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日本にも導入されるのか?海外の「軽減税率」事情をまとめてみた

目にはさやかに見えねども・・・経済事情やお金のことは、色々と把握しておきたいですね。特に、軽減税率導入ってなると、食料品の線引きがどうなるのか、凄く気になります。
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2014年9月17日更新

フランスでは

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フランスでの軽減税率の対象は、飲料水、食料品、農産物、医薬品、公共交通機関、書籍、新聞、雑誌など、多岐にわたります。ただし、食料品の中でも、アルコール飲料、砂糖菓子、チョコレート、マーガリン、キャビアは、軽減税率の対象外です。
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フランスでは「世界三大珍味」の中で取り扱いが異なる。キャビアは標準税率、フォアグラやトリュフは軽減税率を適用。キャビアが特別とされているわけではなく、フランスはキャビアの輸入国。国産のフォアグラ・トリュフを保護するためだ。
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日本で買い物する時のように、本体価格と税込価格などの表示はどこにもなく、レシートにも記載されていないため、いくらの定価に対してどれだけの税金を支払ったのかというのが分からないようになっているそうです。

ドイツでは

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ビールは嗜好品とされ19%の税率だが、ソーセージは7%の軽減税率が適用されていた。 一般家庭を訪れ、朝食メニューを聞くと、ほとんどは軽減税率が適応される食品ばかり。税率19%はミネラルウォーターだけだった。
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