暖炉風ヒーター×DIYマントルピースで冬を楽しもう

寒い冬になるとお部屋にいる時間が多くなってきますよね。温かく癒しを与えてくれる話題の暖炉風ヒーターにマントルピースをDIYして、見た目にも暖かくオシャレな空間を造ってみましょう!
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2016年12月12日更新

目次
  1. 好みのマントルピースをDIYすれば部屋の雰囲気がしまる
  2. 暖炉風ストーブならお洒落で手間いらず

好みのマントルピースをDIYすれば部屋の雰囲気がしまる

カラーボックスと発泡スチロールでレンガ風

カラーボックスを基軸に、発泡スチロールで作ったレンガ風の板を張り付ければ簡単にマントルピースを作ることが出来ます。
ポイントはハンダゴテとセメント。
発泡スチロールにハンダゴテでレンガ風に模りをし、セメントを塗ると質感も本物のようで近くから見てもチープさが出にくいです。両方とも100均で揃うのでお勧めです。

べニア板とペイントでシャビー感を出す

シャビー感がありアンティーク加減も見事なマントルピースですが、これは1.2ミリのべニア板をカットしボンドで張り付けたのみ!
あとはお好みの色をペイントしてワックスでアンティーク感を出せば完成です。
何かを入れておく訳でもないので、軽さ重視のべニア板で作っても違和感なしですよ。

計算された無骨さが上級者の証

カラーはホワイトベースにされる方が多いですが、ここはあえて木そのものの魅力をいかした配線にすると計算された無骨さを演出できます。
ケガをしないように角はきちんととってあるので小さいお子さんがいても怪我の心配がありませんね。
これならシーズンレスで年中活躍できるのでコスパも高いです。

DIY上級者はモルタル造形

石の柱から壁面の石積みまですべてモルタルセメントで彫刻した作品です。
中のファンヒーターもサビ塗装することで一体感が生まれています。
ここまでくると最早、左官職人の造形のお仕事のようになりますが、身近にある材料(セメント、水、砂)で作ることができますし、本物の石と見違えるようなクオリティの高さには評判があります。

暖炉風ストーブならお洒落で手間いらず

お値段以上のニトリ価格でお財布も空間も暖まる

ヒーターの温度調整が2段階に分かれているので、温度調整がしやすいです。(500W1000W)
またスイッチがすべて横側についているのでわざわざ体を屈めて調整する必要もありません。
税込みで1万円切るお値段なのもありがたいですよね。

口コミも続々

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ニトリの暖炉型ヒーター欲しい
quote
職場のオブジェになんちゃって暖炉
ニトリで買ったお値段はお手頃だったけど、充分いい感じです
見た目にまず一目ぼれする人多数ですね!
部屋全体を暖めるだけのパワーはないので足元であったり、ヒートショック防止で洗面台に置いておくとベストです。
またインテリアとして炎だけつけて置くのも癒しとなりますよ。

白派にはノスタルジア

フォルムはニトリと似ていますが、ニトリはブラック1色に対しノスタルジアはブラック、ホワイトの2色展開されていますのでインテリアは白派!という方にはもってこいです。
また疑似炎の明るさの調整可能ですので、明るくしたいときやムーディーにしたいときなどシチュエーションに合わせ変化可能です。
温風の強さも調整できるのも嬉しいポイントです。

疑似炎のゆらぎが本格的なディンプレックス

炎のリアルなゆらぎ、重厚感のあるフォルムから世界のホテルでも愛用されているディンプルならお部屋に高級感を与えてくれます。
特殊な鏡面ガラスを使用しているので動きが立体的に見えると評判です。
本物の暖炉とは違い、コンセント1つでつくお手軽さとススなども出ないのでペットや小さいお子さんがいるご家庭では重宝されます。
暖炉風ファンヒーターは、ヒーターとしての機能は弱めです。また気になる電気代ですがエアコンとあまり変わりありません。
しかし、インテリアの価値としてはそれを上回る価値がありますし、ファンヒーターを覆うマントルピースもあれば冬のお部屋の主役となります。
暖房器具のサブとして、またインテリアのメインとしても活躍できる暖炉風ファンヒータ×マントルピースDIYで寒い冬を快適に乗り越えましょう!
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