お部屋に置くだけで華やかさアップ!ボタニカルキャンドルは手作りできる!

キャンドルの灯火は気持ちをリラックさせてくれますが、この草花やドライフルーツなどが蜜蝋のなかに閉じ込められたボタニカルキャンドルは手元にあるだけで気分が上がります。お部屋に幾つか飾ってあったらそれだけで素敵なインテリアにも!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年1月28日更新

ボタニカルキャンドルとは?

「ボタニカル」には植物という意味があります。
草花や果物(ドライフルーツ)等をキャンドルに閉じ込めたもののことをボタニカルキャンドルと呼びます。
ハーブや木の実、花、ドライフルーツ等を閉じ込めたキャンドルは見た目がゴージャス!火を灯さず飾っておいても可愛いし、火を灯すとまた違った印象で贅沢な時間を過ごすことが出来ます。
見た目も華やかなボタニカルキャンドルは購入すると一つ4,000〜5,000円位と、結構なお値段。買うとなると少し躊躇してしまいますよね。
それならば、自分で作ってしまいましょう。
いかにも難しそうに見えますが、キャンドル作りは材料さえ揃えてしまえばそれほど難しい作業はありませんよ。

ボタニカルキャンドルを作ってみよう

【用意するもの】
・鍋
・ロウソク(100均のロウソクでOK)
・紙コップ(205ml)
・割り箸or竹串
・押し花
・アロマオイル
・温度計

紙コップ1個分は、こちらの3号ロウソクを15本使用

様々な色形のパンジーミックス 25枚
価格 500円 (税込 540 円)

自然素材のイチゴ 6枚
価格 700円 (税込 756 円)

アジアンタム ミクロ 5~6枚
価格 700円 (税込 756 円)

押し花はご自分でも簡単に作れますが、お花のない時期等にはこういった押し花セットの購入も便利です。
【作り方】

芯を固定して紙コップに溶かしたロウソクを流し入れます。

全体が白っぽく膜を張ってきたら一度蝋を取り出し、紙コップ内に残った蝋に押し花を貼付けていきます。

取り出した蝋にアロマオイルを垂らして香りづけ。
コップの内側に貼付けた押し花が剥がれ落ちないように注意しながら蝋を紙コップに戻します。固まったら底を平らに調整して完成。

固まるまでは焦らずにゆっくりとお待ち下さいね♪
もっと簡単に作りたいなら、既製品のプレーンなロウソクを使って押し花を貼付ける方法もあります。
【用意するもの】
・白のプレーンなロウソク
・押し花や草、蝶のモチーフ等
・ピンセット
・ハサミ
・スプーン
・スプーンを炙るようのロウソク

【作り方】
1、スプーンを火であぶります。
2、押し花をロウソクの側面に置き、スプーンで優しく撫で付けます。はみ出た茎の部分はハサミで切り落として下さい。
3、葉っぱや押し花をお好みで配置し、繰り返し熱したスプーンで撫で付けて行けば完成です。

火を灯さないアロマキャンドル

この板状のモノは、蜜蝋ベースの液体にアロマオイルとポプリやハーブを閉じ込めた「アロマワックスバー」
火を灯さなくても置いておくだけで香りが漂うのでルームフレグランスとして、またはクローゼットに吊るしておくとオシャレなだけでなく、癒し効果があります。
インテリアとして飾って楽しむと言う部分が大きいので、自分のお気に入りのボタニカル素材を好きなだけ詰め込んだアロマワックスバーを手作りしてみてはいかがですか?

透明感のあるジェルワックスのキャンドルも人気

蜜蝋の代わりに、クリアなジェルを使います。ジェルワックスは固まってもプルプルしているので、ガラスの器に入れて使います。
ガラスの入れ物よりも小さいプレーンのキャンドルを用意し、その周りにお好みの素材を敷詰め、溶かしたジェルキャンドルを注ぎ固めるタイプ。
子供の工作でも使われるゼリー状のワックス。
気泡をわざと入れたり固まりかけたゼリーをクラッシュして使ったり、楽しみ方も色々です。
冬のクリスマス時期にも大活躍するボタニカルキャンドル。
ジェルキャンドルは見た目が涼しげなので、中に入れる素材を貝殻等にして夏のビーチのイメージのキャンドルにしてもとても素敵です。

ジェルキャンドルの作り方

【用意するもの】
・ジェルワックス
・キャンドル芯と座金
・お好みのボタニカル素材
・耐熱のガラス容器
・割り箸
・ホットプレート
・ステンレス容器
・温度計
【準備】
グラスの内側の油分と汚れをアルコールテッシュ等で拭き取っておきます。
※容器に汚れがあるとジェルが濁ったり気泡が出来る原因になります。

キャンドル用 透明ジェル 250ml idea
イタリア マイマリ社製
価格1,162円(税込)

quote
ジェルは90℃で溶け始めますが、150℃以上には絶対にしないでください。
150℃以上になりますと色が黄ばんだり、曇ったりしてしまいます。
また、200℃以上になると発火しますので、十分お気を付け下さい。
1、ホットプレートにかけても大丈夫なステンレス容器に小さくちぎったジェルを入れて溶かします。

2、ホットプレートを高温にしてジェルが大まかに溶けるまで待ちます。ジェルが透明になってきたらホットプレートの温度を120度くらいに下げ、残りのジェルを溶かします。

3、完全に溶けたらホットプレートからおろし、ジェルの温度が100度以下になるまで待ちます。
◎気泡を入れたくない場合は溶かす際にジェルをかき混ぜないで下さい。表面に浮かび上がってきた気泡はライターで炙って消します。
◎ジェルを溶かす際にかき混ぜると空気がジェルの中にとけ込んでしまいます。高温の時には空気は見えませんが、ジェルが冷えて固まるとジェル内にとけ込んでいた空気が気泡として現れてくるのです。
面倒そうに思われるキャンドル作り。やり始めれば意外と簡単です。そして中毒性高!一度作るとハマりそうです。
小さなキャンドルを作ってプレゼントしたら喜ばれること間違いなし♡
素敵なボタニカルキャンドル作り、楽しんでみて下さいね♪
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事