ユニット折り紙・多面体「くす玉」で作る魅惑の世界。コツを掴んでアート作品に挑戦

複数枚で作る多面体の折り紙のことを「ユニット折り紙」と言います。とてもきれいなアート作品は、自分で作るには敷居が高いように思いますが、コツを掴めば簡単です。パーツの組み合わせで成り立つ多面体折り紙はそれが4つなのか168個なのかの違いだけ。さぁ、そのからくりを見てみましょう。
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ユニット折り紙のベースとなるのはパーツです。ひとつひとつのパーツの組み合わせから成り立っているので、基礎になるパーツはきちんと折りましょう。基本のパーツがきれいだと組み合わせたときの形もきれいに仕上がります。

折り方の説明で折り目をつけるサインが度々出てきますが、完成形になる前の形づくりなので、折り目は面倒でもきっちりつけていくことがポイントです。

  • rubis

    ハンドメイドの世界に引き込まれ、隙間時間でできる編み物や、布合わせを選ぶのが楽しいソーイングなど...