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いつものジーンズをお洒落に♪デニムを色抜きしてリメイクする方法

誰もが必ず一品は持っているジーンズですが丈夫で厚みのあるデニム素材は漂白加工をしてリメイクすると更にお洒落でかっこいいいデニムに仕上がります。
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2015年4月1日更新

いつものジーンズに物足りなさを感じたらリメイク

デニムジーンズやショートパンツに物足りなさを感じた時にはリメイクをお勧めします。レースやスタッズでリメイクをするのもいいエスが漂白剤を使ったリメイクもかっこいい仕上がりになります。ですが一つ使い方を間違うと失敗してしまう可能性もあるので予め他の物で試してみるのがいいかと思います。その他にも漂白剤は皮膚を溶かしてしまうので使用する際はゴム手袋などを擁しておきましょう。

注意!

デニムの色抜きに使う漂白剤は塩素系の物を使いますが、人間の肌についてしまうと皮膚の表面が溶けてしまうので必ずゴム手を使用しましょう。そして衣服などにも飛び跳ねてしまうと服の色が抜けてしまうので、汚れても構わない物を着用するかエプロンなどを使用しましょう。

ジーンズの漂白加工方法

デニム素材の漂白

デニム素材の色抜きは漂白剤に漬け込む時間によって抜け方も変わってきます。

4時間ほど漬けたデニムはかなり色落ちもして淡いブルーになっています。

5時間漬け込んだデニムは滑らかなブルーになります。

10時間漬けたものはほんのりと青が残っています。

12時間漬けたデニムは真っ白な仕上がりになりました。

振り掛けて

漂白剤を原液の状態でデニムに振り掛けると染みの様な模様のデニムになります。

部分的に色抜き

デニムを半分だけ色抜きすることもできます。

ハンガーにかける

色抜きしたいデニムをハンガーにかける。

色抜きする

バケツなどに入れたブリーチにデニムを漬け込む。入れたブリーチの漁によって色抜きする範囲も変わってきます。水などを入れて量を増やしてもいいです。

ダメージ加工をする

色抜きができたらはさみなどを使って裾の糸をほぐす。生地のダメージ加工は紙やすりでできます。

出来上がり!

自分だけのオリジナルデニムが出来上がりました!

輪ゴムを使った色抜き

デニムを輪ゴムで適当に巻きつけて漂白剤を着ければ

ペーパーレースで

ペーパーレースをデニムにあてて漂白剤を付けると。エレガントなデザインのジーンズになります。

パッチワーク風に

デニムの切れ端を輪ゴムで色抜きしてパッチワーク風のデニムに仕上げていきます。

ジーンズをカットする

ジーンズの裾部分を適当にカットする。

漂白剤を用意する

漂白剤をバケツなどに入れて準備をしておきます。

デニムを色抜きする

切ったデニムを輪ゴムで巻きつけます。

巻きつけたデニムを漂白剤にいれます。

ジーンズも一緒に漬け込みます。

水で洗い流す

色抜きが終わったら水で漂白剤を流します。

乾燥させる

デニムの切れ端は乾燥させます。

縫い付ける

先ほど切った部分にデニム生地を縫い付けます。

出来上がり!

個性的でお洒落な出来上がりのデニムになりました♪

色抜きされたデニムいろいろ

部分的に色抜きして

した半分に色抜きしたデニムショートにイラストを描いてかわいい仕上がりにしています。

色抜きした上に染め上げてもお洒落です。

縦半分に色抜きしたデニムに好きな柄を入れても。

シャツも

デニムシャツも部分的に色抜きできます。

飛び散らせて

漂白剤を飛び散らせた仕上がりのデニムもかっこいいです。

乱雑に色抜きしたデニムも味があっていいですね。

レースを使って

レースを全体的に貼り付けて色抜きしたジーンズです。女性的でありながらお洒落な仕上がりになっています。

模様を入れて

漂白剤を筆に染み込ませて好きな文字や絵柄を入れるだけでもオリジナルの仕上がりになります。

デニムスカートもこんなに素敵な出来上がりのものに。

部分的に模様を入れることだってできます。

ジーンズ全体に模様を入れて個性的な一本に。

点を描いて一つの模様に仕上げるのもクールです。

ボーン風に

黒のデニムにボーン風の色抜きをしたジーンズもかっこいいですね♪

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