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埼玉の高校1年生、女性最年少で【気象予報士】合格!

朝起きて、何となく元気が出ないときは、テレビをつけて天気予報のお姉さんに癒されると、頑張れる気がしますよね!気象予報士の試験も難関だし、キャスターになるのは、もっと大変みたいです。
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2014年10月5日更新

最年少、記録更新!

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気象業務支援センターは3日、8月に実施した第42回気象予報士試験で、埼玉県に住む桜蔭高校1年片岡茅悠さんが15歳8カ月で合格し、女性の最年少記録を更新したと発表した。
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従来の記録は15歳10カ月だった。男性では2012年の第38回試験に合格した愛知県の中学1年の12歳11カ月が最年少。片岡さんは「学校で天文気象部に入っていて、チャレンジしてみようと思った。3回目の受験で合格できてうれしい。女性最年少記録と聞いてびっくりした」と話した。

合格率5%の試験とシゴト

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気象業務法が1993年5月に改正され、気象庁以外にも気象庁長官から許可された者が一般向けに天気予報を発表できるようになりました。このときに、予報についての資料やデータを適切に扱い、防災面も的確に配慮できる人を確保する目的で「気象予報士制度」が導入されたのです。
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気象予報士(きしょうよほうし)は、日本の国家資格の一つで、気象業務法第3章の2に基づき、指定試験機関(気象業務法第24条の5、財団法人気象業務支援センター)が実施する知識及び技能についての試験(以下、気象予報士試験という)に合格した者(同法第24条の4)であって、気象庁長官による登録(同法第24条の20)を受けた者をいう。
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気象予報士の仕事は、各種のデータをもとに天候を予測する仕事です。気象庁から提供される各地の観測データや気象レーダー、アメダスなどの情報を分析し、天気、気温、湿度、降水確率などを予想します。データだけでなく、その地域の地形や特性も踏まえて天気を予測することが必要です。
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