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色合いや柄使いが斬新♪60、70年代のボヘミアンファッション

ボヘミアンファッションは今年のトレンドの中の一つでもありますが、60,70年代に流行だったころにはどのようなスタイリングをしていたのかまとめてみました。
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2015年3月13日更新

柄や色合いなど自由な使い方をしていた60,70年代

ボヘミアンファッションはそのフォークロアなスタイルと柄で何ものにも縛られることのない自由なファッションが特徴のデザインです。60~70年代に生きた若者たちは好きな物を規則などに拘束されない好きな着方をしていました。そんな60~70年代のレトロなスナップを色々と集めてみました。

1960年代のファッションスナップ

オリエントな柄使いが豪華な深めのスリットドレスです。ゆったりした着心地の良さは自由奔放なヒッピーを表現しているかのようです。

大きなペイズリー柄を使ったドレスはバンダナを巻いてフォークロアな雰囲気に。

民族衣装風のワンピはキュートな一着になっています。

グリーンが基調となったドレスも軽やかでエレガントな風合いがあります。

大きなフラワープリントのジャンプスーツは活発な女性のイメージに。

キルト風のロングドレスはカラフルな仕上がりの一着になっています。

様々な色合いのシフォン素材を使ったドレスは今でも十分着ることができる一着です。

様々な柄が施されたマキシドレスも大胆な背中が特徴的な一着になっています。

ハイネックのシャツ風のドレスはエレガントな風合いに。

シフォン素地を使った花柄ブラウスにストライプのパンツを合わせたスタイリングです。

小さな花柄ワンピースに大きなつばの帽子をプラスしたスタイリングは今でも通用しますね。

アジアン風な大柄のマキシドレスはゆったりした着心地がよさそうな一着になっています。

ミディアム丈のワンピースもとってもかわいいですね。

大きく背中が空いたトップスにピンクのパンツを合わせたスタイリングです。

フォークロアな2着のワンピースはどちらも印象は違いますが女性的でかわいらしい仕上がりになっています。お互いを意識してか、靴の色も合わせていますね。

1970年代のファッションスナップ

べーじが基調となった柄物の生地のマキシワンピにグリーンのバンダナでアクセント付けています。ウエストのベルトもポイントになっていますね。

赤とピンク色使いが特徴のマキシワンピです。一着の中に様々な柄が施されたユニークなワンピでもあります。

胸の部分が大きく開いたセクシーなドレスです。

こちらも大きな胸の部分が空いたワンピースです。袖の部分がゆったりとしているのもボヘミアンスタイルの特徴です。

グリーンのストライプ生地に赤い花柄が特徴のマキシワンピースです。

こちらはオリエントな柄使いが素敵なフリンジ付きのマキシドレスです。赤や紫の花がとっても素敵ですね。

赤を基調として大小さまざまな柄が施されたドレスです。胸元の大きなアクセサリーもボヘミアンな風合いを醸し出しています。

シンプルな黒のブラウスにフォークロアな赤がインパクトのあるマキシスカートを合わせています。

カラフルな花柄が特徴のワンピースに大きなつばの帽子を合わせたスタイルも現在でも通用しますね。

同じような柄の色合いの違う上下を合わせたスタイリングもボヘミアンならではのスタイリングです。

大きなプリントのシフォン素材を使ったエレガントなドレスは優雅なイメージを与えてくれます。

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