕様のものなどを活用すれば、押入れの中でも、更に自由度の高い拘った収納が実現します!

また、カラーボックスは、普段の収納から押入れ収納まであらゆる場所で活用できるので、もし押入れで使わなくなっても、処分せず他のお部屋で使える。といった点も魅力のひとつではないでしょうか♡

サイズ感は要確認!

カラーボックスを、コの字ラックやハンガーラックなど他の収納アイテムと組み合わせて使う場合でも、このようにカラーボックスをメインに使用する場合でも、やはり「サイズ」は非常に大切です!

カラーボックスは同じ段数でも、製品やメーカによってサイズは異なりますので、複数を組み合わせる際は、奥行きや高さの外寸。インナーケースを使う際は内寸までしっかりチェックして選びしょう!

カラーボックスと組み合わせたいアイテム

カラーボックスと「インナーボックス・かご」を組み合わせる

▶100均セリアのペーパーボックスを活用

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「インナーボックス」を使えば小物類もスッキリまとまりますし、引出し感覚で使えるので使い勝手もグンとアップさせる事ができるため、隠す収納をプラスしたい時には必需ともいえるアイテムです。

こちらは、セリアで販売されている「ブルックリン風ペーパーボックス」をインナーボックスとして組み合わせるアイデアです♡

クールなデザインも魅力的ですし、縦長から幅広などサイズ展開が豊富なのも嬉しいポイントとなっていますよ♡

▶深型バスケットを活用

こちらは、アイリスオーヤマの深型バスケットをインナーボックスとして活用するアイデアです♡

カラーボックスと同じブラウンで統一されているのでモダンで高級感のある雰囲気も出ていますね!

ちょっと重さのあるもの。強度のあるものを収納したい時にもピッタリですし、カラーバリエーションも豊富で、種類も様々なので、きっとこういうのを組み合わせたかった!と思えるタイプがみつかるのではないでしょうか♡
↓使用アイテムはこちら↓

▶プラスチックトレーを活用

こちらは、棚板同士のピッチが狭めのカラーボックスに、「プラスチックトレー」を組み合わせるアイデアです♡

重さのある物を収納する際は、大きいボックスより、このような浅めのトレーなどで小分けした方が出し入れも楽で、使い勝手も良くなるのではないでしょうか♡

▶ハンドル付きバスケットを活用

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こちらは、子供さんが出し入れしやすい「ハンドル付きのバスケット」におもちゃ類を入れて活用するアイデアです♡

子供さんにとって使い勝手の良い押入れの下段は、子供服や、おもちゃの収納にも最適ですので、下段でカラーボックスを使われる際には参考にされてみてはいかがでしょうか♪

カラーボックスと「引き出し収納ケース(A5深2段) 」を組み合わせる

カラーボックス内を更に小さい空間に分けて小物類を整理したい!といった場合には、このような「引出し収納ケース(書類ケース)」を組み合わせると空間をフル活用しながらスッキリと収納することができます♡

しかも半透明なので、中にも何が入っているのか一目瞭然。というのも嬉しいですね♪こちらは、カラーボックス用の引出しとして販売されている商品なんですが、手持ちの収納ケースでシンデレラフィットするものがあれば活用できそうです♪

万が一使わなくなっても色んな場所で活用できる!

カラーボックス専用とはいえ、このようなタイプの「収納ケース」なら、カラーボックス内で使わなくなった!といった場合でも、処分せずに単品で様々な場所で活躍させることができる。というのも大きな魅力ではないでしょうか♡
 

「レール&ワイヤーバスケット」+「突っ張り棒」を組み合わせる

こちらは、棚板を全て外してフレームだけにしたカラーボックスに、「レール&ワイヤーバスケット」を組み合わせて引出しをつくり、更に「突っ張り棒」を組み合わせることで、子供用ミニクローゼットをつくるアイデアです♡

吊るす収納から、畳む収納までひとつで実現するなんて。素晴らしいアイデアですね!子供さんも自分で身支度を整えるのが楽しくなるのではないでしょうか♪

もし、わんちゃんなどを飼っていらっしゃる場合には、わんちゃん用服を吊るし、バスケットにはおもちゃや、お散歩道具などを収納する。といった使い方もできそうですね♡

カラーボックス専用のレールボードを活用

ちゃんとした引出しが欲しいけどDIYは苦手!という方は、このような「カラーボック専用のレールボード」を活用するのもいいかもしれませんね♡

他にも「カラーボック専用パーツ」は色んな種類が販売されていますので、簡単に拘りの仕様を手に入れたい!という方は、下記リンクも合わせてチェックされてみてください♡

棚板を1段残して箱を組み合わせるだけでも便利♡

いずれにしてもレールを取り付けるのは、やっぱり面倒だ!という方は、このようにカラーボックスの下の方に棚板を1枚残し、箱をプラスするだけでもじゅうぶん便利で素敵に仕上げる事ができます♡

更に背板部分に色をつけたりすれば、おしゃれ感も一気にアップしますね♪

カラーボックスと「蓋付き収納ボックス」を組み合わせる

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こちらは、横置きのカラーボックスに、100均ダイソーの「蓋付き収納ボックス」をスタッキングして組み合わせるアイデアです♡

使用頻度が低い物。見せたくない物。重量のあるもの。などは、このようにサイズ感がピッタリな蓋付きボックスを組み合わせることで、スッキリオシャレに見せる事ができますし、埃が入る心配もありませんね!
 

カラーボックスに「キャスター」を取り付ける

こちらは、カラーボックスの底部分に「キャスター」を取り付ける事で、可動式の収納棚として活用するアイデアです♡

使いにくい押入れの下段でも、キャスターをつければ出し入れも、お掃除も楽々ですし、何より奥の方に収納した物も引っぱるだけでスグ取り出せる。というのは、快適度合いがグンとアップすること間違い無しです♡

さらに、「取っ手」をつければより動かしやすい仕様になりますね♪

より仕様に拘りたい方には無印良品のパルプボードボックスもおすすめ♡

大人気の無印良品のカラーボックスといえば、この「パルプボードボックスシリーズ」ですが、その中でもの「キャスター付きパルプボードボックス」は、縦にも横にも使える上に、3枚の可動棚を9段階の高さで調整できるというスグレモノです♡

キャスタータイプで内部の仕様にも拘りたい方。パルプボードボックスで統一されたい方にもピッタリなアイテムですので、美しさと拘り感をプラスされたい方は、こちらも合わせてチェックされてみてはいかがでしょうか♡

カラーボックスとカラーボックスの間に「突っ張り棒」を組み合わせる

こちらは、カラーボックスとカラーボックスの間に、突っ張り棒を設置することで、衣類の吊るす収納を思い通りの幅で確保するというアイデアです♡

収納棚を押入れの両側、または片側で高さをギリギリに合わせて使用したい。という場合は、突っ張り棒を設置する事ができない!といったこともありえますが、このようにカラーボックスを支えとして突っ張れば思い通りの幅で吊るす収納を楽しむ事が可能になりますね♪

ただし、カラーボックス自体に重さをもたせたり、幅をキッチリ詰めて突っ張り棒がしっかり固定できるようにしないと、落下の可能性もでてくるかと思いますので、その辺には注意しながら組み合わせてみられてみるとよさそうです♡
押入れは湿気のこもりやすい場所なので、そのあたりもちょっと心配!という方は、押入れの湿気カビ対策。臭い対策の方法などを記載していますので、よかったら、下記の記事も合わせて参考にされてみてください♪


↓ 押入れの湿気・カビ・臭い対策 

まとめ

いかがでしたでしょうか?まさかカラーボックスが押入れでここまで活用できるなんて、ちょっと驚きですよね!

押入れの上段にも下段にも対応できますので、是非これらの収納テクニックや、他アイテムとの組み合わせなども盛り込みながら、より快適で使い勝手の良い。かつオシャレ感もたっぷりな押入れ空間をつくられてみてください♡
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