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【必見】もう失敗しない!羊毛フェルトの上手な作り方とコツ100均

#100均DIY #ハンドメイド #ダイソー #羊毛フェルト

pariko
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2018年4月11日更新

作業台として、羊毛フェルト用のスポンジマットもあったほうがいいですが、こちらも100均に売っています。
メラミンスポンジや台所用スポンジ、発泡スチロールなどで代用する方もいるようです。 (感触が専用のものとは異なりやりにくいので、オススメしないという方もいらっしゃいます。この辺はその人の感覚次第ですね。 ハマるかどうかわからないから、手持ちのメラミンスポンジでまずは代用してみるなど、いろいろ試されてみても!) ちなみにダイソーのマットには、ニードルが1本オマケで付いています。 動物キットのニードルが万一折れてしまった場合に、予備としても使えるのが便利ですね♪ ニードルって、案外折れやすくて消耗品なので、こういう小さなことが嬉しいです。

こちらはキャンドゥで買える「作業台」

キャンドゥのはダイソーのより一回り大きく、固めだそうです。 初心者さんにはダイソーのほうが扱いやすいという声も。

はじめに揃えておいたほうがよいものは、このくらいです。
その他の必要そうなものは、人それぞれなものもありますので、やっていきながら確認しつつ、おいおい揃えていきましょう。

作り方

1.羊毛を取り分ける

まず説明書に沿って、必要なパーツ分、羊毛を取り分けます。こちらは「キリン」のキットの中身です。黄色は、左から仕上げ用・頭・首・体・足、ベージュは背中の模様、茶色は足の先・顔のパーツになります。最初は大まかに分けておき、その後説明書に沿って、パーツごとにさらに小分けをします。

2.羊毛をほぐし、シート状にする

羊毛を手でほぐし、シート状にします。毛束から少しづつ引き出すようにしてほぐすと、表面がキレイになりやすくなります。その後に画像のようにシート状にすると、後でまとめやすくなるのでおススメですよ♪

3.ニードルで刺す

専用のマットの上で、端からくるくると丸めて針で刺し、各パーツを作っていきます。分かりやすくするため斜めにして撮影していますが、針は垂直に刺していきましょう。ある程度まとまってきたら手で丸めると、さらに成形しやすくなります。

4.パーツの完成

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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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