ただ巻くだけはNG!おしゃれな人から学ぶストールの巻き方♡

大判のストールはこの冬もトレンドのマストアイテムの一つですが、皆さん上手に活用できてますか?ぐるぐる巻きも可愛いけれど、この冬は脱マンネリ化をはかりましょう!
オシャレな人のストールを使ったコーディネートも紹介します。
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更新:2015.11.25 作成:2015.11.25

11月も半ばを過ぎ、ストールが活躍する気候になってきましたね。
薄手の大判ストールは適当に巻いても見栄えがするし、フワフワで温か♡
つい、ぐるぐる巻きにするだけになってしまう人も多いストールやマフラー。
ぜひ、オシャレな人のストール使いや、巻き方、コーディネートから、上級テクニックを真似てみて下さい。

お気に入りの巻き方を見つけよう

「プレッツェル巻き」と言うそうです。こちら↑と、こちら↓同じ結び方なんですが、マフラー選びで印象が全く違ってきますね。
くるっと首に一周巻いて、片方の端を輪の中から引き出し輪を作り、その中にもう片方の端を入れ込み形を整えます。

ショップ店員さんならお店でも巻き方を教えてくれます♪

ポット巻き(首元を暖かくキープ)

・マフラーを半分の幅に折ってから、首に1回巻き付けます。その時左右の長さを同じに揃えておきます。首元の輪をねじって輪を作ります。
そこに出来た輪の中に左右のマフラーの端を上から差し込みます。

クロス結び(長めで厚みのあるマフラー向き)

・マフラーを結びし、真ん中にコブ(きつくは結ばない)を作ります。
・コブを喉に当てるようにしてマフラーを首に一周巻き付けます。
・マフラーの端を首元のコブの輪に差し込み、反対側も差し込みます。マフラーの両端がコブの中で交差するようにして下さい。
ストールの巻き方18ダイジェスト - YouTube
秋冬に使えるストールの巻き方を集めてみました。女性だけでなく、男性にも使える巻き 方もいっぱいです ...
動画でも18選のストールの結び方を紹介しています。
全てを覚える必要はありません。素敵!と思ったものから真似してみて下さい。

マフラー&ストール コーディネート

大判のマフラー。巻き方はシンプルですが、色合わせとマフラーのボリュームが絶妙です。
シンプルなコーディネートに主役級のSUPER HAKKAのストール。羽織っただけはNG…?とんでもない。とっても素敵です。
革ジャンにニット編みのマフラーをぐるぐる巻きに。
シンプルコーディネートにグリーンのマフラー。
黒のストール。一枚持っていると便利なアイテムです。
コート、カーディガンのレイヤードにニットマフラー使い、完璧です。
防寒性にも優れ、さらにオシャレなマフラー使い。
かなり大判なストール。肩に羽織らずあえて首に巻くのがオシャレ。
ニットワンピースと色合いを合わせて。
ボリュームのある、ユニークなデザインのストール。
大判ストールをざっくり巻いて。
メンズライクなファッションのときは、首もともタイトにまとめて。
ニット帽も、大判ストールも素足にスニーカーも全部まとめて可愛い♡
定番の黒スカーフだからこそ、巻き方にこだわって。
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