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皮ごとが美味しい♪2月~6月が旬の新じゃがおすすめレシピ

#レシピ #新じゃが

samaman
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2018年1月18日更新

小さくてコロコロしている新じゃが。2月~6月に旬をむかえます!皮ごと食べると栄養もたっぷり。新じゃがを使ったレシピを集めました。
子供から大人まで。みんな大好きなお野菜といえば、じゃがいも!中でも春先になると旬をむかえて登場する「新じゃが」は、栄養豊富でお味も格別♪

そこで今回は、この「新じゃが」を存分に堪能するために、特長や最適な保存方法。おすすめの食べ方から、新じゃがを使ったプロの美味しいレシピを主菜・副菜・おつまみ・スープまでご紹介します!

新じゃがの特長と旬は?

冬に植えて秋に収穫されるのが通常のじゃがいも。冬に植えて春先に収穫し貯蔵せずスグに出荷したものが「新じゃが」で、出回る期間が限られている事・皮が薄くてみずみずしいのが特長です。

「旬」は、地方によって収穫時期が異なるため少しずれますが、一般的には九州で収穫される2月~6月!そして、北海道産なら7月~8月となりますよ◎

新じゃがは「ビタミンC」が豊富!

じゃがいもには「ビタミンC」が豊富に含まれていることでも知られています。

その含有量は、長く貯蔵する普通のじゃがいもで100g中に約25mg。新じゃがは約100mg。レモン1個分にも相当する量のビタミンCが含まれています!

しかも!じゃがいものビタミンCは熱に強く壊れにくいので、加熱調理してもちゃんと摂取できちゃうんですよ◎

ただし保存には気を付けて!

新じゃがの注意点としては、水分が多いので、あまり日持ちしません!購入後、1週間~10日ほどで食べきることをおすすめします。

保存方法は、ビニール袋から取り出し新聞紙などに包んでから、日の当たらない涼しい場所で保管しましょう。

日が当たると、ソラニンなどの天然毒素を含む芽が出てきてしまいます!また、味が落ちてしまうため冷蔵庫もNG!

新じゃがは皮ごと食べられる♪

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