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ベランダやお庭でくつろぐ!アウトドアリビングというインテリア

アウトドアリビングってご存知ですか?
海外では取り入れている方も多い習慣ですが、日本でも最近、開放感のある新しいくつろぎ形態が、自然な癒やし効果もあり、人気が出てきています。
屋外もリビングのように使えるアウトドアリビングのお洒落な取り入れ方についてまとめてみました。
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2016年9月8日更新

アウトドアリビングとは

アウトドアリビングという新しい住居形態。
その言葉の示す通り、屋外をリビングルームとして使うことを言います。
室内のリビングから屋外のベランダなどへ向けて、空間が繋がっているかのように施工するスタイルなどが、日本でもよく提案されるようになってきています。

外でくつろぐ贅沢な時間

アウトドアリビングの魅力といえば、何と言っても外の空気を直接肌で感じながらくつろげる開放感!時間の流れ方も不思議と屋内で過ごすときとは違って感じられ、余暇時間を贅沢に自分のためだけに使うことができ、癒やし効果がかなり感じられるようです。

どうやって取り入れる?

興味はあるけれど、大々的にリフォームする時間もお金もないし・・・
なんて、心配はご無用!
小さな空間でもベランダやバルコニーがあれば、ちょっとした工夫で快適なあなただけのアウトドアリビングが作れちゃいます。もちろんお庭でも!
みなさんのアウトドアリビングのインテリア実例やくつろぎスタイルなどをご紹介いたします。

まず基本はテーブルと椅子!

リビングに必要な要素と言えば、まず何はなくともテーブルと椅子!
外でお茶を楽しんだり、本を読んだり、時には食事も取ったりと、これさえあればまずはアウトドアリビング生活がスタートできます。

ラグを敷けばそこは極上のくつろぎ空間に!

何もないベランダでもすぐにアウトドアリビングを実現できちゃいそうなアイデアはこちら!
ラグを敷いて、テーブルと椅子、クッションなどを配置します。
これだけで普段とは違ったくつろぎ空間が誕生♡
イベント時の演出などにもよさそうですね。

ラグさえ敷けばくつろげる♡

思わずくつろぎ過ぎてしまいそうになるほどの気持ちよさ!
アウトドアでこんな自由なこと、してみたくなっちゃいますよね♪

カラフルなラグが明るい空間を作り出す

ラグの上にアウトドア用のウッドテーブル&チェアを設置する。ただそれだけでもくつろぎ空間は作られますが、更にリビングっぽくするにはソファーなどのアイテムを置いてみる方も。時を忘れていつまででもここで過ごしたくなりそうです。

鮮やかなグリーンのガーデンチェアー

モノトーンのラグに、グリーンのチェアーがぱっと目を引きつけます。
クッション配置でくつろぎの要素をプラス。お洒落な色使いが参考になります。

布使いを楽しんで

バルコニー一面にラグが敷き詰められ、テーブルやソファーなどを設置。
クッションも各所に配置して床でもくつろげるように。
そして、こちらの面白いのは天井!大きな布を張り、布のガーランドも渡し、鮮やかな布の色使いを楽しまれています。
全体的にエキゾチックなモロッコ風でまとめられているのが素敵ですね。

狭いバルコニーでも大丈夫

ミックスカラーの明るいラグで空間を広く見せ、木箱を利用してソファ代わりにされています。
ピンク×ゴールドのクッションがガーリーで明るいくつろぎスペースを作り出しています。クッションやお花にグリーンなどの植物をうまく使うことで、狭い空間でも上手にお洒落にリビングとして使えるようになりますよ。

テーブルは手すりに設置

狭くてテーブルが置けない・・・とお困りの方も大丈夫!
こんな風に手すりを利用することで、テーブル代わりに使用することが可能です。
半円形の省スペースのテーブルなどもありますから、限られたスペースで存分にオリジナルのインテリアを考えるのも楽しいですよ♪

やっぱり憧れるウッドデッキ!

木の自然なぬくもりに癒やされる♡

初期費用がいくらかかかってしまいますが、やっぱりウッドデッキの出すナチュラルなムードには憧れますよね。
こちらはラティスも設置して木で囲まれた癒し空間を、ナンバープレートやビーチインテリアなどを活用してカリフォルニア風の軽やかなイメージに作り上げられています。

ベランダではウッドパネルを活用して

ベランダやバルコニーでは、ウッドパネルを活用すると、プロでなくても自分で設置するのも比較的簡単です。
芝生のバルコニーも見た目が明るくなり素敵ですよ

まるでオープンカフェのような空間に

ウッドデッキにガーデンテーブルやチェアーを配置。
黒板やグリーンをうまく活かしてオープンカフェのような雰囲気にされています。
大きな椰子の木がこのインテリアの中心にあり、おうちにいながらリゾート気分にも浸れます。

目隠しもお洒落に

海外ならこんなに開放的でも素敵かもしれないけれど・・・

やっぱり心ゆくまでくつろぐには目隠しも重要!
日本の密集した居住形態の中では、マンションの高層階ならばいざ知らず、屋外にそのままだと、さすがに人目が気になる場合もあります。
開放感はそのままに、上手に目隠しすることでお洒落な演出も可能になりますよ。

ラティスで目隠し

ベランダの目隠しと言えば、一般的なのがラティス。ホームセンターなどでも簡単に手に入り、ペイントするなどのリメイクも容易です。
こちらは白く塗られたラティスに、可愛いフラッグガーランドをあわせ、全体的にポップで明るい印象にされています。敷き詰められた人工芝もカラフル元気カラーなインテリアにぴったりですね。

日本の簾もお役立ちです

和風や東洋風のインテリアにもぴったりな簾を目隠しに使うのも素敵ですね。
ウッドデッキの木の風合いとも合っていて、植物の彩りが引き立ちます。

簾+赤の配色でエキゾチックに!

こちらは目隠しだけでなく、ソファにも簾を使用。
何と、プラスチックの収納ケースに合板を乗せ、簾でデコレーションされています。
赤を基調としたクッションや花の配置の配色センスが、エキゾチックな東洋風を意識されていてお見事です。

布を張るのも素敵です

目隠しにするなら、こんな風に布を張るだけでもお洒落ですね!
あえて白で統一することで、アウトドアにもホワイトインテリアを実現させ、洗練された印象にされています。

アウトドアリビングの照明

夜にもくつろぎのひと時を

アウトドアリビングを使うのは昼間だけではありません。
夜の静寂の中でこそ、くつろぎの気分はより増しますよね。
そんな場面でまずオススメな照明は、やっぱりキャンドル。
ゆらめく炎を見つめているだけでも大きな癒やし効果が得られますよ。

ガーランドでライトアップ♡

最近人気のイルミネーションガーランドを使うと、こんなにムーディーで可愛い空間に♡

モロッカンランプでモロッコ風に

モロッコ風インテリアによく見られる装飾の美しいモロッカンランプを使うと、幻想的なインテリアも可能に。
プフと呼ばれる大きめのクッションをいっぱい並べれば、自由なくつろぎスペースが生まれます。

狭い空間にも奥行と広がりを与えます

間接照明をうまく利用することで、狭いベランダでも広く見せることが可能に!
小さなテーブルと椅子を置いたらもう手一杯というスペースでも、こんなにゆったりくつろげる空間に仕立てることができますよ♪

外の空間をもっと自由に使おう♪

ベランダなどのアウトドアなスペースもお部屋のひとつと考えるアウトドアリビングという考え方。
大きなクッションひとつ持ち出すだけでも、自分だけの秘密基地を得られたような気分に浸れるかもしれません。
みなさんもぜひ気軽に取り入れてみて、いつもとは違った、極上のくつろぎ時間を手に入れてみられてくださいね♪

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  • pariko

    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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