ついに発売!ウェアラブルリング【Ring】の利用方法

日本のベンチャー企業が開発した「Ring」という製品。「指一本で何でも操作できる」って、夢のようなデバイスです。ついに一般発売が開始されました。
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2014年10月10日更新

ウェアラブル端末とは?

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身につけて持ち運ぶことができるコンピューターの総称。すでに販売中、または、販売予定のウエアラブル(Wearable)端末には、腕時計、リストバンド、メガネなどといったものがある。

ジェスチャーを認識!

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Ringは6つのサイズでの提供を予定している指輪型のデバイスで、人差し指につけて空中に絵文字やアルファベット、数字などを描くことでジェスチャーを認識してくれます。
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単なる文字だけでなく文章をRingで入力するには、ピリオド(.)やエクスクラメーション(!)、クエスチョン(?)といった記号、さらには空白の入力も必要だが、現在のところRing Fontのサンプルには含まれていない。

ジェスチャーで色々な操作が出来る!

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空中に指で四角を描くとメールが、音符を描くと音楽用アプリが、カメラの形を描くと接続先のデバイスでカメラが起動するなどの利用法が紹介され、既に開発者向けにジェスチャー機能用のAPI/SDKが公開されている。

自分だけのジェスチャーも!

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スマートフォンと連携して自分だけのジェスチャーを『Ring』に登録し、“中継機器”をかますことで家電や電子機器の操作が可能になるようだ。
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文字入力や支払いなども可能になるという未来っぽいデバイスだ。小さなLEDとバイブレーターを搭載していて、ノーティフィケーションやアラートをユーザーに伝えるフィードバック機構もある。

データ交換も出来る!

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握手をしただけで、Ring同士で名刺交換などのデータ交換ができちゃう。ディスプレイを持たない端末なので大きくならないし、付けっぱなしでいいので、忘れることもない。

使い方も簡単!

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①人差し指に「Ring」を付ける。
②タッチセンサーを押しながらジェスチャーする。
③ジェスチャーが終われば指を止める。

「Ring」の紹介動画

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スマートフォンやタブレットも十分未来技術の産物のようなデバイスだが、この「Ring」の技術はあらゆるものをジェスチャー操作できる近未来の技術で、デモを見るだけで楽しめる。

お値段は?

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販売価格は1000台限定で145ドル(約1万4500円)、3000台限定で165ドル(約1万6600円)、以降は180ドル(約1万8000円)。漫画やアニメで夢見ていたようなデバイスが、次々と実現し始めている現在。価格感と折り合いがついたら、購入を検討してみてはいかがだろうか?
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