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100均のとっても便利な非常用グッズで災害対策

自然災害というものは、いつ、どこで、どのように、どれぐらいで起こるのかを知ることはできません。家族が全員生き残れるよう、肝となる非常用グッズは日頃からしっかり準備しておきましょう。
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2014年11月19日更新

停電時に使える灯り

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東日本大震災の被災地では、広範囲にわたって停電が発生。発電機も不十分で懐中電灯の電池も不足し、長期間「あかり」のない生活を強いられた地域もありました。

懐中電灯

こちらは『ダイソー』のPB(プライベートブランド)として販売されている税込み105円の商品であり、8ミリの大きさの帽子型白色LEDを1個搭載した懐中電灯です。乾電池は別売りなので注意。

ランタン

こちらは『キャンドゥ』のPB(プライベートブランド)として発売されている3LEDランタン。

定番のロウソクが無くても、ランタンがあればこんなに明るい。

3日間家族が過ごせる非常食

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ライフラインがストップして、配給車がくるようになるまでは、おおよそ3日かかると言われています。3日間は食糧がもつよう用意すると安心です。

缶詰

缶切りがいるタイプではなく、プルトップ缶のものを選びましょう。

インスタントラーメン

お湯を注ぐだけでできるラーメンも、長持ちする食品の一つ。

分量としては飲む方がやや多く、1日辺り1.5~2リットルの飲料水が必要となります。

何かと使える 軍手・ロープ・笛

災害時、何かと使えるこれらのグッズはセリアで3点セットとして販売されている。

簡易保温・防水ポンチョ

被災し助けを待つ間や避難所での生活等の保温対策に。

万能ナイフ

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ナイフやはさみはもちろん必要ですが、非常食の缶詰を開けるため缶きりも必ず必要になりますので、こうした万能ナイフが便利です。

サバイバルで必要となる機能をコンパクトにまとめた万能ナイフは、非常時にも何かと役に立つ。

ラジオ

被災地では情報を収集すためには携帯ラジオが必需品です

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停電により電源が確保できないため、テレビはつかない。インターネットはもちろん、電話も通じない
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ラジオは、そんな環境下でも災害の状況や生存者の情報などをリアルタイムで手に入れることのできる、唯一無二のツール
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地元のコミュニティ放送や、臨海災害放送局では、避難場所の状況や、炊き出し・支援物資の情報など、各地域の細かな情報を逐一入手できるなど、災害の場で、ラジオはなくてはならないものとして、再び見直されています。

ブルーシート・レスキューシート

何かと使えるブルーシートやレスキューシート。体を包んで毛布の代わりにも使えますので、家族の人数分用意しておくと安心。

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防風、防寒、防汚、日よけ、雨避け、目張り(プライバシーの確保)、一時的な貯水、家屋の応急処置、テントベース、テントの本体、担架、雨漏り対策(家財保護)
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雨水確保、排水路の誘導、緩んだ地盤への雨水浸水抑止、四隅を織り込んで袋状に・・・とにかく用途は様々あります

下着

災害時は、いつ下着等の洗濯ができるようになるか分かりません。デリケートゾーンを清潔に保つためにも、ぜひ使い捨ての下着は準備しておきたいもの。

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被災直後は水も十分確保できない場合が多く、下着を 洗うこともままなりませんし、実際に干す場所にも困ります

救急セット

食用品の密閉容器に、絆創膏やガーゼ、消毒液を入れれば立派な救急セットが完成。

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救急セット・救急箱は、ご家庭の避難用品や職場の防災備蓄の基本です

ウォーターバッグ

被災地で水を運ぶためのウォーターバッグは、ぜひとも準備してほしい。

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被災時、給水車から水を受け取る際に活躍間違いなしの給水袋
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