今日からできるお風呂のガス代節約術まとめてみた

突き詰めると、お風呂に入らないのが一番の節約なのですが、そうはいかない場合の方が多いと思うので、すぐに始められる節約方法まとめてみました。
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2014年10月6日更新

シャワーを使う時間を制限する

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頭や体を洗う時は、つい出したままにしているものです。節約のコツは、シャワーを出す時間を決めることです。それも10分までとか短めにします。10分しか使ってはいけないと思えば、その時間で済ませようと考えるものです。

給湯器でお湯

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水から沸かした方が、ガス代が安い気がしますが、水から湯に沸かすより給湯器でお湯をはるほうがガス代が安くなります。一回当たり約4円と20分程度の時間短縮にもなりますのでうまく活用してください。

保温シートを使用する

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お風呂の保温シートはとても安く手に入るが、ガス代節約に大きく役立つ。湯船に浮かべておくだけで、冷たい外気に触れるのを防ぐのでお湯が冷めにくくなるのだ。何度も追い炊きをしなくて済むので、家族で入浴する間隔が空いても問題ない。

入浴中は換気扇を止める

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入浴中、お風呂の換気扇は回していませんか。密閉度の高いマンションなどでは、湿気・カビが心配でつい換気扇を回しがちです。換気扇を回すとどうしても空気の動きができてしまい、それが肌寒さを感じさせます。ですので、入浴中は換気扇を止めましょう。

自動給湯のリモコン

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全自動給湯機能の付いているお風呂には、キッチンからでも操作できるリモコンがついています。リモコンのスイッチをつけておけばすぐにお湯を使うことができます。1日5時間オンにした場合と24時間オンの場合、1日5時間オンの場合で約1.9円、24時間オンの場合で約4.2円で、1日5時間オンの場合の方が約2.3円のガス代節約になります。

湯船にお湯を溜める時、溢れさせない方法

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「キッチンタイマーを利用するのはいかがですか。100円ショップで売ってるものを料理で使ってますが、意外と音も大きく使いやすいです。一杯になる時間と蛇口からの湯の量をあらかじめ計っておいて、後は蛇口の加減とタイマーです」

お風呂は続けて入る

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お風呂のお湯も時間の経過とともに冷めてくるのでそのつど追い焚きしなければなりません。お風呂に入る時間が家族ばらばらでかつ、間隔があく場合は、その間にお湯が冷めてしまい、追い焚きのガス代がかかってしまいます。

残り湯はお洗濯に

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夏場なら一晩たっても残り湯の温度は約25℃。これなら洗浄指数も15℃の水に比べると20%もアップします。さらに洗剤も溶けやすいので洗剤量も少量ですみます。●残り湯50リットルを洗濯に使うと7.9円おトク

キッパリとシャワーを使うのをやめる

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シャワーをやめて、手桶を使って湯船のお湯ですすげば、ガス代だけでなく水道代の節約にもなるので、非常に大きい効果を得る事ができます。どうしてもシャワーを使いたい人は、節水型のシャワーヘッドに取り替えて使いましょう。

人数によってはお風呂よりシャワー

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シャワーは1分間におよそ12-15リットルのお湯を使うといわれています。対して平均的なお風呂の湯船サイズはおよそ200リットルです。およそ3名以上がお風呂に入る家庭の場合は、湯船にお湯を張った方が経済的で、それ以下の家庭の場合ではシャワーを使った方がガス代・水道代ともにお得になると考えられます。
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