更新:2014.9.28 作成:2014.9.28

眉の描き方でマイナス5歳!?プロも使う簡単テクとは

ものまねメイクで有名なざわちんさんも「メイクの印象で一番大切なのは眉毛」と言っているように、眉は顔の印象を決める重要なパーツ。自分の年齢・骨格に合った眉の描き方で、お金をかけずに「マイナス5歳」を目指しましょう!
❤︎ お気に入り
目次
  1. 眉は、顔の印象の約8割を決める重要なパーツ
  2. 大切なのは自分に合った眉を理解すること
  3. 顔のパーツに合わせた眉づくりのポイント
  4. 老けて見える眉って?
  5. 若眉をつくるための色のポイント
  6. 眉のカタチでアンチエイジングをするポイント
  7. 眉はいつもより太めに描くのが正解!

眉は、顔の印象の約8割を決める重要なパーツ

眉は「顔の印象の約8割を決める」とも言われている重要なパーツです。

眉ひとつで印象が左右されるので、女優さんも役やシーンによって描き方を変えられていたりします。

そして!メイクにおいて「若見せ効果」の1番高いパーツも眉なんです♡眉の形をきちんと整えるだけで、ほとんどの方は5歳程若くみせる事が出来るそうですよ!

大切なのは自分に合った眉を理解すること

トレンドも大事だけど…

太さ、濃さ、長さ。と、トレンドを意識した眉も勿論ステキなんですが、自分に合っていない場合は、逆に老けて見えることも!

一番大切なのは、まず自分の年齢・骨格・輪郭などに影響されている”顔のつくり”を理解し、そのパーツ全体の美しさを最大限に活かせる眉にすることです。

年齢に合わせた眉のお手入れ

30代、40代と年齢を重ねていく中で、ずっと20代の頃と同じような眉の整え方。描き方をしていってしまうとそれが「老け顔の原因」になることも!

「眉」も、エイジングケアのひとつととらえ、自分の年齢に合わせた「眉のお手入れ・描き方」をしていけば、それだけでより若い印象を与えることができますよ♡

顔のパーツに合わせた眉づくりのポイント

まずは眉の基本バランスをチェック

「眉」をつくる際にバランスを整えるポイントとなる位置は主に「眉頭・眉山・眉尻」この3つです。

「眉頭」は、鼻筋と目頭の間~目頭の真上がスタート地点 。「眉山」は、眉頭から2/3で白目の外側の真上 。「眉尻」は、小鼻と目尻の延長線上。が理想とされています。

※眉尻の位置は、メイクブラシを当てるとバランスをみやすいですよ◎

「顔のパーツ」に合わせて調整

両目の間隔を意識する

基本のバランスを意識しながら、更に「顔のパーツに合わせるポイント」をチェックしておきましょう。

「両目の間隔が広い・顔が大きい方」は、両眉の間を少し近づけるだけで上手くバランスがとれます。

「両目の間隔が狭い方・面長・痩せている方」は、逆に両眉の間を少し広く整え、眉頭~眉山まで角度は低め&少し長めに描くとOKです◎

眉の太さも調整

「顔が小さい方」は、眉毛全体を細目に整えるとバランスがとりやすくなります。後、パーツではありませんが、「スポーティーな雰囲気の女性」の場合は、逆に若干太めに描くと雰囲気に合った表情に◎

「目が小さく、窪んでいる方」は、眉毛のカタチをしっかりと描き目を強調することでカバーする。というテクニックもあります◎

老けて見える眉って?

どちらが若く見えますか?

左が老け顔メイクで、右が若く見えるメイク。 ガラリと印象が変わりますね!

左は、眉色も濃く、全体が細い、眉尻が眉頭より下がっているといった点から、老けた印象になってしまっています。

また、年齢を重ねるごとに、どうしても「眉尻」が下がってしまうので、アンチエイジングの面でも眉尻の位置は気持ち上げる位に意識しておくと◎

若眉をつくるための色のポイント

眉の色は明るく!

眉の色は、眉マスカラ・パウダー・カラーリングなどで明るめ&柔らかくふんわりした眉にするのも若くみせるポイントです!

明るさの目安は、髪の色よりもワントーンアップするくらいがオススメです♡また、「眉マスカラ」を使用する場合は、けっこう明るめの色をチョイスするくらいで程よく仕上がるかとおもいます◎

薄すぎるのは逆にNG!

眉の明るさは大切ですが、眉が薄すぎるのは、のっぺりとした印象を与え、せっかく完璧にメイクされた他のパーツを台無しにしたり、逆に老けて見える場合があるので注意しましょう!

眉のバランスをチェックする際や、濃さを確認する時は、鏡と顔の距離をちょっと離してみると◎薄ければアイブロウパウダーで微調整して仕上げましょう。

眉のカタチでアンチエイジングをするポイント

眉山と眉尻の位置

若くみせるための眉づくりポイント。「眉尻」で大切なことは、下がってしまった眉尻の位置を上げること!

眉尻は眉頭よりも高く。そして目尻の延長線線より内に収めることを意識すると良いでしょう。

そして、「眉山」は、基本バランスの範囲内でできるだけ”内側”に設定すると、より若々しい印象になりますよ◎
 

眉頭の位置は下げて描く!

眉頭の位置は、基本バランスの範囲内で、いつもより若干下げて描くだけでも若々しい印象に仕上がります。

その際にちょっと細いかな?と感じる場合には、このように「眉頭上部」をアイブロウパウダーで埋めて太さを調整してあげると良いでしょう◎

眉はいつもより太めに描くのが正解!

細めと太め。印象の違い

色も基本のカタチも完璧!だけど何かまだ若さが足りない。。そんな時はちょっと太めに描いてみましょう!

細いと大人っぽさはありますが、若さを強調するには、やはり太めに描いて元気な印象を与えるほうが効果的ですね◎

 

太さの目安は?

太さはの目安は、このように目の縦の幅「3/4~2/3」程度に収まるくらいを意識して描き上げると、目とのバランスがとれるそうですよ♡

もし自眉が足りない時には、眉頭の上部&眉山の下の部分をアイブロウパウダーで埋めていくと自然な太さが出せます◎

↓詳しい描き方は下記リンク先へ。
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

あなたにおすすめ

PICKUP

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事

連載記事

【連載】パリ在住のシェフ:Carrie Solomon The Socialite Familyシリーズ 〜 Episode 1

おすすめ

編集部のおすすめ

特集

ダイソーやセリアなど100均のリメイク雑貨が勢ぞろい!みなさんもお休みにチャレンジしてみませんか?

2017年にもっとも見られたDIYリメイク・アイデア記事12選を特集しました。 ダイソーやセリアも手に入らない商品などもありますので、来年の再販などの参考にも役立てくださいね!