忘年会が変わる?居酒屋から、大人気!『ファミレスちょい飲み』へ

今、ファミレスでのお昼の飲み会が、大人気!お昼から気軽に飲めるってこともあって、「ファミレスちょい飲み」が人気です。飲めない人がいても気にしなくてもいいのも楽!
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2014年11月28日更新

“ファミレス飲み”がトレンド? ワイン100円、焼酎+ドリンクバー…1000円あれば大満足

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お酒を楽しむ場所といえば飲み屋という認識が主流だった。しかしいま、ファミレスで飲むビジネスパーソンが増えているという。

イタリアンなファミレスチェーン「サイゼリヤ」。料理も低価格帯だが、グラスワインが1杯100円、デカンタが200円からと、とにかくワインを安く楽しめます。 100円なんてスゴイですよね!

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サイゼリヤではグラスワインが93円+税、ボトル(1500ml)が1000円+税。「アルコールメニューの売り上げが5年ほど前から毎年10%以上伸び続けている」(広報担当)といい、居酒屋より低い価格帯で競争を繰り広げる。

メニューの一番上に一杯やれるメニューがあれば、つい、頼んでしまいますよね。

上限1,000円で頼んでみた!

注文したメニュー:白ワイン(デカンタ250ml) 200円、辛味チキン 299円、フレッシュチーズとトマトのサラダ 299円、キャベツとアンチョビのソテー 199円、計997円  恐るべし!

主婦に広がる「ファミレスちょい飲み」昼間っから安いつまみとビール・焼酎で盛り上がり

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昼間からファミリーレストランでちょい飲み。主婦層やシルバー世代で静かなブームとなっているという。昼下がりに東京都内のファミレスをのぞいてみると、40代の主婦数人が生ビールのグラスを傾けていた。

軽い感じで飲める、分煙されている、席と席の間がゆったりとしているなど、ファミレスの利点が後押ししています。

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「昼間からなぜお酒を」と聞くと、「居酒屋と比べてお酒もつまみも安いから。さっと飲んですぐに帰れるのも魅力」「居酒屋が開くのは夕方から。夕方は夕食の支度を始める時間なので、私たち主婦には居酒屋は縁遠い」と話す。

牛丼店、ファミレスなど、サク飲み市場を狙う企業が増加中

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吉野家では、2階客席のある店舗を中心に、お酒とおつまみを揃えた居酒屋「吉呑み」を順次拡大中。

当然ながら、牛丼も注文できます。

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ケンタッキーフライドチキンでは、2012年に下北沢にて、アルコールの飲める新業態「ROUTE25」をオープン。さらに2014年3月には、“大人ケンタッキー”をテーマにした新形態の店舗を、読売新聞東京本社ビルにオープンしました。

ファミレスごとのオススメちょい飲み

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ビールは『すかいらーく』系列がおすすめです。『ジョナサン』では、プレミアムモルツのジョッキ生が499円なのですが、なんと2杯目以降は、ず〜っと100円引きなのです。あと角ハイボールも同じ価格で499円で同じシステムです。
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『バーミヤン』の焼酎ボトルキープ。黒霧島一本が1.249円。グラス1杯でも349円。あとバーミヤンでお得なのが、梅酒と紹興酒。それぞれグラスロックで、なんと100円。価格破壊もここまできたか!
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『ガスト』などでお馴染みのドリンクバーと併せて注文すると、焼酎を烏龍茶やジュースで割ったり、白ワインに炭酸水をいれてスプリッツァーにしたり、赤ワインにオレンジジュースでレッド・ワイン・クーラーにしたりと楽しめます。

サイドメニューも格安で充実!

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パルマ産熟成生ハム(399円)、ミラノサラミ(299円)、粗挽きソーセージのグリル(399円)、ポテトのグリル(199円)といったつまみに嬉しいおかずが掲載。エスカルゴのオーブン焼(399円)も、ワインのアテにはピッタリだ。

バーミヤンのちょい呑みメニュー

おつまみは平均100円ですよ~!

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人気 No.1だという辛味チキン 299円、フレッシュチーズとトマトのサラダ 299円、キャベツとアンチョビのソテー 199円
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『吉呑』のメニューは、ビールと手ごろな価格のつまみが中心。つまみは、吉野家ならではの牛皿(250円~)をはじめ、枝豆(150円)や冷奴(150円)、刺身(300円)に揚げ物(200円~)とサクッと食べられるものが揃えられている。
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