カラーボックスを便利に使うアイディア集【収納】

本や小物を置いておくだけじゃもったいない!カラーボックスの使い道って、こんなに沢山あるんです。
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更新:2017.6.22 作成:2017.6.22

目次
  1. カラーボックスを使いこなそう!
  2. キッチンカウンターとして
  3. キッチンワゴンとして
  4. テーブル・デスクとして
  5. ワードローブとして
  6. 下駄箱として
  7. ベンチチェストとして
  8. 化粧台として
  9. 食器・グラスの収納として
  10. デスク下の収納スペースとして
  11. ちょっとした戸棚として
  12. ままごとカフェ
  13. 他にもある!カラボに見えない神業DIY
  14. カラーボックス&パーツのおススメ通販サイト
  15. まとめ

カラーボックスを使いこなそう!

収納に便利なカラーボックス。
みなさん、おなじみの家具ですよね。
このカラーボックス、みなさんはどのように使われていますか?
ただそのまま棚としてだけ使ってはいませんか?

カラーボックスって、シンプルな形だからこそ、アイディア次第で色々な用途に使えちゃうんです。

お気に入りのサイズやデザインの家具が見つからない…なんてときは
カラーボックスを使って、そのような悩みを解決しちゃいましょう!

キッチンカウンターとして

お洒落なキッチンに欠かせないカウンター。

キッチンのサイズにピッタリなものって、
なかなか見つからなかったりしますよね。

かといって、自分のおうちにシンデレラフィットなキッチンカウンターをオーダーするというのも、お値段が高くて予算オーバー・・・。

そんな時こそ、カラーボックスを上手く組み合わせて
理想のカウンターを作っちゃいましょう。

木板を貼り付けてナチュラルウッドなカウンターに!

高90×幅90×奥行30cmの大きめの変形カラーボックス。ただ置くだけでは、木の板の裏面がむき出しになって決してお洒落とは言えません。側面にカットした板を張り付け、上には天板を乗せています。さらに側面にはセリアのアイアンフックを付け、さらにナチュラル感アップ!

裏側は機能的に

↑↑↑裏側はこのようになっています。
突っ張り棒やダストボックスを利用して、機能的な仕上がりになっています。

カラーボックス+すのこで

こちらは、カラーボックスの側面に板ではなくてすのこを貼り付けています。板を切るよりも楽ちんですね。

タイル貼りで本格仕様

白いカラーボックスに板を乗せ、タイルを貼った棚です。爽やかなキッチンにピッタリです。

カラーボックス4つで大きめのカウンターも

市販のカラーボックス4つに、天板用の板2枚を乗せて作っています。その他に、カラーボックス用のツボらや仕切り棚などのオプションパーツを組み合わせて、お洒落なキッチンカウンターに。

キッチンワゴンとして

何かと便利なキッチンワゴン。「これ動いたら便利なのにな」と思うサイズのカラーボックスがあれば、ぜひリメイクしてみて。

カラーボックスにキャスターと取っ手を付けて、お手軽ワゴン。お部屋のデッドスペース合わせて作ればとても便利です。

テーブル・デスクとして

カラーボックスに天板を乗せれば、簡単にテーブルが出来ちゃいます。

上に天板を乗せるだけ

カラーボックスの側面に接着剤をしっかりと塗って、上に天板を乗せただけで立派なテーブルになります。釘を使わないので、木工作業が苦手な女性でも簡単に出来ちゃいます。

収納スペースも確保できる

2段タイプのカラーボックスを4個組み合わせて、板を乗せてデスクにしています。足元の奥まで全てが収納スペースになるので、たくさん書類が収納できますね。

作業スペースが広めのパソコンデスクにも

3段カラーボックスを横に置き、大きな天板を乗せてパソコン用の机に。これだけ広い机なら、仕事の書類を広げても大丈夫そうですね。

お子さん用の学習スペースに!

お子様の成長に合わせて高さが変えられる!机として使われなくなった後も、また別の用途に再利用できますね。

ランドセル置き場としても使える

3つ並べてみると、こんな風に3人兄弟でもケンカせずに仲良く使える学習スペースを作ることもできます。

カラーボックスの上はちょうどランドセルも収まって、学校から帰ってきたらすぐにここに置くという習慣が身につきます。

何より自分だけのスペースができるのって、このくらいの子供にはひときわ嬉しく感じられるものですから、作ってあげるとそれだけで喜びますよ♪

自分だけの作業スペースに

ハンドメイドやDIYを日常的にやられる方なら、一度は憧れる自分だけの専用作業スペースも、カラーボックスを使えば、ローコストで作り上げることが可能になります。

背面にベニヤ板などを利用して収納棚を設置すれば、目の前にもすぐに手を伸ばせるアイテム収納スペースの確保もできるし、何よりカラーボックス自体が収納力が高いので、あらゆる資材や道具類もきれいに分類収納できます。

ちょっとした作業のときにも、こんなスペースがあるだけで、仕事が捗るし、何より楽しく作業できるのがいいですよね♪

ワードローブとして

つっぱり棒を上手に活用すれば、簡易的なワードローブもカラーボックスで作成することが可能に!

カラーボックス2個を離して置いて、上に天板を渡します。
カラーボックスの間につっぱり棒を付ければ、あっという間にお子さん用のワードローブの完成です。

小さなお子さん用のコート類なども掛けておけるので、自分で片付けをする習慣も身につきそうです。

下駄箱として

自分で作る下駄箱なら、靴のサイズや量に合わせて棚の幅などを調節できるから良いですね。

棚板を増やして

カラーボックスの各段の真ん中に、角材をボンドでしっかりと貼り付けます。それを棚版受けにして、板を乗せれば完成です。
木材のカットはホームセンターで予めやってもらえるところを使えば、のこぎりも使わないので女性でも簡単に出来ちゃいます。

すのこの扉が可愛い

こちらは天板を乗せたカラーボックスに、すのこで扉を作っています。通気性も良さそうですね。

ベンチチェストとして

椅子としても、収納としても使える便利なベンチチェスト。
これもカラーボックスのリメイクで出来ちゃいます。

カラーボックスにベンチの座面&チェストの蓋、背もたれを取り付けています。ちょっと作るのが大変そうですが、チャレンジしてみる価値あり!です。

ウォルナットカラーがオシャレなベンチチェストです。
木板をうまく貼り付けられているので、カラーボックスには見えませんよね!
こちらもちゃんと中に収納ができるように作られています。

アクセントとして取り付けられたナンバープレートもオシャレでいい味わいですよね。
ナンバープレートは、100均セリアで手に入れることも可能です。

化粧台として

カラーボックスを使えば、収納たっぷりの化粧台が簡単に出来ちゃいますよ。

白いカラーボックス2つに、ホームセンターでカットしてもらった板を貼り付けた化粧台。棚の奥の壁部分に好きな包装紙を貼り付けて、上品な印象に仕上がっています。

食器・グラスの収納として

わざわざ重たい食器棚を買わずとも、カラーボックスを上手く利用すれば
便利な食器の収納スペースは手に入れられるのです。

縦に3つのベーシックなカラーボックスを横置きにして、上下に重ねて連結の補強をしただけの食器棚。ワイヤーの籠をひっかけているプラスチックの板(半透明の白いもの)は、アイリスオーヤマでゲットできるみたいです。

デスク下の収納スペースとして

デスク下のスペース、デッドスペースになってるなら、ぜひカラーボックスを活用してみてください。
動かすことのできるカラーボックスを作って、有効利用しましょう。

プリンターも収納できる

2段のカラーボックスを横にして、キャスターと取り付けています。サイズが合えば、プリンターもこのように収納すれば、必要な時にさっと引き出して使えるからかなり便利です。

ちょっとした戸棚として

ちょっとした戸棚が欲しい…というとき
買うのも良いですが、カラーボックスを使えば
意外と簡単に作れちゃいますよ。

メッシュ網の扉がオシャレ

カラーボックスに網をつかって作ったお洒落な扉を取り付けています。中もうっすら見えるので、何が入っているか分かりやすくて良いですね。

2段のカラーボックスをつなげて

こちらは2段のカラーボックスに天板と扉を取り付けた戸棚です。カントリーテイストで可愛いですね。

布貼りの扉

なんと扉に布を使っています!可愛いですね~。好きな柄の布をみつけたら、ぜひ。

すのこ扉で目隠しして

こちらは、100均すのこで扉を取り付けられたDIY例です。
すのこの扉が、それ自体がオシャレなインテリアになっていて素敵ですよね!

こちらのすのこ、ちょっと変わった長めの形をしていますが、セリアで手に入れられたそうです。取り付けられた飾りも、100均で手に入れられるものが多いので、プチプラで作れるのも嬉しいですよね。

すのこで本棚の機能も

こちらは、カラーボックスの扉に取り付けたすのこを本棚として活用されているDIY例です。

すのこの段部分に木板を取り付けて、間には100均のアイアンハンガーを付ければ、絵本などをディスプレイ収納できる本棚が簡単に作れます。

扉を開けるとおもちゃを収納できるスペースになっているから、お子さんもお片付け上手になりそうです。

ままごとカフェ

大人用のカウンターキッチンが作れるのなら、子供用のだってもちろん作れちゃいます。

おままごとキッチンやおままごとカフェといった、お子さんならみんな喜びそうな素敵なプレイスペースが、カラーボックスを活用することによって可愛く手作りできるんです。

100均にもあるオシャレなリメイク素材を使えば、子供だけではなく大人も一緒に遊びたくなるような素敵な空間ができあがりますよ。

他にもある!カラボに見えない神業DIY

フレンチアンティーク調の家具に

DIY・リメイクの達人ともなると、できあがりがとてもカラーボックスには見えないような、本格的な仕上がりの作品を作られています。

こちらの画像に掲載されている家具も、どちらも元はカラーボックス。
言われてもとても信じられませんよね・・・!
quote
手前のカラボは周りにベニヤを貼ってペイントして蓋を取り付けてます♩奥のカラボには、天板と扉を作っただけです♡

カラーボックス&パーツのおススメ通販サイト

ホームセンターが近くにない!行く暇がない!という方、カラーボックスのリメイクに便利なツールはこちらのサイトから購入できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

カラーボックスを使ったリメイク、DIYアイデアは、元がシンプルで安価なものだけに、工夫次第で様々な用途に使えることがわかりました。

ただの収納として使うだけでなく、キッチンカウンターやワゴン、デスク、はたまたベンチチェストなど、収納としての機能も活かした素敵で便利な家具に作り変えられると、愛着もわいて長く使えるお気に入りになりそうですよね。

お近くのホームセンターや、もしくは通販などでも簡単に手に入るカラーボックス。
その魅力を再確認できたら、ぜひ便利に活用してみられてくださいね!
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