コーヒーを極めたい!美味しく飲むのに大事なポイントまとめてみた

外に出れば美味しいコーヒーを飲めるカフェは沢山あるけれど、
家でも飲みたい時ってある。
コーヒーには香りを嗅ぐだけでリラックス効果もあると言われているし、もっと知って、もっと楽しもう!
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更新:2016.2.26 作成:2016.2.26

焙煎度は8段階!

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家庭で焙煎(ホームローストについて)
長所:本当の煎りたての珈琲を味わうことができる。
短所:なれないと生豆の特性を引き出せないことがある。
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実はフライパンで炒るだけでも焙煎できます。
コーヒーの焙煎は言わば職人技。
でもプロのレベルとまではいかなくても、焙煎すること自体は生豆さえ手に入れば実はおうちでも出来てしまいます。
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コーヒー豆は専ら焙煎して用いられる。焙煎の程度によって、「浅煎り」(あさいり)、「中煎り」(ちゅういり)、「深煎り」(ふかいり)などという。
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コーヒーの焙煎度 8段階とは?
コーヒーの焙煎度とは、焙煎の深さ(焼きの強さ)を示す度合いのこと。加熱の温度や時間によって決まり、全部で8段階に分けられます。

粉の粗さは5段階!

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珈琲を点てる際、豆のままだと効率よく抽出することが難しいため、豆の表面積を増やすために粉にしますが、粉の粗さ(粒度)によって珈琲エキスが抽出される速度(抽出されやすさ)が変わります。
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コーヒー豆の挽き方のコツはとっても簡単!それは、珈琲器具にあった挽き方をすることです。
細挽きから粗挽きまで、コーヒー粉の粗さを覚えておきましょう。家庭のコーヒーミルで挽くときにも粗さを覚えておくと簡単に応用できます。

抽出のスピード!

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新鮮なお湯を使い、適温は80~85℃です。
コーヒーの粉と湯の量は正確に。
器具の大きさにあった人数分のコーヒーを抽出しましょう。
できたコーヒーはできるだけ早く飲みましょう。
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おいしいコーヒーを入れるために、コーヒー豆の特徴を知り、適切な抽出時間をみつけ、毎回同じおいしさのコーヒーを楽しむことがコツです。
コーヒー豆は生き物、生鮮食品と同じと考えてください。新鮮なほど香りも味わいも風味も豊かです。
うどんくらいの細さのお湯を、じっくり時間をかけて丁寧に抽出するのがポイント!
おいしいコーヒーのためにもう一頑張り!

コーヒー豆にも、色々種類があってオモシロイ!

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一番大切なのは、「自分の好きな味を見つけ出し、その豆を購入すること」
 なのです。
 そのためには、購入する時に、自分の好みを表現して、お店の人に伝えなくちゃいけない!! 
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様々な国や地域で栽培されているコーヒー豆にはその地域ごとの等級が存在し、それらは記号、数字、呼称などで表されています。
等級の高い(高品質な)豆に含まれる要素としてはいくつかの決まりがあり、それはどの地域でも同じです。

意外!?おいしいコーヒーを入れるのに重要なこと

スケールで豆の量をきちんと測る!

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きっちり測った方がおいしく飲めるんですよ。いつもは18グラムの豆に対して200ccのお湯を2分半かけて淹れています。
スプーン一杯とか、何となくの量で豆を使っていましたが、地味に重要な豆の量
しっかりスケールではかってから入れると、もっとおいしくなるんだとか!

フィルターをお湯で少し濡らしておく

豆を入れる前にフィルターを少し濡らしておくと、最初のおいしい一滴がフィルターに吸い取られずに済むんだとか!
そこまでやってなかったです!

我慢して飲まない

良いコーヒー豆だから…と自分好みじゃないコーヒーを我慢してブラックで飲んでいませんか?

浅煎りはフルーティーな香りが楽しめる代わりに酸味が強く、深煎りは芳醇な香りが楽しめる代わりに苦味が強いものが多いです

産地でも味も香りもバラバラなのに、自分に合わないコーヒーがあるのはあたりまえ!
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スペシャルティコーヒーは、お肉でいうと『A5ランク』なんですよね。良いお肉って、さっと炙るだけでもジューシーさを感じられるじゃないですか?それと一緒だと思ってます
良いお肉なら炙るだけでもおいしいけど、色んな味付けして食べてもお肉が負けないよ!という、たとえのお話

コーヒーも同じで、無理してブラックで飲まずとも、砂糖とミルクを入れたりしても良い豆は負けないぞ!ということですね。

なので、カッコつけずに合わないな〜と思ったらコーヒーやミルクでおいしく頂くのが良い豆への礼儀だと思います!
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