台風の秋到来!台風の意外過ぎるネーミング

秋といえば、食欲、スポーツ、芸術と色々ありますが、ここ日本では台風の秋でもあります。日本では台風は1号から数字で数えますが、ちゃんと名前もあるんです。台風の意外なネーミングを紹介。
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2014年10月6日更新

2014年10月6日に日本上陸を果たした台風は「ファンフォン」!

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2014年10月4日現在、大型で非常に強い台風18号ファンフォンが日本列島に迫ってきています。
ファンフォンって何でしょう?
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この18号ですが「ファンフォン」という名前がつけられています。ラオスの言葉で「動物」を意味するこのファンフォン。名前からは優しい印象をうけますが、その規模は決して優しくありません。

誰が名前を付けているの?

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北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。

台風委員会とは?

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台風委員会(たいふういいんかい、The Typhoon Committee)は、北西太平洋または南シナ海で発生する、台風防災に関する国際機関。1968年、アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)及び世界気象機関(WMO)が共同で設立した[1]。本部はフィリピンのマニラにある。

台風の名前は全部で140個

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平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。
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2000年から、台風の国際的な名称として「アジア名」を定めている。

新しく発生した19号は「スズメバチ」!

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今回の19号の名前は、マカオが用意した「すずめ蜂」。
まだ進路は定まりませんが、秋の台風は日本付近で速度を上げて、急に襲来するのが特徴のひとつ。
“チクリ”とされないように、早め早めの対策を心がけましょう。

【注意】名前は可愛くても、危険!

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台風が上陸、あるいは接近すると、暴風(強風)、高潮、高波による看板や標識、樹木などの倒壊や、落雷、建物の損壊(屋根が飛んだりするなど)のほか、大雨による洪水、浸水や道路、橋などの流出、土砂崩れ、地すべりなどの被害が発生する。
備えあれば憂いなし!みなさんも最新の台風情報にお気をつけ下さい!
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