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【ママパパ必見】赤ちゃんと一緒に旅行を楽しむためのポイント

赤ちゃんがいるから旅行はしばらくお預けかな・・・なんて諦めているママパパ達へ。最近では赤ちゃんOKの旅行プランも増えてきているんですよ。しっかり準備して、気を付けるポイントさえ押さえておけば大丈夫。家族そろって楽しい旅を満喫しましょう♪
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2014年10月14日更新

赤ちゃんの旅行デビュー、いつからなら大丈夫?

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目安は「赤ちゃんの首がしっかりすわる」こと
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赤ちゃんによって個人差はありますが、生後3~5ヶ月めくらいにあたります。
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赤ちゃんの腰がすわるともっといいですし、授乳回数が減ってくる、生活のリズムが安定してくるなどすればなおいいので、理想は生後半年以降といえるかもしれません。

旅行の計画で注意する点は?

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お出かけ中に一番大切なこと…それは「絶対無理をしないこと」
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移動距離はできるだけ短くする、スケジュールはゆったりと組む
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おむつや着替え、粉ミルク、離乳食などは宿泊数+1日分を用意しましょう。
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飛行機や列車などの公共機関を使う時は、お子様がいつも眠たくなる時間やお昼寝タイムに移動を。
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赤ちゃんと一緒の旅行で一番心配なのは、病気の場合の対応だと思うので、それができるところを選んでください。それから、人ごみなど混んでいるところはお勧めしません。
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外出直前に必ず赤ちゃんの体調をチェックするのを忘れないで。食欲はあるか、キゲンはいいか、熱はないかなどしっかり確認して、ちょっとでも「いつもと違う」様子が見られたら、無理して出かけずにお出かけは中止にしてください

最大の難関!移動中・乗り物

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初めての温泉旅行、地方の実家への帰省など、赤ちゃんを連れて移動する時に迷うのはその交通手段。
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移動中に授乳やオムツ替えのタイミングを見計らうのも親は一苦労です。無駄に泣かない赤ちゃんなら、公共交通手段でも問題はありませんが、性格的に神経質だったり、泣き声が大きな赤ちゃんは他の乗客の迷惑になりかねません。
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交通手段を選ぶ時には、赤ちゃんの機嫌をなるべく損ねずに移動できることがポイントです。

自分たちのペースで!車で移動

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赤ちゃん連れの移動は、荷物が多くなりますので、もっともお勧めできる移動手段です。
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できれば1~2時間おきに休憩をとってあげたいですね。大人でもチャイルドシートのような状態で3時間座っていたら、きっと苦しいと思います。
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休憩時間も10分以上が理想でしょうか。大人よりもっとゆっくり目に取ってあげてください。

割安で、移動時間も短縮できる!電車

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新幹線や特急を利用する場合は、家族がまとめて座れるよう事前に席の予約をするのがポイント。トイレや気分転換の出入りがしやすいので、ドア近くの席がおススメです。
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喫煙室のそばを避ける、多目的室のそばを取るなどの座席コントロールを。
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泣いたらデッキに行けばいい。父と母で交代でデッキ担当すれば、東京から新大阪くらいの距離であれば大して体力も消費しないでしょう。

移動時間短縮なら、断然飛行機

飛行機専用のベビーベッド

赤ちゃんを連れて飛行機に乗る場合は、チケット予約時に「バシネット(簡易ベッド)」を付けられるシートをリクエストします。ただし、バシネットは航空会社によって使える子どもの条件(月齢、体重など)が異なり、付けられる座席の数も限られるため注意!
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ベビーベッドを貸してくれる。チケット予約の際に確認して、赤ちゃんベッドが置ける席を取ってもらうと良いです。
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離着陸時にはおっぱいや飲み物を飲ませていると、気圧の変化で耳が痛くなりにくく、赤ちゃんが泣くのが防げるといいます。
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飛行機で赤ちゃんが愚図った場合、特に低月齢赤ちゃんにはおっぱい&ミルクが最強です。

宿泊には”ウェルカムベビーのお宿”がおススメ!

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赤ちゃん優先のお世話ができるお宿は、小さな子ども連れの家族が優しいサービスを受けられる“ウェルカムベビーのお宿”がおすすめです。
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ミキハウス『ウェルカムベビーのお宿』とは、ミキハウス子育て総研株式会社が運営する認定事業です。
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認定基準(全100項目中70項目以上充たせば認定)に基づき、設備などハード面・接客やサービスメニューなどソフト面の整備により『認定マーク』を付与し、『赤ちゃん連れが安心して利用できる施設』と認定した宿が「ウェルカムベビーのお宿」。
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この“ウェルカムベビーのお宿”には嬉しい工夫が満載です。安全性の高い家具の配置や、アレルギー対応の離乳食・幼児食の用意、キッズルームやベビールーム、赤ちゃんや子どものための備品の準備など気の利いた計らいがされています。
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家族みんなへの快適なおもてなしのうえ、赤ちゃんに心強いサポートも受けられて頼もしい限りです。託児所やベビーシッターサービスがあるお宿もあるので、心強さも倍増です。
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