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大人気万能クリーナー・オキシクリーンの本当の実力と使い方まとめ

#掃除

pariko
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2016年11月13日更新

巷に流通している「オキシクリーン」には実はアメリカ製と中国製の二種類が存在します。 コストコで販売されているオキシクリーンは、こちらの四角い大容量のもので、もちろんアメリカ製。約5kgでだいたい1,500円前後で販売されていることが多いようです。 中国製のものとは成分に若干違いがあり、アメリカ製には「界面活性剤」「柔軟剤」が配合されています。汚れを浮き出す効果が高く、また生地を傷めにくい、などの特徴を持ちます。

グラフィコ社のオキシクリーン

ホームセンターやネット通販などで手に入りやすいのがこちら、グラフィコ社のオキシクリーンです。中国製で、500gなど少容量からも手に入り、ちょっとお試ししてみたい方や、赤ちゃんの衣類洗濯などで界面活性剤などに不安を感じる方はこちらを選ぶという使い方もできます。 使い方や用途に応じてどちらがいいか選ばれるといいですね。

オキシクリーンの基本の使い方

人気なので買ってみたはいいけれど、言われるほどの効果は感じないな・・・という方もいらっしゃるようです。 でも、そんな場合、オキシクリーンの性能を正しく把握されていなかったことが原因で、使い方を誤っていたから、ということが多いようです。

洗濯に使うにせよ、掃除に使うにせよ、ここだけは抑えておいてほしい!というポイントはたったの2つ! まずはこの基本中の基本を把握しておきましょう。

1.40~60℃くらいのお湯にしっかり溶かしてから使う!

オキシクリーンの酵素パワーが活かせる温度帯は約40℃から60℃の間です。 水だと酵素が働きづらいし、汚れ落ちによさそうな熱湯でも実は効果が落ちるのだそう。

2.浸け置きは20分以上!ただし6時間経つと溶液の効能がなくなる。

オキシ漬けをするときの浸け置き時間は、最低20分は行うと有効です。 ただ、お湯に溶かした後、6時間以上放置しておくと、溶剤の有効性が薄れるのでそれ以上やる意味はありません。

常に守っておきたいポイントは以上2点!
そこはしっかり抑えた上で、様々な場面での使用法を見ていきましょう。

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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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